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町民意識調査(アンケート調査)結果 1 内容 対象 ⚫ 双葉町に住民票がある18歳以上の成人 2,000人(町外含む) ⚫ 双葉町に住民票がある中学生 122名 (県外含む) ⚫ 新たな基本理念・基本目標のキーワード収集 ⚫ 施策の満足度評価と今後の重要度把握 回答 ⚫ 町民 495件(回収率:24.8%) ⚫ 中学生 13件(回収率:10.7%) 調査概要

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[17:07~17:12] サマリー:町民アンケート(1/2) 内容 対象 ⚫ 双葉町に住民票がある18歳以上の成人 2,000人(町外含む) ⚫ 双葉町に住民票がある中学生 122名 (県外含む) ⚫ 新たな基本理念・基本目標のキーワード収集 ⚫ 施策の満足度評価と今後の重要度把握 回答 ⚫ 町民 495件(回収率:24.8%) ⚫ 中学生 13件(回収率:10.7%) 全体結果 ✓ 「重要」の回答が6割を超える【最重要領域】は「医療・福祉」「出産・子育て」「ウェルビーイング」「生活利便性」「安全・安心」であり、まずは町内 での生活基盤の整備が求められている。 ✓ 「重要」「やや重要」の合計が8割を超える【ネクスト領域】は「コミュニティ」「持続可能性」「人材育成」「情報発信・交流」であり、未来を見据え た人への投資・持続可能な都市経営と、ひと・まちとのつながり・交流が求められている。 ✓ そのほかのまちづくりも概ね「重要」「やや重要」の合計が7割を超えており、一定の重要性はある。 年代別分析(全体結果よりも割合や順位が高くなった項目) ✓ 若者(~39歳)・・・「デジタル」「チャレンジ」「ウェルビーイング」「人材育成」 ✓ 中高年(40~64歳)・・・「デジタル」「チャレンジ」「ウェルビーイング」「人材育成」 属性別分析(全体結果よりも割合や順位が高くなった項目) ✓ 町内居住者・・・「持続可能な運営」「人材育成」「町外とのつながり」 ✓ 福島県外居住者・・・「歴史・文化への誇り」 アンケート概要 調査結果(新たな基本理念・基本目標のキーワード収集 ⚫ 全体としては、まずは町内の生活基盤の整備を求めている声が大きく、次のフェーズとして、「人材育成」「サ ステナブル」「つながり」が重要なキーワードとして挙がった。 ⚫ 年代別では、若年・中高年層(~64歳)で「デジタル」「チャレンジ」「人材育成」を重視する傾向が際立っている。 ⚫ 居住地別では、町内居住者は全体に比べて「サステナブル」や「人材育成」を、町外居住者は「歴史・文化への 誇り」をより重要と捉える傾向がみられた。 2

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[17:07~17:12] サマリー:町民アンケート(2/2) 分野 今後の重要度(各分野の上位5割のみ抜粋) 現状の満足度 順位 項目 生活環境 1 住宅確保に関する支援(建築や空き家活用支援等) 47.4% 2 移住・定住者に向けた支援 43.4% 3 防犯対策 55.8% 4 公共交通サービスの提供 34.7% 産業・ エネルギー 1 日常の買い物環境整備 50.6% 2 日常の飲食環境整備 33.8% 3 農業の再生 18.2% 4 町内で働きたい人への就労支援 28.3% 医療・健康 福祉・介護 1 町内での医療サービス提供体制の構築 32.5% 2 近隣の医療機関との連携 26.9% 3 健康づくり、介護予防など高齢者施策の充実 38.8% 教育・子育て 歴史・伝統 文化 1 学校教育の充実 25.5% 2 子育て家庭への支援 26.7% 3 次世代を担うこども・若者への支援 17.6% 4 困難を抱えるこども・若者・家庭への支援 17.1% きずな むすびつき 1 町民同士の交流機会の確保 56.5% 2 地域活動の実施や参加への支援 51.6% 3 自治会組織の運営・活動支援 54.2% 町内居住者のアンケート結果 オレンジセルは満足度が過半数以下 ⚫ 今回の満足度×重要度分析では、各分野の中で重要度が高く、満足度が相対的に十分でない項目が明確になった。 ⚫ とりわけ、まちづくりの基盤となる生活サービス(住宅、医療、教育、子育て支援など)は、現時点での満足度が全 体的に低い一方、今後の重要度としては最上位に位置づけられており、町としても重点的な改善が求められる。 ⚫ 町外避難者に主に関わる「歴史・伝統・文化」や「きずな・むすびつき」は満足度が5割を超える項目が多く、町への 誇りやつながりを維持する取組が一定の成果を上げていることがうかがえる。 3

