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エンジニアのための⾃⼰管理⼊⾨ のインセプションデッキ 2026.07.28 SW Dev Talk × DevLOVE エンジニアの⾃⼰管理 × 勝てるプロダクト開発 ⼩⽥中 育⽣ © Growth and Living

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⼩⽥中 育⽣(いくお/190) 略歴 エンジニアリングマネジメントと⽬標設定(OKR)を専⾨とする。 株式会社ナビタイムジャパンでVP of Engineering、 株式会社カケハシでHead of Engineeringを歴任。 2026年7⽉よりKDDIアジャイル開発センター株式会社所属。 EMConf JPコアスタッフ。 アジャイル‧スクラム‧DevOpsに関連した登壇が多数。 DevOpsDays Antwerp, DevOpsDays Taipeiなど 海外での登壇経験あり。 著書 ● ● ● いちばんやさしいアジャイル開発の教本(共著) アジャイルチームによる⽬標づくりガイドブック エンジニアのための⾃⼰管理⼊⾨ © Growth and Living

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2019.02.15 デブサミにて © Growth and Living

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DevLOVEよ 私は帰ってきた!! © Growth and Living

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「どうしてこのテーマで 本を書こうと思ったんですか?」 © Growth and Living

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1. われわれはなぜここにいるのか © Growth and Living

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チームでの作り方、チームの作り方、向かう先の見つけ方 © Growth and Living

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良いチームは、良いメンバーが形づくる チームに属するメンバーが自己管理型 であり主体的に動く ならば チームもまた自己管理的に動く存在となる チーム  メンバー © Growth and Living  メンバー  メンバー

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⾃分⾃⾝を⾒つめる眼差しと⾃⼰管理の仕組みを、 できるだけ多くの⼈に。 キャリア‧マネジメント    タスク‧タイム マネジメント アンガー‧ストレス マネジメント スキル マネジメント モチベーション‧マネジメント © Growth and Living

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2. エレベーターピッチ © Growth and Living

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偉大なるベンチマーク、「カイゼン・ジャーニー」 一人ぼっちだった僕たちは、 助けあう術を知り、 学びあう仲間に出会った © Growth and Living カイゼン・ジャーニー・インセプションデッキより引用 https://www.docswell.com/s/papanda/5DMG65-ss-87397163

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今一度、ぼっちである自分自身と向き合う いつの間にか、 自分より他者を優先したり 自分がおろそかになったり 自己と向き合う時が来たのでは? © Growth and Living カイゼン・ジャーニー・インセプションデッキより引用 https://www.docswell.com/s/papanda/5DMG65-ss-87397163

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この本は …… 忙しさに飲み込まれがち、自分自身と向き合えていない と感じている ソフトウェア開発に関わる人 (Eng, Mng)を想定読者とした エンジニアのための自己管理入門 という本は、 自分で自分のハンドルを握り直すためのガイドブック です。 これはセルフマネジメントを構造的に捉えつつ現場で活用できる Tipsを盛 り込んでおり、タイムマネジメントなど特定の領域にフォーカスしたビジネス 書とは違って、モチベーション管理からメンタルケア、キャリアマネジメント までを一連の営みとして学ぶ ことができます。 © Growth and Living

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3. パッケージデザイン © Growth and Living

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めっちゃよくない? © Growth and Living

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落ち着いた配色 概要が掴める わかりやすい イラスト どんな状況の人に 向けた本かが わかる © Growth and Living

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4. ご近所さんを探せ © Growth and Living

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書籍コアチーム 小田中(著者) 小田倉さん(編集) 北川ともあきさん (イラスト) レビュワーチーム あらたまさん © Growth and Living いくお(す) じゃがさん YOSHIKI

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5. やらないことリスト © Growth and Living

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やらないと決めたこと ● ビジネス書全般へのスコープ拡大 ○ 自分が経験してきたのはソフトウェア開発が中心 ○ もちろんいろんな人に読んでほしいが、自分の経験から書ける範囲 にスコープを限定した ● チーム・組織論の詳述 ○ 個人の先にはチーム、そして組織があるが、詳細に語ろうとすると 書籍のボリュームが倍以上に膨れ上がる ○ 執筆負荷の観点でも、読みやすさの観点でもやらないことにした ● AIオンリーでの執筆 ○ 執筆時点の AIモデルでは品質の担保が難しいと判断 ○ 単純に自分が書きたいというのもある © Growth and Living

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6. 夜も眠れない問題 © Growth and Living

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本が広く届いてくれるか、というシビアな問い ● AI時代に、果たして書籍は必要とされるのか? ○ 少なくとも課題解決の中心が人間自身である限り、人間自身が学ぶ 必要はある、と自分に言い聞かせ続けた ● 「セルフマネジメント」という切り口は「マネージャー向け」という誤認を生 むのではないか? ○ この点については編集の小田倉さんと深く議論 ○ タイトルが「セルフマネジメント」ではなく「自己管理」となっているの は、そういった議論も背景にある © Growth and Living

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7. トレードオフスライダー © Growth and Living

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入門書として充実したものになることを目指した Q>S>D>C 読んだ人が実際に行動に移し成果につなげられるだけの品質 入門書に足る網羅性を何よりも重視 デリバリーに関しては自分の筆の速さを信じ、スコープが 広がってもやりきれるだろうという打算もあった コストは、使えるものはなんでも使うスタンスだった © Growth and Living

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8. 技術的な解決策 © Growth and Living

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人の力、 AIの力を大いに借りる ● AIの活用 ○ 品質(ファクトチェック、整合性チェック) ○ 作業代替(引用文献の調査、要約) ○ レビューコメントへの優先順位づけ ○ 図表のたたき台の作成 ● 実践者を頼る ○ エンジニア・マネージャー双方の視点からレビューしても らう © Growth and Living

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9. 期間を⾒極める © Growth and Living

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過去の執筆経験を活かす ● 企画通過から約 1年で出版というタイムラインを想定 ● 第三者レビューによるブラッシュアップに比重を置きたかっ たため執筆期間は 3ヶ月で完了させることにした © Growth and Living

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10. 何がどれだけ必要か © Growth and Living

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一人で作りきったわけではない ● 「この人の意見を取り入れたら、いい本になるだろう」という 信頼のおけるレビュワーたち。複数視点が欲しいので 4名 ● 書籍のわかりやすさを限りなく高めてくれるイラストレーター 1名 ● 雑談しながら本質的な会話ができる編集 1名 ● 優秀なAIモデル。比較したいので 2-3モデル契約 ● 自分自身。 © Growth and Living

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こうしてできあがったのが「エンジニアのための⾃⼰管理⼊⾨」 ⾃分のハンドルは⾃分で握る。 そのための⼀冊は、このような インセプションデッキを背景としている。 © Growth and Living

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自分自身と、向き合おう あらためて自分自身と向き合う。 そのきっかけになれば嬉しいです。 そしてまた、コミュニティで会おう! © Growth and Living カイゼン・ジャーニー・インセプションデッキより引用 https://www.docswell.com/s/papanda/5DMG65-ss-87397163