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● Be Playful & Prolific(遊び心で、草原を埋め尽くせ)(Mindset):
不確実性が高い中で、遊び心(Prairie-fulness)を持ち、深刻にならず、軽やかに多産する。
● Jump Out of the Burrow (巣穴から飛び出せ)(Challenge):
プレーリードッグは、群れの発展のために新たな縄張りを求めて、自ら安全な巣穴を飛び出し、危険な外の世界へと旅立つ。 私た
ちも、会議室やコードの中(巣穴)だけに安住してはいけない。ユーザーがいる「外の世界」へ飛び出し、生の声を聞き、真の課題を
見つけ出す。自分の領域を越境し、ユーザーにとっての価値を探索し続ける。
● Dig the Burrow, Design the Town (泥臭く掘り、街を描け)(Engineering):
まずは目の前の敵から身を守る、あるいは雨風をしのぐための穴(β版、最小機能)を、泥臭く最速で掘る(Dig the Burrow)。しか
し、その穴は孤立してはいけない。将来、何百匹もの仲間が行き交う巨大な地下都市(タウン)の一部になるよう、不確実性を許容
する拡張可能な接続口(インターフェース)にする(Design the Town)。
● Spread Jump-Yip (想いと可能性を伝播させよ)(Teamwork):
プレーリードッグの「Jump-Yip」は、一匹の動作が群れ全体へ波(ウェーブ)のように伝わることで、安全と連帯を確認し合う行為
だ。 私たちも、情熱やナレッジを自分の中に留めない。一人の「気づき」や「称賛」を起点に、組織全体へポジティブな熱量を伝播
(Spread)させ、みんなの可能性を呼び覚ます。
● Evolve the Species, Not the Individual(個体ではなく、種を進化させよ)(Strategy):
「その場しのぎの個別対応(個体の進化)」は、生態系を複雑にし、長期的には死を招く。共通基盤やテンプレート自体を強化する
ことで、そこから生まれる全てのプロダクト(個体)を一斉に進化させる。
prAIrie-dog Values(行動指針)