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70.7% 69.6% 62.8% 60.9% 60.0% 42.7% 42.4% 40.9% 35.2% 33.6% 32.7% 32.5% 31.6% 30.9% 24.5% 22.8% 24.9% 30.6% 32.7% 34.7% 44.7% 46.1% 40.3% 49.6% 41.5% 45.1% 44.5% 44.4% 38.0% 49.1% 5.1% 3.2% 5.9% 5.5% 4.1% 10.8% 9.8% 16.3% 12.7% 17.7% 17.6% 20.1% 20.1% 25.6% 21.4% 1.4% 2.2% 0.8% 1.0% 1.2% 1.8% 1.6% 2.4% 2.5% 7.1% 4.7% 2.8% 3.9% 5.5% 4.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 安心して出産・子育てができるまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない Q.今後力を入れていくべき(重要度の高い)まちづくり 4 ➢ 「重要」の回答が6割を超える【最重要領域】は「医療・福祉」「出産・子育て」「ウェルビーイング」「生活利便性」 「安全・安心」であり、まずは町内での生活基盤の整備が求められている。 ➢ 「重要」「やや重要」の合計が8割を超える【ネクスト領域】は「コミュニティ」「持続可能性」「人材育成」「情報発 信・交流」であり、未来を見据えた人への投資・持続可能な都市経営と、ひと・まちとのつながり・交流が求め られている。 ➢ そのほかのまちづくりも概ね「重要」「やや重要」の合計が7割を超えており、一定の重要性はある。 最 重 要 ネ ク ス ト

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Q.今後力を入れていくべき(重要度の高い)まちづくり 5 参考:住民意向調査との関連 ➢ 「双葉町への帰還を判断するために必要なこと」において、回答割合が1割を超える上位項目をみると「医 療・福祉」「住宅再建」「商業施設」などの割合が高く、町民アンケート調査結果の最重要領域である町内での 生活基盤整備は帰還促進においても重要である。 ➢ 「双葉町の今後の姿」で判断する、という回答者も存在するため、 生活基盤整備とあわせて町民アンケート 調査のネクスト領域である、未来を見据えた人への投資・持続可能な都市経営と、ひと・まちとのつながり・ 交流といったまちづくり展開も重要である。 双葉町への帰還を判断するために必要なこと(帰還意向別)

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78.3% 75.0% 68.7% 61.9% 59.5% 53.0% 51.2% 47.0% 43.4% 43.4% 42.2% 41.0% 38.6% 33.7% 25.6% 19.3% 21.4% 28.9% 32.1% 34.5% 39.8% 36.6% 43.4% 41.0% 47.0% 41.0% 43.4% 32.5% 51.8% 51.2% 1.2% 2.4% 1.2% 4.8% 4.8% 4.8% 11.0% 7.2% 12.0% 8.4% 10.8% 14.5% 21.7% 10.8% 20.7% 1.2% 1.2% 1.2% 1.2% 1.2% 2.4% 1.2% 2.4% 3.6% 1.2% 6.0% 1.2% 7.2% 3.6% 2.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 安心して出産・子育てができるまちづくり 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない 70.7% 69.6% 62.8% 60.9% 60.0% 42.7% 42.4% 40.9% 35.2% 33.6% 32.7% 32.5% 31.6% 30.9% 24.5% 22.8% 24.9% 30.6% 32.7% 34.7% 44.7% 46.1% 40.3% 49.6% 41.5% 45.1% 44.5% 44.4% 38.0% 49.1% 5.1% 3.2% 5.9% 5.5% 4.1% 10.8% 9.8% 16.3% 12.7% 17.7% 17.6% 20.1% 20.1% 25.6% 21.4% 1.4% 2.2% 0.8% 1.0% 1.2% 1.8% 1.6% 2.4% 2.5% 7.1% 4.7% 2.8% 3.9% 5.5% 4.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 安心して出産・子育てができるまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない Q.今後力を入れていくべき(重要度の高い)まちづくり 6 居住地別分析 町内居住者 ➢ 上位5項目は全体結果と同じ。 ➢ 「重要」の割合が全体結果より1割程度高く、 町内居住者での重要度が高い項目として「持続可能な運営」 「人材育成」「町外とのつながり」がある。 町内居住者(n=82~84) 再掲:全体結果

