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1.2.被害事例② ーサプライチェーン経由のAWSキー窃取(2026年報告)
CI/CDに組み込まれたツールの汚染からAWSキーが流出し、クラウド資産が恐喝対象となった最新事例
【出典】Hackers hit Cisco: 3M Salesforce records, GitHub repos allegedly stolen (cybernews)
https://cybernews.com/security/hackers-blackmail-cisco-over-stolen-salesforce-data/
脆弱性スキャナ Trivy の「trivy-action」に攻撃者が
マルウェアを注入する(サプライチェーン汚染)。
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汚染された「trivy-action」を実行した被害企業から、
複数のAWSキーとGitHubリポジトリ(300超)が流出する。
2
ShinyHunters(攻撃グループ)がEBSおよびS3などの
ストレージ一覧のスクリーンショットを被害企業に提示し、
恐喝を開始する。
3
被害企業より、CRM等の複数侵害と組み合わせた
大規模なデータ恐喝として公表される。
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攻撃の流れ
CI/CDに組み込まれたツールの一点汚染が多数の組織へ
波及した。
データ単体ではなく、EBSやS3などのストレージそのものが
恐喝の対象とされた。
AWS利用者が管理している認証情報を悪用した攻撃と
なっている。
影響・特徴
CI/CDが侵入経路
AWS利用者の認証情報の管理が原因
クラウド資産が標的