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3 Pillars of Observability
Observability
監視はサービスを運用する上で切っても切り離せません。
サービスを安定して提供するには自身が運用開発している「サービス」を知る 必要があります。
そのための代表的なプラクティスとして 3 Pillars of Observability (可観測性の3つの柱)があります。
メトリクス
CPU, Memory, Network, Diskなど、特定の時間の値です。
クラウドであれば各サービスが主要なメトリクスを自動的に取得してくれます。
ログ
サービスが出力する何らかのイベントです。
起動時・終了時・アクセスログ・エラーログなどのイベント履歴です。
トレース
システムの各処理を追跡し、詳細な情報を収集する仕組みです。
例えば特定のAPIがコールされた時に、その詳細情報(どの関数にどのぐらいの時間がかかったかなど)を取得します。