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71.8% 66.9% 66.1% 66.7% 60.5% 40.7% 40.3% 37.4% 36.3% 34.1% 33.3% 33.6% 31.1% 29.8% 28.2% 20.2% 26.6% 28.2% 24.4% 33.1% 45.5% 44.4% 38.2% 37.1% 40.7% 43.9% 36.1% 53.3% 35.5% 52.4% 5.6% 4.8% 4.0% 6.5% 4.0% 11.4% 12.1% 19.5% 21.8% 20.3% 18.7% 20.5% 12.3% 27.4% 15.3% 2.4% 1.6% 1.6% 2.4% 2.4% 2.4% 3.2% 4.9% 4.8% 4.9% 4.1% 9.8% 3.3% 7.3% 4.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 安心して出産・子育てができるまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない 71.8% 66.8% 63.3% 61.4% 60.1% 43.6% 39.8% 38.8% 36.4% 32.5% 30.8% 30.0% 29.8% 28.4% 24.1% 21.8% 27.2% 28.7% 33.3% 34.7% 45.6% 46.2% 42.0% 46.2% 38.6% 42.4% 45.2% 46.4% 45.6% 46.9% 5.2% 3.2% 7.6% 4.8% 4.0% 9.6% 12.9% 17.2% 14.6% 24.9% 19.6% 22.4% 18.1% 22.0% 22.9% 1.2% 2.8% 0.4% 0.4% 1.2% 1.2% 1.2% 2.0% 2.8% 4.0% 7.2% 2.4% 5.6% 4.0% 6.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 安心して出産・子育てができるまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない Q.今後力を入れていくべき(重要度の高い)まちづくり 7 居住地別分析 町外居住者 ➢ 上位5項目は全体結果と同じ。 ➢ 双葉町以外の福島県内居住者では「観光」を、福島県外居住者では「歴史・文化への誇り」を「重要」と答えた 割合(順位)が全体結果より高く、多様な形でまちとの関わり・誇りを感じたいという意向がある。 双葉町以外の福島県内居住者(n=245~252) 福島県外居住者(n=122~124)

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79.8% 69.9% 59.1% 57.4% 52.2% 49.5% 41.9% 38.7% 38.0% 34.4% 33.3% 32.2% 30.1% 29.0% 26.4% 18.1% 25.8% 34.4% 37.2% 43.5% 45.2% 45.2% 38.7% 43.5% 53.8% 37.6% 53.3% 37.6% 51.6% 47.3% 1.1% 2.2% 5.4% 5.3% 3.3% 4.3% 12.9% 19.4% 16.3% 10.8% 25.8% 12.2% 26.9% 15.1% 19.8% 2.2% 0.0% 0.0% 3.2% 2.2% 1.1% 3.2% 2.2% 5.4% 4.3% 6.6% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 安心して出産・子育てができるまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない 72.9% 66.7% 61.1% 61.1% 60.0% 44.8% 42.7% 39.9% 37.3% 36.1% 32.9% 31.5% 30.8% 27.1% 18.9% 22.9% 26.4% 32.6% 34.7% 35.2% 43.4% 44.8% 46.2% 44.4% 46.5% 44.1% 49.7% 45.5% 44.4% 49.0% 4.2% 4.9% 5.6% 3.5% 4.8% 10.5% 11.9% 12.6% 14.8% 14.6% 14.0% 14.7% 22.4% 22.9% 28.0% 2.1% 0.7% 0.7% 1.4% 0.7% 1.4% 3.5% 2.8% 9.1% 4.2% 1.4% 5.6% 4.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 安心して出産・子育てができるまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない 73.5% 69.2% 68.4% 68.4% 61.9% 44.4% 41.0% 39.3% 35.0% 35.3% 34.2% 32.5% 31.6% 27.4% 26.5% 21.4% 23.9% 24.8% 24.8% 26.3% 39.3% 35.0% 47.0% 47.0% 37.1% 47.0% 38.5% 41.0% 50.4% 41.9% 2.6% 5.1% 5.1% 4.3% 8.5% 13.7% 19.7% 10.3% 13.7% 25.0% 15.4% 23.1% 19.7% 18.8% 26.5% 2.6% 1.7% 1.7% 2.6% 3.4% 2.6% 4.3% 3.4% 4.3% 2.6% 3.4% 6.0% 7.7% 3.4% 5.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 安心して出産・子育てができるまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない 高齢者(65歳以上) (n=91~94) 若者(39歳以下) (n=116~118) 8 Q.今後力を入れていくべき(重要度の高い)まちづくり ~年代別分析~ ➢ 上位5項目及びそれ以下の項目も概ね全体結果と同様の傾向となっている。 中高年(40~64歳) (n=143~145)

