Slide 21
Slide 21 text
⼀部のデータ型が使えないという制約
Zero-ETL 統合は⼀部のデータ型をサポートしていない。
「ソース DB クラスターのテーブルにサポートされていないデータ型が含まれている場合、 そのテー
ブルは同期されず 、送信先ターゲットで使用できなくなります。ソースからターゲットへのストリー
ミングは継続されますが、 サポートされていないデータ型のテーブルは使用できません 。」
CREATE TYPE bug_status AS ENUM (
'new', 'open', 'closed'
);
CREATE TABLE bug (
id serial,
description text,
status bug_status
);
PostgreSQL だと `CREATE TYPE` で定義したカス
タムデータ型が該当する。
カミナシでは、データの整合性保証や可読性の向
上のために利⽤しているチームが複数あった。