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M U LT I - A G E N T T E A M D E S I G N / F U L L C O U R S E チームで動くAIと、 非エンジニアのための設計 — 全9講:オリエンテーションから、AIと共進化する関係まで — 全9講・入門から発展まで ※ 主役はいつも、あなたの生活そのもの

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0 S E C T I O N オリエンテーション — な ぜ「チーム」なのか → 入門・約30分

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G E T T I N G S TA R T E D 必要なのは、 たった2つ だけ 1 Claude Code あなたのパソコンのフォルダの中身を「読める」 「書ける」AIアシスタント 2 普通のフォルダ パソコンの中にある、いつものフォルダ。特別な 設定は何もいらない チャットAIとの違いは、会話しながらファイルにメモを残せること。 ※ この「残せる」が、すべての出発点

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W H Y A T E A M なぜ1体のAIでは 1人レストラン 注文取りも調理も会計も、ぜんぶ自分 疲れると全部が「そこそこ」になる 全方位に配慮した平均的な答えになる 役割を分ける 聞き役・お金係・献立係に分ける それぞれが1つに集中できる 深く聞ける、数字で語れる、具体的に出 せる 足りないのか — — — — — — 分けることが、そのまま品質になる

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B E F O R E W E S TA R T よくある誤解を、先に潰しておく 誤解 実際 プログラミングが必要では? 不要。書くのは日本語のテキストファイルだけ AIが勝手に動き続けるのでは? 基本は話しかけたときだけ動く。自動化には安全装置がある 高性能なパソコンが必要? 不要。AIの頭脳はクラウド側にある たくさん作らないと意味がない? 1つのチームでも十分価値がある

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演 習 0 ・ 紙 と ペ ン で O K 自分の生活を「チーム分け」してみる 1 書き出す 最近AIに相談したこと・相談 したいことを5つ 2 グループ分け 「同じ係に頼みたいもの」で まとめる 3 係の名前をつける 例:聞き役係・お金係・学び係 ※ 互いに知らなくていい情報があれば、それが「分ける価値」のサイン

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1 S E C T I O N 最初の1チームを作る → 入門・約60分・手を動かす回

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C L A U D E . M D 毎回、最初に必ず読まれるメモ 新しく来たアルバイトさんに、毎朝必ず読ませる「店の張り紙」。 AIは会話のたびに記憶がリセットされる、毎日入れ替わるアルバイトさん。張り紙があれば、毎回同じ振る 舞いから始められる。 「毎回言いたくなること」があったら、それはCLAUDE.mdに書くサイン

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5 I T E M S CLAUDE.mdに書く、5つの項目 項目 書くこと アドバイス ① 目的 このチームは何の係か 1〜2文。欲張らない ② 話し方 トーン・言葉づかい 具体的に書く ③ やること 主な仕事の内容 3〜5個の箇条書き ④ やらないこと 頼まれても断ること 実はここが一番効く ⑤ 記録のルール 何をどこに残すか ひとことで十分 ※ 個性を作るのは「やらないこと」の方

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T H R E E K I N D S O F F I L E S ファイルは3種類に分けて考える 種類 例 いつ読まれるか 命令書 CLAUDE.md 毎回・自動で 手順書 スキル 呼び出したときだけ 事実の記録 ログ・メモ AIが読みに行ったときだけ 親フォルダのCLAUDE.mdは全チームに「継承」される — 親は薄い地図だけにする

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演 習 1 ・ 3 0 分 一番困っていることを担当するチームを作る 1 フォルダを作る 例:聞き役チーム・家計チー ム・旅行計画チーム 2 CLAUDE.mdを書く 5項目テンプレで。3行でもOK 3 1週間使う 毎回言ってることに気づいた ら1行足す ※ 合格ライン:1週間後、CLAUDE.mdが2〜3行育っていること

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2 S E C T I O N 役割分担の設計 — 1人1役の原則 → 入門・約45分