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Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 9 Ⅰ 生活環境 分 野 Ⅱ 産 業・ エネルギー 分 野 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】住宅確保に関する支援(建築や空き家活用支援等) (1145点) 【2位】移住・定住者に向けた支援 (1295点) 【3位】防犯対策 (1311点) 【4位】道路の整備・復旧 (1332点) 【5位】防災対策 (1409点) 【6位】公共交通サービスの提供 (1433点) 【7位】公園・緑地の整備 (1921点) 【1位】日常の買い物環境整備 (849点) 【2位】日常の飲食環境整備 (1115点) 【3位】町内で働きたい人への就労支援 (1278点) 【4位】新たな企業・民間事業者の誘致 (1339点) 【5位】事業再開の支援 (1398点) 【6位】農業の再生 (1417点) 【7位】再生可能エネルギーの導入 (1888点) 48.0 49.9 41.3 56.8 48.2 45.7 39.4 45.1 30.9 34.1 53.7 43.6 26.3 34.4 ※合計点数は、回答された順位の合計。 例:回答者354名のうち、1位と回答した方が300人、2位と回答した方が54名、その他 が0名だった場合は、1×300+2×54=408点となる。 ※ 満足度=満足+やや 満足の合計 ※ 選択肢「わからない」 を除いて集計 :重要度が高く、満足度の低い 「重点改善項目」

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10 Ⅲ 医療・健康・ 福祉・介護 分 野 Ⅳ 教育・子育て・ 歴史・伝統・ 文化 分 野 Ⅴ きずな・ 結びつき 分 野 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) ※合計点数は、回答された順位の合計。 【1位】町内での医療サービス提供体制の構築 (732点) 【2位】近隣の医療機関との連携 (996点) 【3位】町民の健康維持・管理への支援 (1117点) 【4位】町内での福祉・介護体制の構築 (1234点) 【5位】健康づくり、介護予防など高齢者施策の充実 (1282点) 【6位】近隣の福祉・介護機関との連携 (1538点) 【1位】学校教育の充実 (1001点) 【2位】子育て家庭への支援 (1109点) 【3位」次世代を担うこども・若者への支援 (1133点) 【4位】困難を抱えるこども・若者・家庭への支援 (1368点) 【5位】趣味や生きがいの場づくり (1537点) 【6位】運動・スポーツ環境整備 (1608点) 【7位】震災・事故の教訓と復興の過程の伝承 (1616点) 【8位】歴史・伝統・文化の伝承 (1680点) 24.2 30.7 52.3 24.5 39.7 25.5 32.6 38.5 33.3 29.7 36.5 29.2 63.3 53.7 【1位】町民同士の交流機会の確保 (804点) 【2位】町の情報発信 (885点) 【3位】自治会組織の運営・活動支援 (944点) 【4位】地域活動の実施や参加への支援 (1003点) 【5位】観光などを通じた町外の人との交流 (1256点) 56.9 65.4 54.2 53.6 47.7 ※ 満足度=満足+やや 満足の合計 ※ 選択肢「わからない」 を除いて集計 :重要度が高く、満足度の低い 「重点改善項目」 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度

