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新規事業 プロダクト組織紹介 2024年2月19日 更新

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P.42 INDEX 目次 会社概要 ビジョン・戦略 BPaaS戦略を担うプロダクト組織 働く環境 評価制度 選考フローと募集ポジション 最後に 1 2 3 4 5 6 7 2 P.03 P.09 P.27 P.48 P.53 P.56

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会社概要 1 CHAPTER 3

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会社概要 4 会社名 Chatwork株式会社 代表取締役CEO 山本 正喜 グループ従業員数 463名(2023年12月末日時点) 所在地 東京、大阪 設立 2004年11月11日

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5 一部の先進的な人だけではなく、 世界中で働くあらゆる人が、自分自身の働き方を 常に「一歩先」へと進めていける プラットフォームを提供する すべての人に、 一歩先の働き方を 働くをもっと楽しく、 創造的に  人生の大半を過ごすことになる「働く」という 時間において、ただ生活の糧を得るためだけではなく、 1人でも多くの人がより楽しく、自由な創造性を 存分に発揮できる社会を実現する Vision Mission ミッション・ビジョン

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6 コミュニケーションが活性化すると会話がはずむように、 ビジネスの現場を活性化させていくことで、 仕事をもっとワクワク、 心がはずむものに変えていきたい。 ユーザーの働き方を誰よりも深く理解し、 いつでも、どんな場所でも、 やりたいことに集中できる働き方の提供を通して、 ビジネスを活性化させる存在へ。 https://youtu.be/3NHp8caltK0 1人ひとりの成功をテクノロジーの力で導き、ビジネスを活性化させる存在になり たいという想いをブランドムービーで表現しています。ぜひ、ご覧ください。 ブランドムービー「かわる、はじまる Chatwork」 ビジネスチャット「Chatwork」が実現したい世界

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7 事業概要 *1 Nielsen NetView 及びNielsen Mobile NetView Customized Report 2023年5月度調べ月次利用者(MAU:Monthly Active User)調査。 調査対象はChatwork、Microsoft Teams、Slack、LINE WORKS、Skypeを含む44サービスをChatwork株式会社にて選定。 *2 2023年12月末時点 ● 国内最大級のビジネスチャット「Chatwork」を展開。 業界のパイオニアであり国内利用者数No.1*1、導入社数は43.1万社*2を突破 ● 圧倒的な顧客基盤とプラットフォームを背景に、DXされた業務プロセスそのものを提供する クラウドサービス、BPaaSを展開 BPaaS (Business Process as a Service) ビジネスチャット「Chatwork」 お客様 オペレーター

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● 新社名は株式会社kubell (読み:クベル)。3月27日に実施される株主総会の承認を経て、2024年7月に社名変更を実施予定。 ● 当社の事業はビジネスチャット単体から、ビジネスチャットを包含するBPaaS事業へと大きく拡大 ● グループとして成長する企業群への展開を目指す意志をこめ、社名変更を実施予定 トピック:社名を「kubell」へ変更 8 すべての働く人の心に、薪を「くべる」存在へ。 そのような企業でありたいという想いと決意を、新しい社名に込めています。 株式会社kubell  kubell Co., Ltd. https://corp.chatwork.com/ja/kubell/ 特設サイトを公開中

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ビジョン・戦略 2 CHAPTER 9

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       © Chatwork Chatworkは第二創業期へ 私たちはビジネスチャットだけでなく、その強みである顧客接点を活用した複数の新規事業を立ち上げていきます。 その新規事業(BPaaS戦略)を担うプロダクト組織を2023年1月に立ち上げました。 すでにChatworkグループ全体での従業員数は460人を超えており、 引き続きビジネスチャット「Chatwork」(PLGモデル)も力強くグロースさせていきます。 そのためチャットサービスの組織も拡大させながら、新規事業組織を成長させなければなりません。 この度、新規事業のプロダクト立ち上げを力強く推進していただける方を探しています。 事業開発に伴走しプロダクト戦略・技術戦略を描き、 それらを一緒に実現していただける方を募集しています。 10

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11 中期経営方針(2024-2026) 売上高 2024-2026年 CAGR30% 売上高 150億円 / EBITDAマージン 10-15% 中小企業No.1 BPaaSカンパニー 中期:2026年 売上高 30%以上 / EBITDA 3億円以上 長期 初年度:2024年 中小企業のあらゆるビジネスの起点となるプラットフォーム ビジネス版スーパーアプリ 2026年までに中小企業No.1 BPaaSカンパニーのポジションを確立し、 長期的には中小企業市場における圧倒的なシェアを背景に、あらゆるビジネスの起点となる ビジネス版スーパーアプリとしてプラットフォーム化していくことを目標とする

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Chatworkはビジネス版スーパーアプリへ スーパーアプリ = プラットフォーム化し、あらゆるビジネスの起点になるアプリ ● 他SaaSと比較して圧倒的に滞在時間が長く、顧客との強力なタッチポイントになりプラットフォームとしての価値が高い ● Chatworkはオープンプラットフォームとして、様々なサービスやユーザー同士の連携が容易 各種経営支援を提供することで、顧客がコアビジネスに注力できる環境を実現する BPaaSで業務提供 コアビジネスに注力できる環境 12 中期経営計画 ドキュメント 管理 Web会議 タスク管理 プロジェクト管理 ストレージ エンゲージメント SaaSで業務効率化 CRM/SFA BPaaSで業務提供 人事評価 採用 電話代行 勤怠管理 労務管理 経営支援 資金調達 助成金 請求管理 契約管理 決済 会計 受発注管理

