Slide 16
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(参考) 図⾯に記載される情報と解析の難しさ
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表⾯粗さ
出来上がりの表⾯のなめらかさ
を指⽰。よりなめらかに仕上げ
なければならないほどコストが
かかる。
⾯取り
⾓を削ったり、丸くなめらかにする指
⽰。使う機械が変わるためコストや発
注先が変わることがある。
幾何公差
部品形状の精度と許容される
誤差。誤差が⼩さいほど難し
く加⼯可能な業者が絞られ
る。当然コストも⼤きく変わ
る。記号が形状指⽰、数値が
誤差範囲を⽰す。
⽳ (Φ)
⽳の⼤きさと数。加⼯
⼯程が増えるため、コ
ストがかかる。
表題欄
図⾯に紐づく様々な情報が記
載されている。キーとバ
リューのペアで取得したい。
空⽩
空⽩が多くスパースな
ため、無駄な計算量が
かかる。
⼿書き⽂字
修正や⾒積もり結果を
⼿書きで書き込むこと
がある。
回転⽂字
45°, 90°, 180°, …に 回
転している⽂字が存在
する。縦書きも。
⼨法
mm と inch が併記され
ていることもあるため単
位も読み取りが必要。
⾒た⽬の類似だけでな
く、モノの形状が同じか
といった観点での類似具
合も反映。
類似
出来上がりイメージ
解像度
図⾯は解像度が⾼く、細
かい⽂字や記号も多い。
A0サイズの1万pixelを超
える図⾯もある。