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まとめ
・今回の事例ならまだ意外と苦労せずに復元はできた
・確実にフォレンジック対策をしたい場合は、記憶媒体を物理的に破壊するべき
・機密性の高い情報を保存していなかった場合は、記憶媒体の全てのビットにたいして
複数回の上書きをかけた方が安心
・記憶媒体はいつ死ぬか判別が難しいのでバックアップは大事
参考 https://www.ipa.go.jp/security/crypto/gmcbt80000005u4j-att/SP800-88rev1.pdf