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13 ビジネスチャットを含むBPaaSの潜在市場規模(TAM) *1 給与所得者数:4,494万人(国税庁令和4年民間給与実態統計調査結果) × 中小企業で働く従業者数割合:68.8%(総務省平成28年経済センサス) × 中小企業平均給与:392万円(厚生労働省) × ノンコア業務割合平均:31.9% (当社調べ等) *2 TAM × DXによる業務時間削減の割合:67.6% (当社調べ等) *3 SAM × DXの課題認識があるがまだ取り組めていない中小企業の割合:48.2% (独立行政法人中小企業基盤整備機構) × 中小企業の費用における外注費の割合:13.0% (平成18年経済産業省企業活動基本調査) *4 SOMを「DXの取り組みを検討している中小企業」に絞った割合:16.6%(独立行政法人中小企業基盤整備機構) 28.6兆 TAM SAM 42.4兆 中小企業のノンコア業務に かかっているコスト*1 DXによる効率化 が可能な規模*2 2,983億 すでにDX化を検討している コアターゲット*4 SOM 1.7兆 アウトソースで 解決出来る余地*3 BPaaS市場は圧倒的に巨大で、コミュニケーション領域を含む 中小企業のノンコア業務の規模は42.4兆円に上る

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新規プロダクト開発 14 Chatworkユーザーに他社SaaSを含むDXソリューションを提供 SaaSを単独で提供するだけでなく業務代行(BPO)を組合わせたBPaaS*1と相性の良いことがわかった 顧客課題 顧客課題 顧客課題 顧客課題 顧客課題 DXアドバイザリー サービス SaaSを 直接提供 BPaaSにより 業務提供 ドキュメント 管理 Web会議 タスク管理 プロジェクト管理 ストレージ エンゲージ メント SaaSで業務効率化 CRM/SFA BPaaSで業務提供 人事評価 採用 電話代行 勤怠管理 労務管理 経営支援 資金調達 助成金 請求管理 契約管理 決済 会計 受発注管理 現状〜中期 長期 現状 BPaaSプロダクト群を拡充しユーザーのDXを促進する スーパアプリとしてさらにプロダクトラインナップを拡大していく 中期 長期 *1 Business Process as a Serviceの略。ソフトウェアの提供ではなく、業務プロセスそのものを提供するクラウドサービスであり、クラウド経由で業務アウトソーシング(BPO)が可能。 ビジネス版スーパーアプリ構想の実現に向けて

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*1 2015年までは総務省「国勢調査」、2020年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計) *2 経済産業省「2020年版 中小企業白書・小規模企業白書」 *3 中小企業庁「中小企業・小規模事業者の現状と課題」 15 労働生産性の向上には IT投資(DX)が重要 中小企業の労働生産性 世界でも類を見ない 超高齢化社会が進む Chatworkが挑む社会課題① 中小企業の労働生産性が低い ● 少子高齢化が極端に進む日本社会において、社会福祉を支え国際競争力を上げるには労働生産性の向上が最大の焦点 ● 労働人口の68.8%を占める中小企業において労働生産性は長期で伸び悩み、低労働生産性の根本原因となっている ● 労働生産性向上にはIT投資(DX)が重要であるが、ITへの投資が進んでいない 65歳以上人口 65歳未満人口 2020年で高齢化率は世界最高の29%*1 中小企業の労働生産性は横ばい 大企業との差は拡大し続けている*2 大企業非製造業 中小企業製造業 大企業製造業 中小企業非製造業 IT投資を積極的に行う中小企業の方が 売上高・経常利益率とも有意に高い*3 売上高 経常利益率 現在 差は拡大

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中小企業の DXの取り組み状況 *1 帝国データバンク「中⼩企業の経営⼒及び組織に関する調査」 *2 独立行政法人中小企業基盤整備機構「中小企業の DX 推進に関する調査(令和4年5月)」 16 中小企業が DXに取り組む上での課題 2016年と2021年の 従業員に求めるスキル Chatworkが挑む社会課題② 中小企業の9割がDX未着手 ITスキルの重要性は高まっている*1 人材不足が大きな課題*2 92%以上がDXに取り組めていない*2 既に取り組んでいる 7.9% 取組みを検討している 16.9% 必要だと思うが取 り組めていない 34.1% 取り組む予定はない 41.1% DXに関わる人材が足りない ITに関わる人材が足りない 具体的な効果や成果が見えない 予算の確保が難しい 経営者の意識・理解がたりない DXに取り組もうとする企業文化・風土がない 何から始めてよいかわからない ビジョンや経営戦略、ロードマップがない 情報セキュリティの確保が難しい 既存システムがブラックボックス化している その他 チームワーク コミュニケーション力 職種特有の技術力 営業力 マネジメント IT 論理力 語学力 その他 2021年 2016年 ● 世の中全体で見ても、ITスキルの重要性は高まっている ● 一方、中小企業にはDXに取り組む上で必要なITスキルがある人材が少なく、大きな課題となっている ● 結果として、92%以上の中小企業がDXに取り組めていない

