Slide 7
Slide 7 text
7
2015年に7,629万⼈だった労働⼈⼝は、2030年に
は6,773万⼈、2060年には4,418万⼈(同45.9%
減)にまで減少(※1)
リモートワーク、フレックスや副業など、柔軟な
働き⽅が広がる⼀⽅、仕事や趣味、家庭との両⽴
など、⼀⼈ひとりの⽣き⽅が多様化
確保できる人材
6,429万人
644万人
の人手不足
必要な人
材
7,073
万人
なぜやるのか
企業は個⼈のライフスタイルに
合わせた、働きやすい環境を
整える必要
「世界デジタル競争⼒ランキング2023(※2)」で⽇
本は前回調査から3つ順位を落とし、32位に。さらに、
企業がデジタル化を進められない場合の経済損失が、
2025年以降には最⼤で年間12兆円に増加する試算も
(※3)
⽣産性向上による、
労働⼒の確保が必要
デジタル化の遅れによる、
国際競争⼒の低下も指摘
これらの課題解決のカギとなるのがSaaSやAIの普及
②働き⽅の多様化
①労働⼈⼝の減少 ③DX遅れによる国際競争⼒低下
※1)総務省:平成29年版情報通信⽩書|期待される労働市場の底上げ ※2)JETRO:世界デジタル競争⼒ランキング、スイス5位、⽇本は32位へ後退 ※3)経済産業省:DXレポート〜ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開〜