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ホラクラシーを取り入れたら 採用プロセスが生まれ変わった話し Scrum Fest Osaka 2024/06/22

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自己紹介

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私たちは仕事に対する新しい考え方、新しい実践、新しい価値を追求し、 固定概念には常にチャレンジし、学習と成長する組織のあり方を探し求めます。 仕事はエンゲージングで楽しく、そして人間的であるべきだと信じています! アジャイル コーチング UX/UI・デザイン思考 コンサルティング ソフトウェア デザイン・開発 DevOps/ エンジニアリング実践 トレーニング・ ワークショップ システム コーチング

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要は 世の中にええチーム、ええ会社たくさん増えてほしいんだ!

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そのためには、 仲間がほしい!

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yamanecoはどんな会社なのか 少人数の会社 リモートファーストで 働く 月〜木は顧客支援 金は会社づくりと運営 ホラクラシーを実践 #NoManagers 3ヶ月毎に対面で集まり 自分たちのパーパスと会 社のあり方について語り 合う アジャイルを中心に コーチング、コンサルティン グ、トレーニングを提供する 日本語と英語が活けせる We help build happy teams

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● 憲法により定められた組織運営のためのOS ● 権限と責任が分散された組織構造 ● 役割ベースの運営 ● 透明性とアカウンタビリティ ● タクティカルミーティングで テンションを解消する ● ガバナンスミーティングで 継続的に進化する組織 ホラクラシー?

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● 意思決定が遅い(コンセンサス) ● 責任・権限の範囲が曖昧 ● 会社運営の属人化 ホラクラシーの導入背景

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ホラクラシーについて更に聞きたい方は・・・ この⼈を探せ!

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今日のテーマは 「ホラクラシーを取り入れたら採用プロセスが生まれ変わった話し」 求めるものよりも求めないもの明瞭化を コンピテンシーやソフトスキルよりも⽂化と価値観の共有を プロセスや評価基準よりも実際に業務で関わる⼈々の判断を 応募者の適性検査よりも相互的な未来探索を

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これから応募しようと思っている⽅々に対して 期待していること、そして求めていないことも明確にし、 ウェブサイトに公開する

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採⽤活動は必要としているチームにオーナーシップを持たせる。 採⽤プロセスの定義と実⾏者へのサポートは特定のロールに委ねる。

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⾯接に参加した⼈だけが評価できる。というか、参加する == 評価が求められる。 それぞれの⾯接ステップに対する評価基準は明確でなくてはならない。

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なんなら評価基準をオープンししてしまえええ!

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コンピテンシー⾯接は最後に⾏う。 ソフトスキルの評価は語り合いではなく⾏動として観察したい。

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「⼀緒に仕事を体験する」はお互いに評価材料を増やすために⾏う。 実際の業務を観察してもらう + ワークの主役になってもらう

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BEFORE / AFTER 書類審査 スクリーニング 面接 チーム面接 一緒に働く 最終面談・ オファー 書類審査 スクリーニング 面接 一緒に仕事を 体験する コンピテンシー 面接 オファー面接

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我々のリクルーティング・マニフェスト 求めるものよりも求めないもの明瞭化を コンピテンシーやソフトスキルよりも⽂化と価値観の共有を プロセスや評価基準よりも実際に業務で関わる⼈々の判断を 応募者の適性検査よりも相互的な未来探索を

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ゾンビー 採⽤やん!

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次の試練はオンボーディング‧‧‧

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Thank you!