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17 サービス種類 BPaaS (Business Process as a Service) SaaS (Software as a Service) PaaS (Platform as a Service) IaaS (Infrastructure as a Service) ハードウェア ミドルウェア アプリケーション ビジネスプロセス 提供範囲 業務プロセスそのものを提供するクラウドサービスであり、 SaaSよりさらに上流のレイヤーをクラウド化する”次の潮流”に クラウド経由で業務 アウトソーシング (BPO)が可能に BPaaS(Business Process as a Service)とは

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18 多数のSaaSプロダクトを使い分けることが困難な層に対し、 業務プロセスごと巻き取り、顧客に代わりSaaSを使いDXを推進する BPaaSは、マジョリティ市場DXの本命 BPaaS SaaS 業務代行 CRM/SFA Web会議 ストレージ 採用 人事評価 電話代行 SaaS向きユーザー ・自力でツールを選定できる ・経営陣も従業員も使いこなせる 業務プロセスごと依頼・DXも外に依頼 DXによる業務課題解決を自力で 自社で選定・ 使いこなす ITに詳しい先進層 BPaaS向きユーザー ・SaaS導入の意思決定が困難 ・使いこなしが困難 マジョリティ市場 勤怠管理 労務管理 エンゲー ジメント タスク管理 プロジェクト管理 ドキュメ ント管理 代行する業務の中で SaaSを積極活用

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19 BPaaSが提供する範囲 オンプレミス IaaS Infrastructure as a Service PaaS Platform as a Service SaaS Software as a Service BPaaS Business Process as a Service DX人材 DX人材 DX人材 DX人材 DX人材 業務オペレーション 業務オペレーション 業務オペレーション 業務オペレーション 業務オペレーション アプリケーション アプリケーション アプリケーション アプリケーション アプリケーション データ データ データ データ データ ミドルウェア ミドルウェア ミドルウェア ミドルウェア ミドルウェア OS OS OS OS OS サーバー サーバー サーバー サーバー サーバー ストレージ ストレージ ストレージ ストレージ ストレージ ネットワーク ネットワーク ネットワーク ネットワーク ネットワーク =ユーザーが管理 =サービス提供者が管理 BPO Business Process Outsourcing DX人材 アプリケーション データ ミドルウェア OS サーバー ストレージ ネットワーク 業務オペレーション ● クラウド上でDX人材と業務オペレーションまで提供するため、ユーザーの管理コストが大幅に低減 ● システムの導入・運用が進まない、社内にDX人材が不足している企業もDXが可能になる

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BPO(労働作業をそのまま代替するサービス)とBPaaSの違い 20 BPO 自社による稼働工数 自社による稼働工数 BPaaS 自社運用 自社による稼働工数 BPOの稼働工数 システムによる自動対応 確認工数 確認工数 稼働時間 +αの作業 BPaaSは「SaaSによりDXされた業務プロセス」を提供するサービスで、 低価格・小ロットで柔軟性高く提供可能であり、中小企業でも利用しやすい

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Chatworkが展開するBPaaSのイメージ 連絡・相談 選定・操作 相談 通知・連携 依頼確認 対応報告 API連携 業務タイプ Chatwork プロダクト 問い合わせ対応・ ヒアリング・対応 依頼・業務代行 ...etc ● バックオフィス系 SaaS ● 業務管理・調整系 SaaS ...etc 自動化エンジン 通知・チャット連携 処理・SaaS自動実行 ...etc 専門サービス 士業、専門家 ...etc オペレーション 業務関連SaaS 人事/労務 21 営業/マーケティング 経理/財務 調達/購買 総務/その他リサーチ BPaaS窓口 ● サービス一覧 ● 案件管理・相談 ビジネスチャット ● チャット・タスク ● 通知(お知らせ・BOT) ビジネスチャットを最大限活用し、圧倒的優位な展開が可能

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22 Chatworkは、BPaaSを第2の事業の柱にする 中小企業のさらなるDX推進に向けて、 顧客属性が重なる会社への投資・M&Aや新規事業開発も加速 出資*1 Chatworkスーパーアプリファンド コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC) 連結子会社 *1 2024年2月末時点 「Chatwork」と事業シナジーのある企業への出資を行う「Chatwork スーパーアプリファンド」を組成し、スタートアップとの資本提携、 業務提携を推進。詳細はこちら:https://cvc.chatwork.com/ja/ 22

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Chatworkが BPaaSを新たに掲げる理由

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ビジネスチャットをコミュニケーションプラットフォーム戦略の推進により価値向上させ、 そのプラットフォーム上で様々なビジネス展開を可能とするBPaaS戦略を推進する 24 理由①:中小企業のDXを進める強力なプラットフォーマー コミュニケーション プラットフォーム戦略 BPaaS戦略 PLGを推進し、ユーザー数の極大化とアクティブ率 を向上させることで、中小企業領域において他に類 を見ない高価値なプラットフォームの確立を目指す BPaaSを展開し、Techと人をハイブリッドした高い 生産性のオペレーションを確立させ、経営における 幅広い領域での本質的なDXを実現する BPaaSにより 業務ごと巻き取り マジョリティ市場に 本質的なDXを PLGモデルによる 高効率な グロースを推進 チャットでの接点を持 つ高価値な プラットフォームへ BPaaS インキュベーション戦略 R&Dを進め、グループのアセットやポジショニング を活かし、ターゲットの拡張も意識した事業展開を 推進することで、非連続成長の柱となる付加価値を 創造する R&D PLG 非連続な成長の 柱となる 付加価値の創造 独自のアセットや ポジショニングを 更に強化

