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チームビルドのためのワークショップ設計 DevHR Guild Meetup #1 しゅういちろ 2025.09.03

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2 Outline 1. 自己紹介 2. 本日お話しすること・前提 3. チームビルドとワークショップ 4. ワークショップ設計 5. 謝辞

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3 1. 自己紹介

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4 自己紹介 自己紹介 しゅういちろ 2004.4 2024.7 中堅SIerに入社 SESで顧客先で常駐しつつ、実装から要件定義、 PMOなどを 経験する。大手金融機関の中の人だったこともあります。 パッケージソフトのSaaS化プロジェクトにて開発組織の立ち 上げ、スケールを実践し、自分の可能性を感じて転職を決意 株式会社ビットキーへ参画 2025.7〜 全てのエンジニアが幸せに、開発に集中できるようにするこ と(技術広報/採用/組織開発)

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5 自己紹介 自己紹介 趣味:本を書く 商業誌 同人誌

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6 2. 本日お話しすること・前提

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7 本日お話しすること・前提 本日お話しすること 本日お伝えしたいこと ● チームの目線を合わせるためのワークショップ設計方法 本日お話しすること ● 1年間チームを支援するなかで、様々なワークショップを実践し ました ● その中で、うまくいったもの・うまくいかなかったものを紹介します ● うまくいったものをどうやって設計をするかをお伝えします

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8 前提 どういうチームを支援したか 支援している チーム 私がいる チーム 技術広報 採用 組織開発

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9 前提 私が所属するチーム 🤝 🤝

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1 0 前提 私が所属するチーム 1. 技術広報 2. 採用 3. 組織開発

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1 1 3. チームビルドとワークショップ

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1 2 チームビルドとワークショップ チームビルドにワークショップが効く理由 チームビルドにワークショップが効く理由 ● 「共通の体験」がチームを強くする【集団凝集性】 ● 「自分のことを話す」から信頼が生まれる【自己開示】 ● 「何を言っても大丈夫」な空気が成果を生む【心理的安全性】 ● 「やらされ感」が「やりたい」に変わる【内発的動機づけ】

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1 3 チームビルドとワークショップ うまくいかなかったワークショップ うまくいかなかったワークショップ When ● 来年の目標を決めるタイミング Why ● 「プロダクトビジョンがない」「何を目指しているかがわからない」という声が あった What ● エレベータピッチ

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1 4 チームビルドとワークショップ うまくいかなかったワークショップ うまくいかなかったワークショップ Result 一応作った言葉たちはチームの紹介サイトに載せたが、使われることなく忘 れ去られていった。 アジャイルサムライより

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1 5 チームビルドとワークショップ うまくいったワークショップ なぜうまくいかなかったか考える ● プロダクトへの理解が人によって濃淡があった ○ 5年在籍してる人もいる ○ 半年の人もいる ○ マーケットの情報とかは情報感度が高い人しか知らない ○ ユーザ訪問したことある人もいれば、いない人もいる →エレベータピッチは上記条件が存在しない、新規プロダクト開発時には良さ そうなフレームワークかも

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1 6 チームビルドとワークショップ うまくいったワークショップ なぜうまくいかなかったか考える 【仮説】 すでにあるフレームワークは成功する、うまくいかない前提条件がありそう

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1 7 チームビルドとワークショップ うまくいったワークショップ うまくいったワークショップ When ● 経営方針(カルチャー)がガラッとかわったタイミング Why ● 経営方針をどうとらえればいいかわからない状態 What ● ムービングモチベーターズのカスタム版 Bitkey Culture ”Being” を育てよう。 ヒトに向き合う経営へ — ビットキー・寳槻 昌則のストーリー(第 5回)

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1 8 チームビルドとワークショップ うまくいったワークショップ うまくいったワークショップ Result ● 簡易的な自己開示ができた ● 新しいカルチャーを日常会話で使うことが多くなった 誰 が この人のことを意外と思ったか(意外1〜想定通り7)

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1 9 チームビルドとワークショップ うまくいったワークショップ なぜうまくいったかを考える ● 課題感を全員が持っていた

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2 0 チームビルドとワークショップ うまくいったワークショップ うまくいったワークショップ When ● 「なりたい自分」の小説の提示が必要になったタイミング Why ● 自己開示苦手な人もいると感じた What ● 自己開示レベルワークショップ(仮題)

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2 1 チームビルドとワークショップ うまくいったワークショップ うまくいったワークショップ Result ● お互いの話題の得意不得意を意識できるようになった ● チーム内なら”なりたい自分共有してもいいかも”と思えるようになった 会話の程度をラダーで表現

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2 2 チームビルドとワークショップ うまくいったワークショップ なぜうまくいったかを考える ● 課題感を全員が感じてた

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2 3 4. ワークショップ設計

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2 4 ワークショップ設計 ワークショップに必要なもの ワークショップ成功に必要なもの ● チームの目線が合う課題 ○ 外部の環境が変わった時に感じる不安と期待 ○ 自分の感じているものが、正しいかどうかという不安

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2 5 ワークショップ設計 ワークショップ設計のプロセス 観察 課題抽出 チームメンバーとの1on1 チームのミーティングなどでいつもとの違いを探す 気づきを与える 他のチームのTimesなどを眺める 上記の情報を下に、幅広い視点・視野で考える メンバーと比較できるようにする 分類 ラダーをつける チームのメトリクスを解りやすく提示 する チーム外の新しい視点を入れる 共有にネガティブ な人がいた カルチャーどうし よう?という話を していた

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2 6 5. 謝辞

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2 7 謝辞 チームへ ● 色々なワークショップに付き合ってくれてありがとう ● この資料ができたのはみなさんの協力があったからです

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