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11 居住地別分析 Ⅰ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 住宅確保に関する支援(建築や空き家活用支援等) (191点) 【2位】② 移住・定住者に向けた支援 (206点) 【3位】③ 防犯対策 (225点) 【4位】⑥ 公共交通サービスの提供 (244点) 【5位】⑤ 防災対策 (257点) 【6位】④ 道路の整備・復旧 (275点) 【7位】⑦ 公園・緑地の整備 (302点) 47.4 43.4 55.8 34.7 45.2 51.9 27.4 ※ 合計点数は、回答された順位の合計。 ※ 丸数字は全体結果での順位 ※ 満足度=満足+やや満足の合計 ※ 選択肢「わからない」を除いて集計 ※ 全体結果より+5%以上は「青」、 -5%以上は「赤」で表示 【1位】① 住宅確保に関する支援(建築や空き家活用支援等) (904点) 【2位】④ 道路の整備・復旧 (1001点) 【3位】② 移住・定住者に向けた支援 (1009点) 【4位】③ 防犯対策 (1026点) 【5位】⑤ 防災対策 (1078点) 【6位】⑥ 公共交通サービスの提供 (1123点) 【7位】⑦ 公園・緑地の整備 (1501点) 48.7 58.0 50.9 37.6 49.6 47.6 41.3 生 活 環 境 分 野 町 内 居 住 者 町 外 居 住 者 n=82~84 n=370~ 374 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度

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12 居住地別分析 Ⅱ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 日常の買い物環境整備 (159点) 【2位】② 日常の飲食環境整備 (188点) 【3位】⑥ 農業の再生 (228点) 【4位】③ 町内で働きたい人への就労支援 (233点) 【5位】④ 新たな企業・民間事業者の誘致 (238点) 【6位】⑤ 事業再開の支援 (243点) 【7位】⑦ 再生可能エネルギーの導入 (342点) 50.6 33.8 18.2 28.3 52.2 41.8 39.6 【1位】① 日常の買い物環境整備 (670点) 【2位】② 日常の飲食環境整備 (887点) 【3位】③ 町内で働きたい人への就労支援 (975点) 【4位】④ 新たな企業・民間事業者の誘致 (1041点) 【5位】⑤ 事業再開の支援 (1089点) 【6位】⑥ 農業の再生 (1119点) 【7位】⑦ 再生可能エネルギーの導入 (1458点) 43.8 30.1 36.3 52.9 45.0 28.4 32.8 産 業 ・ エ ネ ル ギ ー 分 野 町 内 居 住 者 町 外 居 住 者 ※ 合計点数は、回答された順位の合計。 ※ 丸数字は全体結果での順位 ※ 満足度=満足+やや満足の合計 ※ 選択肢「わからない」を除いて集計 ※ 全体結果より+5%以上は「青」、 -5%以上は「赤」で表示 n=80~82 n=368~ 372 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度

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情報提供:町民アンケート調査結果のご報告 13 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度(居住地別分析) Ⅲ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 町内での医療サービス提供体制の構築 (140点) 【2位】② 近隣の医療機関との連携 (194点) 【3位】⑤ 健康づくり、介護予防など高齢者施策の充実 (199点) 【4位】③ 町民の健康維持・管理への支援 (204点) 【5位】④ 町内での福祉・介護体制の構築 (218点) 【6位】⑥ 近隣の福祉・介護機関との連携 (281点) 32.5 26.9 38.8 49.3 23.4 16.0 【1位】① 町内での医療サービス提供体制の構築 (570点) 【2位】② 近隣の医療機関との連携 (750点) 【3位】③ 町民の健康維持・管理への支援 (877点) 【4位】④ 町内での福祉・介護体制の構築 (978点) 【5位】⑤ 健康づくり、介護予防など高齢者施策の充実 (1027点) 【6位】⑥ 近隣の福祉・介護機関との連携 (1195点) 21.1 30.4 52.5 23.9 39.2 26.1 医 療 ・ 健 康 ・ 福 祉 ・ 介 護 分 野 町 内 居 住 者 町 外 居 住 者 ※ 合計点数は、回答された順位の合計。 ※ 丸数字は全体結果での順位 ※ 満足度=満足+やや満足の合計 ※ 選択肢「わからない」を除いて集計 ※ 全体結果より+5%以上は「青」、 -5%以上は「赤」で表示 n=82 n=366~ 367