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理由②:ビジネスチャットならではの、タッチポイントの多さ チャットという強力でダイレクトなタッチポイントを通じて、 顧客課題を解決するアプローチやサービスを提供します 25 25 専属チームを構築 タスクの進捗管理 経理アシスタント 労務アシスタント 採用アシスタント 総務アシスタント 専任サポート 企業ご担当者 Chatworkで作業依頼 プランや作業手順のご提案

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ITツールへの知見やノウハウの少ない中小企業に対して、 複数のSaaSやITツールを利用した業務の効率化を実現 リリース以来、複数の企業で成果を上げています 理由③:自動化に注力した、業務設計・運用を構築 26 * 引用:2023年6月5日 プレスリリース 「Chatwork アシスタント」導入事例 JFL(日本フットボールリーグ)に所属するサッカークラブ、Criacao Shinjuku 様 より40時間/月をかけていた経理処理のうち約30 時間/月を「Chatwork アシスタント」で巻き取ることで担当者の負担軽減を実現 「Chatwork アシスタント」で巻き取った作業内容 約30時間/月 の業務を巻き取り ❶ 受領/請求書データを会計ツールに入れるための処理 ❷ 会計ツールヘ受領請求書データ/現金支出データのインポート ❸ 会計ツールに自動連携している請求書/銀行/クレジットカード   データのインポート ❹ 不明事項の社内確認   1. 資料をGoogleドライブに保存   →書式変更   →会計ツールAヘデータインポート ❺ 会計ツールAから会計ツールBへのエクスポート ❻ 経費ツール/エクセルデータから会計ツールBへのインポート   1. Excel で経費申請 ❼ 会計ツールBのデータから予実管理エクセルへの反映   1. 最終的に予定実績

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BPaaS戦略を担う新プロダクト組織 3 CHAPTER 27

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各組織と代表的な職種 新プロダクト組織は、BPaaS本部内に所属しており、 同事業のビジネス職も同じ本部に属しています。 ・法務 ・総務 ・経理 ・コーポレートエンジニア ・人事 ・労務 28 ・エンジニア ・プロダクトデザイナー ・プロダクトマネージャー ・マーケティング ・セールス ・カスタマーサクセス BPaaS本部 ・エンジニア ・プロダクトデザイナー ・プロダクトマネージャー ・マーケティング ・セールス ・カスタマーサクセス ・カスタマーサポート コミュニケーション プラットフォーム本部 コーポレート本部 ピープル本部 ※2024年2月時点 ・広報 ・ブランドデザイナー ・ブランドディレクター ・セキュリティエンジニア CxO直下組織 ・内部監査 ・経営企画 ・事業企画 ・データエンジニア など  ・事業開発 ・マーケティング ・セールス ・アドミニストレーション インキュベーション 本部 コミュニケーション プラットフォーム戦略 BPaaS戦略 インキュベーション戦略

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新プロダクト組織のエンジニアだからこそ経験できること 29 29 ビジネス側と密に連携しながら、プロダクト設計ができる ● 構想を実現するための複数プロダクトの全体設計 ● ビジネスチャットを土台とした複数プロダクト展開、業務支援SaaS高速プロト タイピング、PMF 立ち上げフェーズで、意思決定を超高速のスピードで進めることができる ● 新規プロダクトをゼロベースで設計し実現する機会 ● 複数プロダクトの開発生産性を高めるための共通基盤を設計し実現する機会

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30 M&A 新規立ち上げ 検討 プロトタイプ 開発/検証 本開発 機能追加 シナジー最大化 リアーキテクチャ UIUX最適化 機能追加 30 新プロダクト組織で経験できる開発プロセス デューデリ ジェンス PMI 新規サービスの立ち上げから成長までを幅広く経験でき、 M&Aにおいてはデューデリジェンスから取り組める機会があります

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31 31 新規立ち上げ:BizDev(事業開発)との連携 「事業成長のために何ができるか」 を第一に考えるプロダクトチームがスピード感のある意思決定に関わる 事業を急速にグロースさせるために、様々な職能の人がアイディアを出し合い、お互いにフィード バックする場があります。ビジネスサイドにも開発の知見があり、フラットな関係性でプロダクト 開発に向き合っています。 ・事業の方針と進捗を擦り合わせる場 ・顧客、社内オペレーターのニーズを基に  プロダクトの方針を決めています 執行役員 兼 インキュベーション本部長 桐谷 豪 顧客理解・業務理解が得られやすく、事業の大きな意思決定に携われる環境です。 それぞれがオーナーシップを持つことで、ビジネス・プロダクトというような職種を意識する事なく 0→1フェーズにおけるプロダクト企画や開発を進めています。 非常に難易度の高いことをやろうとしている為、日々役割拡張が求められる成長環境を楽しめる方に とても合うと思います。 BizDev x PdM定例 オフィスに集まって検討会 初期コンセプトの作り出しから徹底的に話し合っています! 週次