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W H E N T O S P L I T 増やす基準はただ1つ、判断基準の衝突 書き手が自己添削 熱をもって書く どの段落にも思い入れがある 削るのがつらい 編集者を分ける 読者はあなたの熱に興味がない 前半は不要と言い切る 冷静に、遠慮なく指摘する — — — — — — 書く情熱と切る冷徹さは同居できない。分けると、衝突が品質になる

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E X P E R T P E R S O N A 「役職 × ペルソナ」で判断に軸を通す ペルソナ 与えられた判断軸 現場派 成長企業を現場目線で発掘する 生活実感派 自分が使って良いと思った商品の会社に注目する マクロ派 世界経済の大きな流れから逆算する ※ 欲しいのは口調ではなく判断軸

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S P L I T O R N O T 分ける・分けないの 判定表 状況 判定 理由 考えると作る、順番が違うだけ 分けない 判断基準が同じ 提案すると監査する 分けてよい 欲しいものと守るべきものが衝突 広げると絞る 分けると効く 拡げる人格と絞る人格の衝突 聞くと記録する 分けてよい メモ魔になると傾聴が死ぬ 目安は2〜4人。衝突のない10人は、実質1人と同じ

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演 習 2 ・ 2 0 分 2人目を追加し、意見が割れるか確かめる 1 判断基準を1行で 今のチームの判断基準(例:作 りやすくて喜ぶ) 2 衝突する基準を考える 例:栄養の偏りを許さない、食 費を月〇万に収める 3 職務記述書を書く 4項目、分業ルールを CLAUDE.mdに1行 ※ 意見が割れて、どっちを取るか考えさせられたら大成功

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3 S E C T I O N 記憶とたたき台 — チ ームに文脈を持たせる → 初級・約45分

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M E M O R Y AIは「毎日入れ替わるアルバイトさん」 きのうのAI 会話して、記録に書き残す 記録ファイル 人は入れ替わるが、ノートは残る きょうのAI 最初に記録を読んで引き継ぐ 記憶の約束事は憲法に2行:①最初にmemory/を読む ②気づきは日付つきで追記

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D R A F T M E T H O D 間違った下書きには、瞬時に反論できる 1 AIが仮説を書く 記録から「あなたはこういう 人では?」 2 ○×で仕分け 直感でOK。×は必ず2つつけ る 3 本人の言葉が生まれる ×の理由を話すうちに言葉が 出てくる

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V E R S I O N S AIの推測と、本人の確定を区別する v0.1 ・ AI仮説 AIが記録から書いた仮説 まだ本人の言葉ではない 他の場面で引用しない v1.0 ・ 本人確定 本人が○×で確認し、直した確定版 チームの判断の土台にしてよい ファイル名か先頭行に明記 — — — — — — ※ 混ざると気づけない、いちばん怖い事故

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演 習 3 ・ 2 0 分 + 3 セ ッ シ ョ ン たたき台方式を、自分のテーマで体験する 1 テーマを選ぶ 例:仕事選びの条件・今年の家 族の方針・理想の休日 2 v0.1を書かせる これまでの会話や記録から仮 説を7項目 3 ○×をつけ、v1.0に ×の理由を話し、直った版を 保存 ※ ×の理由を説明するうちに、自分の言葉が出てきたら修了

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4 S E C T I O N 学習ループ — 使う ほど賢くなるチーム → 中級・約60分・本講義の最重要概念

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T H E L E A R N I N G L O O P 学習とは、輪が一周すること 使う 実際に動かす 記録する うまくいった/いかな かった 振り返る 記録からパターンを 探す 反映する 基準やメモを更新す る

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T H E M O S T I M P O R TA N T L I N E エージェントを育てるな、データを育てろ 指示文を育てる 変更のたび全体の挙動が変わる 壊れたとき戻し方が分からない 3ヶ月後には呪文のような長文 データを育てる 1行増えるだけ、差分が明確 その1行を消せば戻る 3ヶ月後には「基準集」という資産 — — — — — —