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情報提供:町民アンケート調査結果のご報告 14 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度(居住地別分析) Ⅳ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 学校教育の充実 (156点) 【2位】② 子育て家庭への支援 (200点) 【3位」③ 次世代を担うこども・若者への支援 (207点) 【4位】④ 困難を抱えるこども・若者・家庭への支援 (237点) 【5位】⑤ 趣味や生きがいの場づくり (262点) 【6位】⑥ 運動・スポーツ環境整備 (270点) 【7位】⑧ 歴史・伝統・文化の伝承 (294点) 【8位】⑦ 震災・事故の教訓と復興の過程の伝承 (305点) 25.5 26.7 17.6 17.1 32.3 15.4 36.8 57.8 【1位】① 学校教育の充実 (807点) 【2位】② 子育て家庭への支援 (855点) 【3位」③ 次世代を担うこども・若者への支援 (874点) 【4位】④ 困難を抱えるこども・若者・家庭への支援 (1079点) 【5位】⑤ 趣味や生きがいの場づくり (1221点) 【6位】⑦ 震災・事故の教訓と復興の過程の伝承 (1257点) 【7位】⑥ 運動・スポーツ環境整備 (1272点) 【8位】⑧ 歴史・伝統・文化の伝承 (1334点) 33.8 39.9 35.5 30.7 37.7 65.4 32.0 58.7 教 育 ・ 子 育 て ・ 歴 史 ・ 伝 統 ・ 文 化 分 野 町 内 居 住 者 町 外 居 住 者 ※ 合計点数は、回答された順位の合計。 ※ 丸数字は全体結果での順位 ※ 満足度=満足+やや満足の合計 ※ 選択肢「わからない」を除いて集計 ※ 全体結果より+5%以上は「青」、 -5%以上は「赤」で表示 n=79~81 n=360~ 364

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情報提供:町民アンケート調査結果のご報告 15 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度(居住地別分析) Ⅴ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 町民同士の交流機会の確保 (128点) 【2位】④ 地域活動の実施や参加への支援 (162点) 【3位】③ 自治会組織の運営・活動支援 (164点) 【4位】② 町の情報発信 (198点) 【5位】⑤ 観光などを通じた町外の人との交流 (237点) 56.5 51.6 54.2 58.0 50.0 き ず な ・ 結 び つ き 分 野 町 内 居 住 者 【1位】① 町民同士の交流機会の確保 (654点) 【2位】② 町の情報発信 (661点) 【3位】③ 自治会組織の運営・活動支援 (746点) 【4位】④ 地域活動の実施や参加への支援 (801点) 【5位】⑤ 観光などを通じた町外の人との交流 (961点) 58.0 65.3 56.0 55.4 46.9 町 外 居 住 者 ※ 合計点数は、回答された順位の合計。 ※ 丸数字は全体結果での順位 ※ 満足度=満足+やや満足の合計 ※ 選択肢「わからない」を除いて集計 ※ 全体結果より+5%以上は「青」、 -5%以上は「赤」で表示 n=80~81 n=365~ 368

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16 居住地×勤務地分析 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 Ⅰ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 住宅確保に関する支援(建築や空き家活用支援等) (84点) 【2位】② 移住・定住者に向けた支援 (98点) 【3位】⑥ 防犯対策 (119点) 【4位】⑦ 防災対策 (127点) 【5位】④ 公共交通サービスの提供 (129点) 【6位】③ 道路の整備・復旧 (134点) 【7位】⑤ 公園・緑地の整備 (152点) 44.4 61.1 55.9 48.5 37.1 59.0 29.4 【1位】② 移住・定住者に向けた支援 (65点) 【2位】① 住宅確保に関する支援(建築や空き家活用支援等) (76点) 【3位】⑥ 防犯対策 (79点) 【4位】④ 公共交通サービスの提供(94点) 【5位】⑦ 防災対策 (98点) 【6位】③ 道路の整備・復旧(107点) 【7位】⑤ 公園・緑地の整備 (111点) 15.6 34.4 53.1 21.9 31.3 34.4 15.6 生 活 環 境 分 野 町 内 居 住 ・ 町 外 勤 務 者 町 外 居 住 町 民 ( 避 難 者 ) 【1位】① 住宅確保に関する支援(建築や空き家活用支援等) (904点) 【2位】③ 道路の整備・復旧 (1001点) 【3位】② 移住・定住者に向けた支援 (1009点) 【4位】⑥ 防犯対策 (1026点) 【5位】⑦ 防災対策 (1078点) 【6位】④ 公共交通サービスの提供 (1123点) 【7位】⑤ 公園・緑地の整備 (1501点) 35.2 49.7 36.0 27.2 34.7 36.0 28.3 町 内 居 住 & 勤 務 者 n=26 ~36 【重要度】 ※ 合計点数は、 回答された順 位の合計。 ※ 丸数字は全体 結果での順位 【満足度】 ※ 満足度=満足 +やや満足の 合計