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M&A:2023年2月より株式会社ミナジンをグループ会社化 M&Aで得られるシナジーを最大化、デューデリジェンスやPMIからプロダクトチームが参加 32 上記を保有しているため、 M&Aにより人事・労務領域に おいてBPaaSで必要なケイパ ビリティを一度に獲得 BPO・コンサル部門 SaaSプロダクト 社労士法人 連絡・相談 選定・操作 相談 通知・連携 依頼確認 対応報告 API連携 業務タイプ Chatwork プロダクト 問い合わせ対応・ヒ アリング・対応依頼 ・業務代行 ...etc ● バックオフィス系 SaaS ● 業務管理・調整系 SaaS ...etc 自動化エンジン 通知・チャット連携 処理・SaaS自動実行 ...etc 専門サービス 士業、専門家 ...etc オペレーション 業務関連SaaS 人事/労務 営業/マーケティング 経理/財務 調達/購買 総務/その他リサーチ BPaaS窓口 ● サービス一覧 ● 案件管理・相談 ビジネスチャット ● チャット・タスク ● 通知(お知らせ・BOT) ● 戦略上重要なM&Aに早期段階から関わることで、事業遂行するために、 どんな仕組みづくりが必要か「一緒に考えていく」プロダクト組織体制を実現 ● 人事・労務領域でのBPOサービスノウハウを生かして「Techと人を融合した」プロダクトを創り出しています

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新プロダクト組織の役割 ①窓口(流入経路) BPaaS窓口 ②BPaaS (業務関連SaaS・自動化エンジン x BPO) 労務領域 ③全社・BPaaS共通基盤 BPaaS 共通機能 ④DevOps基盤 Framework 共通ライブラリ 監視運用ツール セキュリティ 共通インフラ コンポーネント 認証・認可 会員DB 決済 分析DB PdM UIUX Engineer Lead PdM UIUX Engineer Lead Engineer Lead PdM UIUX ● ❶❷ 新規SaaSプロダクトの複数立ち上げ ● ❷ BPOや運用システムとの連携 / 一部自動化〜完全自動化へ向けた開発 ● ❸ シームレスなシステム間連携を高い生産性で実現するための共通基盤設計・構築 ● ❹ 開発と運用のベースライン全体を底上げするDevOps基盤の実現 クラウド基盤 複数プロダクト✖APIのシームレスな連携により高い利便性を実現できるBPaaSシステムの実現 新規領域(複数) 33 QA Lead QA Lead Engineer Lead QA Lead ● 勤怠管理 /人事評価 ● 給与計算 ● 自動化エンジン

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新プロダクト組織の状況 ①窓口(流入経路) BPaaS窓口 ②BPaaS (業務関連SaaS・自動化エンジン x BPO) 労務領域 ③全社・BPaaS共通基盤 BPaaS 共通機能 ④DevOps基盤 Framework 共通ライブラリ 監視運用ツール セキュリティ 共通インフラ コンポーネント 認証・認可 会員DB 決済 分析DB Engineer Lead クラウド基盤 新規領域(複数) 34 ● 勤怠管理 /人事評価 ● 給与計算 ● 自動化エンジン 担当者不在の領域、Engineer Lead不在の領域も [ エキスパートとマネジメント人材を募集 ] 稼働中 立ち上げ予定 稼働中 立ち上げ予定 立ち上げ予定 稼働中 ● 社内での体制の整備を進めていますが、BPaaS領域の立ち上げ予定のチームが多く、 各職能シニア・Engineer Leadクラスの募集をしています

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求める人物像 35 エキスパート/マネジメント共に大きな役割を経験できる可能性があります。 M&Aによる組織拡大も経験できます。 ご自身の得意領域を活かして、プロダクト開発をリードしていただける人材を求めています。 エキスパート マネジメント ● 高度な技術スキルを活かし、事業成長に必要な技術戦略 を描き推進、課題発見から解決までを導く ● プロダクトの技術責任者として、シニアまたはスペシャ リスト人材としての役割を担います ● 基幹事業・中枢機能の統括責任者、または経営陣の一員とし て意思決定を行い、中長期的な業績と事業成長に寄与 ● グループ会社含めたCTO、VPoEやマネージャーとしての役 割を担います ● 新規プロダクトの技術スタック選定、 アーキテクチャ選定からコーディングを担当します ● 新規事業領域における組織戦略を描き、またその実現を担い ます ● デューデリジェンスでは、技術面での評価を行い、グ ループINによりシナジーを発揮できるか調査をします ● PMIフェーズでは、プロダクト連携のシナジーを最大化 するためのリアーキ含めた接続方式の検討をします ● デューデリジェンスでは、プロダクト組織面の評価を行い、 グループINによりシナジーを発揮できるか調査をします ● PMIフェーズでは、プロダクト・技術戦略を実現するために 必要な人材のアサインや組織構造の検討をします 新規 立ち上げ M&A 共通