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C L O S E T H E L O O P 輪は「閉じる」まで設計する 矢印 実際にやっていること ① 使う 記事を書いて公開する ② 記録 反応と、執筆中の気づきをメモ ③ 振り返る どんな記事が読まれたかパターンを探す ④ 反映 パターン集を更新。次からそれを踏まえて書く 記録が未来の行動を変えたときだけ、学習になる

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演 習 4 ・ 2 5 分 小さな学習ループを1本、取り付ける 1 育てるデータを決める 例:好みメモ・うまくいった提 案集・NG集 2 憲法に2行足す 提案の後○か×だけ聞く/理 由を1行追記 3 振り返りをスキル化 週1で読む→見つける→反映→ 印をつける ※ 作った日には無かった1行が、データに書かれていること

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5 S E C T I O N インタラクション設計 — 議 論の質は「型」で決まる → 中級・約45分

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N O T J U S T A L I N E U P 並べるだけでは、 ただ並べた場合 Aの意見、Bの意見、Cの意見 互いの発言を聞いていない 長い1人の答えと大差ない 相互作用を設計した場合 前の発言を受けて次が変わる 途中で意見が変わる これが「議論」 会議にならない — — — — — —

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F I V E I N T E R A C T I O N T Y P E S 主要な5つの型 型 進め方 向いている場面 ① 批判サイクル 提案→批判→修正案を1〜3周 企画のツッコミ耐性 ② 変換リレー 出力を次々に別視点で作り直す 発想を飛ばしたい ③ 反転 最悪の答えを出し、その逆を探す ありきたりな案しか出ない ④ 独立→相互→統合 独立検討してから反論をぶつけ合う 大事な判断・お金が絡む判断 ⑤ 敵対シミュレーション 相手役に本気で潰しに来させる 事業案・交渉準備の弱点探し

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T H E M A I N T Y P E 独立 → 相互チャレンジ → 統合 1 材料集め リサーチ係が事実・ データを配る 2 独立検討 互いの答えを見ずに それぞれ結論を出す 3 相互チャレンジ 互いの結論に質問・ 反論。合意は目指さ ない 4 統合・翻訳 一致点/割れた点を 整理し、あなたに翻 訳 最後まで割れた論点こそ、あなたが自分で判断すべき本当の論点

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演 習 5 ・ 2 0 分 同じ相談を、2通りの方法で比べる 判断の重さ 推奨 日常の相談 型なし・1人で十分 少し大事 ①批判サイクル1周だけ 大事(お金・キャリア) ④4フェーズをフルで ※ 毎回フルコースにしない。型は判断の重さで選ぶ道具

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6 S E C T I O N チームの組織化 — 会 社のように運営する → 中級・約60分

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W H E N T E A M S M U LT I P LY チームが5つを超えると起きること 症状 具体例 迷子 どのチームに書いたか分からなくなる 二重管理 同じ情報を2チームが別々に持つ 事実のズレ 古い前提のまま提案を続けるチームが出る あなたが伝書鳩 チーム間の結果を毎回コピペして回す係になる 互いを知らないのは長所。誰も全体を見ていないのは欠陥

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T H E O R G A N I Z AT I O N K I T 組織化の3点セット 1 レジストリ チーム名/場所/一言説明の一 覧表1枚 2 共有ノート 近況・価値観・横断の学び。 参照のみ・依存しない 3 横断レビュー 定期的に全チームの報告を読 み比べる観察者 ※ 観察者であって上司ではない

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A C C I D E N T S A S T E A C H E R S 事故はどれも、情報が落ちて起きる 事故 対策 承認待ちで滞留 承認の自動化+滞留の定期チェック 休眠の誤判定 判定方法を明文化し、複数の痕跡を見る 反映漏れ 「完了」の定義を、反映されるまでに変更 「完了」とは、AIがやった時ではなく反映された時

