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STORES 株式会社 AI時代 に増える データ活用先。 Sansan Tech Talk @関西 vol.3~データ活用のリアル~ 2026年 4月

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自己紹介 小野 嵩征(おの たかゆき) STORES 株式会社 データ本部 データエンジニア ほぼ関西の三重県在住 最近は全社のAI 推進系のお仕事をやったりしている 2

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社内 AI Agent についてはテックブログを見てね AI エージェント kuro が入社しました AI エージェント kuro の裏側 @KuroでSlackから呼び出して データ分析や開発等諸々やってくれる子です。 データ本部では ・Kuroのモニタリングや ・MCPやスキルを作ったりしています。 3

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AIを使ったデータ活用推進のためにデータ本部がやっていること 全社のデータ利活用を、 エンジニア以外の職種から広げている。 4 社内で日常的に使えるように

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起きたこと 5 分析レポートと業務アプリ が、 作られるようになった。

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BI as Code を検討する前に、まずやってみた 6 社内 Google アカウント で見られるアプリを、 誰でもデプロイできる環境を用意した。 広告&SEO 管理アプリ 広告の設定変更機能も追加予定 オンボーディングダッシュボード

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やってみて分かったこと BI のスキル不要で誰でも作れるからBIより、意図が伝わる。 7 ※ Claude Designが作った架空のダッシュボード BIは枠に当てはめるもの、アプリは意図を形にするもの

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ただ、新しい壁が来た 全社員には見せられないデータ を 使いたい相談が、来るようになった。 8 ✓ × × 権限制御を含めてどうやって 何でどうデータを見せるかを整理する必要が出てきた

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権限制御込みで、3つに分けて考える 用途を3分類 に整理して、 それぞれに処方する。 9

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AI時代のデータ基盤にとっては問い×分析結果と同じくらいアプリも大事 AI分析と業務アプリは、同じ構造 で データ基盤を育てる。 10