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BPaaS本部で一緒に働く人たち 36 BPaaS本部では、戦略を描くということを重要視しており、 事業責任者✖プロダクトマネージャー✖技術責任者 が協力し「事業戦略・プロダクト戦略・技術戦略」を描き、 解像度を上げながら事業成長を実現していきます。 お互いのリスペクトを重要視しており、なんでも相談しやすく風通しの良い環境を実現しています。 事業戦略 事業責任者 事業戦略 エンジニア 技術戦略 PdM プロダクト 戦略 UI/UX

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KEY MEMBER プロダクト組織 マネージャーの本音に迫る プロダクトユニット長 兼 BPaaSプロダクト部 マネージャー 平本 康裕 リクルートに新卒で入社。バックエンドエン ジニア、ビッグデータアーキテクト、クラウ ドアーキテクト、マネージャーのキャリアを 歴任。2022年4月、Chatworkに入社。M&A からPMIを担当。連結子会社となった Chatworkストレージテクノロジーズ社にて 執行役員、インキュベーション本部プロダク ト部マネージャーを担当。2024年1月より BPaaS本部プロダクトユニット長に就任。 37 37 新規事業のプロダクト開発に関わって、どう? これから挑むプロダクト領域の面白さって? BizDev責任者との対話から、ゼロベースの色々なことを考える機会が豊富にあります。自 分はインフラエンジニア出身で、事業から遠いところに強みがあります。そのため本来の 自身の強みと、現状求められる事業立ち上げの領域にはギャップがあります。新規プロダ クトの立ち上げも重要ですが、「自分をどうやって立ち上げるか」というところに挑んで います。新規領域に全員で飛び込んでいるので、それぞれに成長痛があると思います。そ の中でも、あえて考える範囲が広いところに身を置くことで、自身の成長に繋がっている と実感しています。 何より伝えたいのは、Chatworkは新規事業の推進に対して本気であるということです。 「ビジネスチャットの老舗企業」という認識を持つ方が多いかもしれませんが、積極的に M&Aを展開したり大規模なビジネス投資を行ったりするなど、実際はイメージをはるかに 上回るスケールで新しいビジネスに挑戦しています。 急速な変化とともに新たな役割が 次々と生まれるフェーズにおいて、大きなインパクトを与える事業に挑戦できるのは大き な醍醐味です。 Chatworkは、新規事業の推進に対して本気です! Q Q

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KEY MEMBER 直近2社では、スタートアップで事業責任者COO、新規事業本部でVPoEと新規事業領 域を主体に取り組んできました。Chatworkはビジネスメンバーとの距離が近く、判 断と実行速度が早い点から、今後取り組むであろう新規領域やM&A領域への期待ミッ ションに挑戦できると確信しました。新しい価値を産み出すべく全力で取り組んでい ます。 SIerに新卒入社。その後ヤフーにて自社サー ビス開発、ミクシィにてエンジニアおよびミ クシィ子会社COO、デジタル広告や人材系の 会社で組織マネジメントや新規事業開発の VPoEを担当。2022年6月、Chatworkに入 社。サーバーサイド部署にてピープルマネジ メントや新規・周辺事業のプロダクト人材採 用・組織開発を担当。2024年1月よりBPaaS 本部ミナジンプロダクト部マネージャーに就 任。 ミナジンプロダクト部 マネージャー 向田 英雄 プロダクト組織 マネージャーの本音に迫る 38 38 なぜ、Chatworkで新規プロダクト開発? これから挑むプロダクト領域の面白さって? BPaaSの世界を創っていく。私達が得意なビジネスチャットを活かして、お客様に とって価値あるサービスを提供していきたいです。選択いただいたお客様や会社の運 営効率が改善され、少しでも働き方を前進させていきたいと考えています。プロダク ト開発においては、小さく・速く試していくフェーズで、試行錯誤を繰り返す機会も 存分にあります。 これまでの経験やスキルを発揮し、挑戦していくことで自分も関わるメンバーも大き く成長していけると考えています。 ビジネスメンバーとの距離が近く、判断と実行速度が早い Q Q

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PRODUCT MEMBER メンバーに聞いた、"新規事業の面白さって?" 39 39 プロダクトマネージャー 本多 太一 プロダクトマネージャー 海老澤 雅之 プロダクトの 0→1のフェーズが好きで、異な るジャンルのプロダクト開発に関われることに 魅力を感じて入社しました。IT企業でありなが ら、DXに取り組めない顧客に対して、[ITx人] という泥臭いアクションも交えながら、真の課 題に向き合っています。どんなプロダクトがあ れば早期解決に繋げられるのか、新しい領域を 開拓する楽しみがあります。 顧客だけでなく、業務を遂行する社内オペレー ションチームにもプロダクト提供をするため、 オペレーターと密に連携して、顧客に総合的な 価値を提供することが面白い挑戦です。PdMと しても、プロダクトの立ち上げに加えて、ビジ ネスチャットとの連携やM&A、組織づくりな ど、かなり幅広いチャレンジができていると実 感しています。

