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Rustを採用して5年経った現在の課題
● プロダクトごとの使用クレートにばらつきが出ている
○ その時のトレンド等でプロダクトに採用したクレートが異なる
■ Webフレームワーク:Actix Web、axum、warp
■ DB接続:Diesel、SQLx
○ そもそもasync/awaitが言語機能に乗る前に作ったサーバーとか
もいる
● Rustやクレートの進化に追いつくのが大変
○ バージョンアップ追従などが結構たいへん
○ Clippyで新しい警告が出るようになる
■ 次のバージョンで出なくなることもある
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特定のクレートに依存するコードが限定的になるよう、
レイヤードアーキテクチャなどを用いて設計をしっかりしよう!
CI/CDを整備して、更新や非推奨化に対応しやすくしよう