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演 習 6 ・ 2 5 分 ミニ全社会議を、1回やってみる 1 レジストリを作る チーム名/場所/一言説明の表 1枚 2 共有ノートを作る 近況を10行、各チームの憲法 に参照を1行 3 3つの問いに答える 矛盾・見落とし・次の重心を 3行で

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7 S E C T I O N 外部接続と自動化 — 世界とつなぐ → 中上級・約60分

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S C H E D U L E D TA S K S 定期タスク=目覚まし時計つきの指示書 向いている 毎回同じ手順の定型作業 決まった時間に価値がある作業 週次レビュー・記録の整理 向いていない 対話が本体の作業(壁打ちなど) 判断が必要な作業 買う/買わないの決定 — — — — — —

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D E S I G N A S A T I M E TA B L E 「誰の出力を、誰が読むか」で順番が決まる 1 土曜9時 週次レビュー。報告 が溜まる 2 日曜10時 週次振り返り。近況 を更新 3 日曜11時 横断レビュー。最新 の近況で矛盾チェッ ク 4 月曜深夜 集約係。1週間の全 報告を保存 機械の苦手な判定は、指示書の冒頭の日本語で補う

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T W O P L A C E S T O R U N 実行場所は2系統ある ローカル クラウド 実体 パソコンの中。見える・編集できる サーバーの中。手元からは見えない 動く条件 アプリを開いているとき パソコンが閉じていても動く 得意なこと パソコン内の全チームをまたぐ作業 倉庫(GitHub)への作業 ※ 写しは実物と必ずズレていく前提で、たまに突き合わせる

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演 習 7 ・ 2 5 分 時間割を描き、最初の1本を予約する 1 時間割を描く 定期作業と「誰が誰を読む か」の矢印 2 1つ予約する 一番定型的な作業を毎週同じ 時間に 3 同期の1行を足す 成果物を家族やスマホから見 える場所に ※ 何もしていない朝に、週次振り返りが存在していること

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8 S E C T I O N 発展: AIと共進化する — 人間の役割 → 発展・約40分・最終講

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W H AT R E M A I N S H U M A N 人間の仕事は、2つだけ残る 前提を疑うこと AIは問いに正確に答えるが、問いの外側は勝手に仮定する 価値を判断すること どの事実を重く見るか、どれを選ぶか ※ この2つは、絶対に手放してはいけない

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Q U E S T I O N T H E A S S U M P T I O N S 「検算」ではなく、前提を聞く 人はここばかり見る 綺麗なグラフ 流暢な文章 人はここばかり見る 人間が見るべきはここ 「ずっとフル勤務」のような前提 「貯蓄は全額投資」のような前提 無言のまま土台になっている — — — — — — 計算は正しくても、言葉にされていない前提の上に建っている

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T H E D I V I S I O N O F L A B O R AIに任せること、人間が手放さないこと AIに任せてよい 人間が手放してはいけない 事実の収集・整理・突き合わせ どの事実を重く見るか 選択肢を増やす・比較表を作る どれを選ぶか ペース・段取りの案を出す どのペースで生きるか 「矛盾があります」の検出 矛盾のどちらを取るか

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最 終 演 習 ・ 1 5 分 前提を1つ突いて、成果物が変わるか見る 1 前提を3つ挙げる 最近の成果物が暗黙に置いて いる前提を自力で 2 AIにも聞く 「勝手に置いている前提を3 つ挙げて」と比べる 3 1つをぶつける いちばん危うい前提に「〇〇 の場合は?」と聞く ※ 成果物が実際に変わったら、この講義は修了

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I N T H R E E S E N T E N C E S チームの正体は テキストファイル である。 賢さは 構造 から生まれる。 人間に残るのは、 前提への疑いと価値の判断 である。 ※ あとは、あなたの生活が教材です