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PRODUCT MEMBER メンバーに聞いた、"新規事業の面白さって?" 40 40 テックリード 火村 智彦 UXデザイナー 神原 湖彩 BPaaSの中核となる仕組みを構築しており、そ れはライブラリのような役割を果たします。通 常のライブラリとは異なり、対話型でネット ワークを介した呼び出しになるという強い制約 があり、安定性・堅牢性がより重視され、挑戦 しがいのあるプロダクト開発に取り組めていま す。異なる視点からアーキテクチャを考え、 サービスのためのライブラリはどうあるべき か、知見を得ることもできています。 ビジネスサイドのメンバーとの距離が近い環境 なので、専門スキルだけではなく、ビジネスへ の理解も必要で、学びが多いです。 私たちが事業として取り組む課題や領域は、誰 も課題解消ができていない、難易度が高いもの です。その反面、目指す世界観を作り上げられ た時には、個人のキャリアとしても、社会貢献 の面としても、大きなインパクトを生めると思 います。

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WORK ATOMOSPHERE プロダクトメンバーみんなで参加しました グループ会社メンバーとの合宿 直近は福岡で開催、現地メンバーとも密に交流しました ワンチームで事業成長に本気で向き合ってます 41 41 プロダクト検討会 オフラインで徹底的に話し合います 座談会イベント① プロダクト組織のメンバーみんなで盛り上げています 座談会イベント 座談会イベント②

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働く環境 4 CHAPTER 42

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※全国(東京オフィス以外)のWeWorkは、一定の条件を満たした場合に利用可能 OFFICE 43 働き方 ● 2022年3月に東京オフィスを「WeWork 日比谷FORT TOWER」へ移転 ● 全国のWeWorkオフィスも利用可能となり、オフィス・自宅・全国のWeWorkを使い分けた新しい働き方へ 社員一人ひとりが目的に合わせて働く場所を選択 社員や組織のコミュニケーションや コラボレーションを生む場所 Chatwork「ワークプレイス」の考え方 オフィス 効率的に仕事を進める場所 HOME 自宅 様々な用途に合わせて選択できる場所 WeWork 全国のWeWork ©WeWork

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44 勤務体制、休日・休暇 ■ 勤務体制:フレックスタイム制 ■ 労働時間:8時間/日 ■ コアタイム:10時〜16時 ■ 休憩時間:13時〜14時 ■ 土曜日、日曜日 ■ 国民の祝日 ■ その他会社が指定する日 ※年間休日休暇日数は約125日 ■ 有給休暇 ※半日単位で取得可能・入社日に付与(日数は入社月によって異なります) ■ 夏季休暇(サンキューサマー) ※7-9月の好きなタイミングで取得可能(3日間) ■ 年末年始休暇                 ■ 慶弔休暇 ■ 女性休暇                    ■ 子の看護休暇  ■ 産前産後休業・育児休業            ■ 介護休暇・介護休業 勤務体制 休日 休暇

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福利厚生パッケージ「BENTO」 45 「BENTO」は、ミッション「働くをもっと楽しく、創造的に」の”もっと(motto)”と、 福利厚生を表す”benefit”から作られた、福利厚生のパッケージです お弁当のように、世の中の変化や個々人の状況にあわせて、利用できる制度・働き方を柔軟に選択できるという意味や、 制度自体も”もっと”より良い形にアップデートし続けていくという想いが込められています。

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※その他、組織内コミュニケーションの補助制度(食事代補助等)や、ノベルティグッズ購入支援&プレゼント制度などがあります 福利厚生パッケージ「BENTO」 ■ 働く環境支援制度 在宅環境を整えるための物品購 入費用などの一部を会社が負担(初年度は15万円/年) ■ サテライトオフィス利用 ■ ハイブリッド勤務手当 ■ ヘルシー部活制度 ■ 外部カウンセリング・コーチング支援 ■ 人間ドックオプション補助 ■ インフルエンザ予防接種補助 業務環境のサポート 自身の健康維持のサポート ■ ベビーシッター利用補助 ■ 病児保育費の補助 ■ 子育て支援サービスの利用補助 スポット保育や 託児所付きコワーキングスペース利用費用の一部を補助 ■ ピアボーナス制度 ■ 「学び、変わる」支援制度 書籍や記事からの インプットを補助する制度(購入額の50%/上限1万円) ■ スキル取得支援制度 ■ 社内勉強会開催支援制度 育児と”働く”を両立するサポート バリューを体現するサポート

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入社後研修 オンボーディング支援 入社後研修・サポート 47 ■ メンター・エルダー制度 入社後3ヶ月間、メンター・エルダーが1名ず つついてサポートします ※メンターやエルダーとランチを行う場合の、ランチ補助の 制度などもあります ■ 入社後研修 使用するシステムや、労務・制度関連、各本部 の戦略についてなど、講義や動画研修をご用意 しています(約1ヶ月かけて、徐々に会社に慣 れていただくプログラムになっています) 下記の他、CEO山本や役員による研修・交流機会などもあり、 新しいメンバーが安心して働ける仕組みづくりを行っています

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評価制度 5 CHAPTER 48

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評価制度 49 目標 設定 (チーム目標と 個人目標) 毎月の 振り返り/ 評価 (毎月のフィードバッ クでお互いの納得感 を醸成) フィード バック 半期ごとに評価を実施。上長とすり合わせながら設定・振り返りを行います (期中の振り返りや日々の1on1などでのすり合わせ等も実施しています) ※1〜6月を上期、7〜12月を下期として、目標設定・評価を行っています