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17 居住地×勤務地分析 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 Ⅱ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 日常の買い物環境整備 (91点) 【2位】②日常の飲食環境整備 (102点) 【3位】⑤農業の再生 (103点) 【4位】③新たな企業・民間事業者の誘致 (105点) 【5位】④事業再開の支援 (112点) 【6位】⑦町内で働きたい人への就労支援 (126点) 【7位】⑥再生可能エネルギーの導入 (175点) 58.3 36.1 12.1 63.6 39.3 42.9 46.2 産 業 ・ エ ネ ル ギ ー 分 野 町 内 居 住 ・ 町 外 勤 務 者 町 外 居 住 町 民 ( 避 難 者 ) 町 内 居 住 & 勤 務 者 【1位】① 日常の買い物環境整備 (51点) 【2位】②日常の飲食環境整備 (64点) 【3位】⑦町内で働きたい人への就労支援 (67点) 【4位】④事業再開の支援 (94点) 【5位】③新たな企業・民間事業者の誘致 (95点) 【6位】⑤農業の再生 (97点) 【7位】⑦再生可能エネルギーの導入 (115点) 【1位】① 日常の買い物環境整備 (670点) 【2位】②日常の飲食環境整備 (887点) 【3位】⑦町内で働きたい人への就労支援 (975点) 【4位】③新たな企業・民間事業者の誘致 (1041点) 【5位】④事業再開の支援(1089点) 【6位】⑤農業の再生 (1119点) 【7位】⑥再生可能エネルギーの導入 (1458点) 40.6 28.1 3.1 15.6 28.1 12.5 12.5 33.6 22.2 21.4 33.9 25.9 17.5 17.5 n=33 ~39 【重要度】 ※ 合計点数は、 回答された順 位の合計。 ※ 丸数字は全体 結果での順位 【満足度】 ※ 満足度=満足 +やや満足の 合計

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18 居住地×勤務地分析 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 Ⅲ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 町内での医療サービス提供体制の構築 (75点) 【2位】④健康づくり、介護予防など高齢者施策の充実(98点) 【3位】②近隣の医療機関との連携 (100点) 【4位】③町民の健康維持・管理への支援 (103点) 【5位】⑤町内での福祉・介護体制の構築 (107点) 【6位】⑥近隣の福祉・介護機関との連携 (136点) 35.3 34.5 20.0 35.5 18.5 8.7 【1位】① 町内での医療サービス提供体制の構築 (570点) 【2位】②近隣の医療機関との連携 (750点) 【3位】③町民の健康維持・管理への支援 (877点) 【4位】⑤町内での福祉・介護体制の構築 (978点) 【5位】④健康づくり、介護予防など高齢者施策の充実 (1027点) 【6位】⑥近隣の福祉・介護機関との連携 (1195点) 14.8 18.5 35.7 13.8 24.6 13.8 医 療 ・ 健 康 ・ 福 祉 ・ 介 護 分 野 町 内 居 住 ・ 町 外 勤 務 者 町 外 居 住 町 民 ( 避 難 者 ) 町 内 居 住 & 勤 務 者 【1位】①町内での医療サービス提供体制の構築 (5③点) 【2位】②近隣の医療機関との連携 (69点) 【3位】④健康づくり、介護予防など高齢者施策の充実 (73点) 【4位】⑤町内での福祉・介護体制の構築 (74点) 【5位】③町民の健康維持・管理への支援 (77点) 【6位】⑥近隣の福祉・介護機関との連携 (99点) 21.9 15.6 31.3 15.6 46.9 6.3 n=23 ~34 【重要度】 ※ 合計点数は、 回答された順 位の合計。 ※ 丸数字は全体 結果での順位 【満足度】 ※ 満足度=満足 +やや満足の 合計

