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actor_idをJWTのsubクレームと紐付け
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JWTをデコードしてactor_idに、デコードしたユーザー識別子をactor_idに入れて設定
することも可能です。ユーザーごとのMemoryはIdentityと連携してこのように分離する
ことが可能です。
Amazon Bedrock AgentCore
ユーザーA
Strands Agents
AIエージェント
Memory
ユーザーB
ユーザーAの記憶
actor_id =
abc123-456-789
Cognito
アクセス
トークン
リクエスト with
アクセストークン &
IDトークン
JWTをデコードして
ユーザー情報を取得
デコードしたユーザー情報に
応じたユーザー情報を参照
sub: "abc123-456-789"
email: "
[email protected]"
name: "Yamada Taro"
actor_id =
"abc123-456-789"
として抽出して参照
ユーザーBの記憶
actor_id =
def123-456-789