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評価制度(グレード制度) 50 全社で統一されたグレードの考え方や基準(全社グレード制度)をベースに、 各本部ごとに詳細な職務要件・能力要件などが設定されています 全社グレード制度 (全社共通のグレード階層、給与テーブル) インキュベーション 本部 BPaaS本部 コーポレート本部 ピープル本部 コミュニケーション プラットフォーム本部 職務要件・能力要件 評価制度 職務要件・能力要件 評価制度 職務要件・能力要件 評価制度 職務要件・能力要件 評価制度 職務要件・能力要件 評価制度

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51 評価制度(グレード制度) エキスパートコース マネジメントコース Grade 期待役割定義 Grade 期待役割定義 E3 市場でも稀有な知識やスキルを持ち、その高度な専門性を活かし て事業の最重要テーマの戦略立案から推進、課題発見から解決ま で導く M3 会社の基幹事業・中枢機能の統括責任者、または経営陣の一員と して意思決定を行い、中長期的な業績と事業の成長に寄与する E2 業界内でトップレベルの高度な専門性を活かし、事業の主要テー マにおける戦略立案から推進、課題発見から解決まで導く M2 管轄部門のマネジメントを通じた組織成果が全社・本部戦略に大 きく寄与し、業績や事業の成長に貢献する E1 本質的な課題を発見し、高度な専門性を活かして解決まで導き、 本部・部門戦略に高い貢献をする M1 管轄部門のマネジメントを通じた組織成果において業績や事業の 成長に貢献する S3 自律的に業務を遂行でき、担当業務において結果責任を持つことができる S2 上長や同僚のフォロー少なく、自律的に担当業務を遂行できる S1 上長や同僚の指示通り、担当業務を遂行できる 役職や年齢にかかわらず、社員一人ひとりに期待役割を設定し、 グレードに応じて業務アサインや目標設定・評価を行っています ※グレードは半期ごとの考課にて決定。エキスパートコースとマネジメントコースは行き来可能です

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給与テーブル 52 M3 S1 S2 M1 E1 M2 E2 E3 S3 (万円) 給与テーブルはグレードに紐づいて設計され、全社公開されています

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選考フローと募集ポジション 6 CHAPTER 53

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選考について 選考は、Chatworkのことも知っていただき、 お互いに擦り合わせていく場だと考えています ※現在、基本的にはオンラインにて面談/面接を実施しています ※通常、ご応募から内定までは約3〜4週間程度 応募 書類選考 一次面接 二次面接 最終面接 54

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募集ポジション 55 採用方向性(2024年) エンジニアリングマネージャーや各職能をリードしていただけるシニア人材からメンバーまで幅広く募集しています 募集ポジション 期待すること プロダクトマネージャー BPaaS新規プロダクト・M&Aの領域において、プロダクト戦略立案、具体的な機能含めた Why / What / Howの定義から推進までを期待します プロジェクトマネージャー M&Aの領域においてPdMやエンジニアと協力して計画策定から推進までを期待します エンジニアリングマネージャー BPaaS新規プロダクトにおいて技術面のリードと組織運営を期待します バックエンドエンジニア BPaaS新規プロダクトにおいて、最適なアーキテクチャの選定から実装までを期待します SRE BPaaS新規プロダクト・M&Aの領域において開発するサービス全体のインフラ設計・構築 ・運用から改善までを期待します

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最後に 7 CHAPTER 56

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本部長メッセージ 57 Chatworkをビジネスのプラットフォームに かつて主流だった電話やメールといったコミュニケーションに対して、 Chatworkは大きな変革をもたらしました。 そして、今、Chatworkは第二創業期を迎え、 ビジネスのプラットフォームに進化しようとしています。 煩わしいことはチャットで簡単に依頼して、 本当にやりたい仕事に集中できる。 様々な情報に触れることで、インスピレーションが生まれ、 今までにない、新しいものを創り出す。 誰もがそのような働き方ができる世界をイメージしています。 「働くをもっと楽しく、創造的に」というミッションを胸に、 一緒に全速力で走っていく仲間を募集しています。 執行役員 兼 BPaaS本部長 岡田 亮一

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代表取締役CEO 山本 正喜 代表メッセージ 58 働き方が 変われば、 世界は変わる プロダクトの力で「働く歴史」を変える 私が「Chatwork」をエンジニアとして開発した2011年。 ビジネスチャットという言葉はまだ世の中に存在していませんでした。 私たちはパイオニアとして最初期より市場を切り開いてきたとともに、 日本国内において利用者数No.1*としてビジネスにおける チャット利用の文化をつくりあげてきたという自負があります。 私たちが次に目指すのは、ビジネスチャットをベースとした 「BPaaS No.1」という未来。人とテクノロジーを融合させ、 働く歴史を変えるためには革新的なプロダクトの力が不可欠です。 ぜひ、共にその未来をつくっていきましょう! *Nielsen NetView 及びNielsen Mobile NetView Customized Report 2023年5月度調べ月次利用者(MAU:Monthly Active User)調査。 調査対象はChatwork、Microsoft Teams、Slack、LINE WORKS、Skypeを含む44サービスをChatwork株式会社にて選定。

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59 Join Our Team! Chatwork エンジニア採用 https://recruit.chatwork.com/engineer/ 働くをもっと楽しく、創造的に