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19 居住地×勤務地分析 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 Ⅳ 【1位】① 学校教育の充実 (73点) 【2位】②子育て家庭への支援 (103点) 【3位】⑤次世代を担うこども・若者への支援 (111点) 【4位】⑥困難を抱えるこども・若者・家庭への支援 (122点) 【5位】②趣味や生きがいの場づくり (127点) 【6位】③運動・スポーツ環境整備 (137点) 【7位】⑧震災・事故の教訓と復興の過程の伝承 (141点) 【8位】⑦歴史・伝統・文化の伝承 (143点) 20.7 37.5 22.2 18.2 34.5 20.0 51.6 24.1 【1位】① 学校教育の充実 (807点) 【2位】④子育て家庭への支援 (855点) 【3位」⑤ 次世代を担うこども・若者への支援 (874点) 【4位】⑥困難を抱えるこども・若者・家庭への支援 (1079点) 【5位】②趣味や生きがいの場づくり (1221点) 【6位】⑧震災・事故の教訓と復興の過程の伝承 (1257点) 【7位】③運動・スポーツ環境整備 (1272点) 【8位】⑦歴史・伝統・文化の伝承 (1334点) 19.3 20.9 19.8 15.6 21.2 45.5 17.2 34.9 教 育 ・ 子 育 て ・ 歴 史 ・ 伝 統 ・ 文 化 分 野 町 内 居 住 ・ 町 外 勤 務 者 町 外 居 住 町 民 ( 避 難 者 ) 町 内 居 住 & 勤 務 者 【1位】① 学校教育の充実 (54点) 【2位】④子育て家庭への支援 (57点) 【3位】⑤次世代を担うこども・若者への支援 (62点) 【4位】⑥困難を抱えるこども・若者・家庭への支援 (68点) 【5位】②趣味や生きがいの場づくり (100点) 【6位】③運動・スポーツ環境整備 (101点) 【7位】⑦歴史・伝統・文化の伝承 (118点) 【8位】⑧震災・事故の教訓と復興の過程の伝承 (119点) 12.5 6.3 0.0 0.0 18.8 6.3 28.1 43.8 【重要度】 ※ 合計点数は、 回答された順 位の合計。 ※ 丸数字は全体 結果での順位 【満足度】 ※ 満足度=満足 +やや満足の 合計 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) n=22 ~31

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20 居住地×勤務地分析 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) Ⅴ 【1位】② 町民同士の交流機会の確保 (58点) 【2位】①自治会組織の運営・活動支援 (84点) 【3位】③地域活動の実施や参加への支援 (84点) 【4位】⑤ 町の情報発信 (110点) 【5位】④ 観光などを通じた町外の人との交流 (111点) 53.3 51.6 46.7 68.8 56.5 き ず な ・ 結 び つ き 分 野 40.6 34.4 37.5 31.3 18.8 町 内 居 住 ・ 町 外 勤 務 者 町 外 居 住 町 民 ( 避 難 者 ) 町 内 居 住 & 勤 務 者 【1位】② 町民同士の交流機会の確保 (654点) 【2位】⑤ 町の情報発信 (661点) 【3位】① 自治会組織の運営・活動支援 (746点) 【4位】③ 地域活動の実施や参加への支援 (801点) 【5位】④ 観光などを通じた町外の人との交流 (961点) 38.4 50.3 33.3 32.8 23.8 【1位】② 町民同士の交流機会の確保 (50点) 【2位】①自治会組織の運営・活動支援 (55点) 【3位】③地域活動の実施や参加への支援 (58点) 【4位】⑤ 町の情報発信 (60点) 【5位】④ 観光などを通じた町外の人との交流 (91点) n=23 ~32 【重要度】 ※ 合計点数は、 回答された順 位の合計。 ※ 丸数字は全体 結果での順位 【満足度】 ※ 満足度=満足 +やや満足の 合計

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18~19歳, 0.8% 20~29歳, 12.1% 30~39歳, 11.9% 40~49歳, 11.9% 50~59歳, 20.0% 60~64歳, 10.2% 65~69歳, 13.4% 70~74歳, 10.2% 75歳以上, 9.4% 52.6 22.5 25.6 2.9 8.3 20.0 0% 20% 40% 60% 配偶者・パートナー 親(配偶者の親等を含む) こども ひとり暮らし その他の親族・家族 孫 双葉町内, 25.8% 福島県内(双葉 町以外), 52.4% 福島県外, 21.8% 生まれ故郷 だから, 62.2% 仕事のため (就職、転勤、 転職), 10.7% 結婚のため, 16.1% 親やこどもと同居・ 近居するため, 4.3% その他, 6.7% 住んでいた, 89.7% 住んでいない, 10.3% 双葉町内, 18.2% 福島県内(双 葉町以外), 54.8% 福島県外, 27.1% 男性, 58.1% 女性, 38.4% その他, 3.5% 21 回答者属性 21 性 別 年 齢 居住地 震災前に双葉町に住んでいたか 住むようになったきっかけ 勤務地 同居する家族