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フレームワーク探しはもう終わり! チームに「ジャストフィット」するワークショップの作り方 スクラム祭り 2025 in 盛岡 しゅういちろ 2025.10.05

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2 Outline 1. 自己紹介 2. 本日お話しすること 3. ワークショップ、なんとなくやってませんか? 4. 「ジャストフィット」なワークショップを作るための設計 5. 実践例 6. まとめ

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3 1. 自己紹介

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4 自己紹介 自己紹介 しゅういちろ 2004.4 2024.7 中堅SIerに入社 SESで顧客先で常駐しつつ、実装から要件定義、 PMOなどを 経験する。大手金融機関の中の人だったこともあります。 パッケージソフトのSaaS化プロジェクトにて開発組織の立ち 上げ、スケールを実践し、自分の可能性を感じて転職を決意 株式会社ビットキーへ参画 2025.7〜 全てのエンジニアが幸せに、開発に集中できるようにするこ と(技術広報/採用/組織開発)

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5 自己紹介 自己紹介 趣味:本を書く 商業誌 同人誌

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6 2. 本日お話しすること

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7 本日お話しすること 本日お話しすること 本日お伝えしたいこと ● チームの目線を合わせるためのワークショップ設計方法 本日お話しすること ● 1年間チームを支援するなかで、様々なワークショップを実践し ました ● その中で、うまくいったものをどうやって設計をするかをお伝えし ます

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8 前提 どういうチームを支援したか 支援している チーム

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9 前提 どういうチームを支援したか チームからの期待値 ● スクラムマスター的な動き ● チームビルド

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1 0 前提 チームビルドにワークショップが効く理由 チームビルドにワークショップが効く理由 ● 「共通の体験」がチームを強くする【集団凝集性】 ● 「自分のことを話す」から信頼が生まれる【自己開示】 ● 「何を言っても大丈夫」な空気が成果を生む【心理的安全性】 ● 「やらされ感」が「やりたい」に変わる【内発的動機づけ】

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1 1 3. ワークショップ、なんとなくやってませんか?

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1 2 ワークショップ、なんとなくやってませんか? 問い ● レトロスペクティブなどでワークショップやってると思い ます ● どういう狙いでワークショップやってますか?

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1 3 チームビルドとワークショップ うまくいかなかったワークショップ うまくいかなかったワークショップ When ● 来年の目標を決めるタイミング Why ● 「プロダクトビジョンがない」「何を目指しているかがわからない」という声が あった What ● エレベータピッチ

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1 4 ワークショップ、なんとなくやってませんか? うまくいかなかったワークショップ うまくいかなかったワークショップ Result 一応作った言葉たちはチームの紹介サイトに載せたが、使われることなく忘 れ去られていった。 アジャイルサムライより

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1 5 ワークショップ、なんとなくやってませんか? うまくいかなかったワークショップ なぜうまくいかなかったか考える ● プロダクトへの理解が人によって濃淡があった ○ 5年在籍してる人もいる ○ 半年の人もいる ○ マーケットの情報とかは情報感度が高い人しか知らない ○ ユーザ訪問したことある人もいれば、いない人もいる →エレベータピッチは上記条件が存在しない、新規プロダクト開発時には良さ そうなフレームワークかも

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1 6 4. 「ジャストフィット」なワークショップを作るための設計

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1 7 「ジャストフィット」なワークショップを作るための設計 ワークショップに必要な 3つのStep 1. 観察する いろんな情報からチームの情報を得ます 2. ゴールを決める 解くべき課題を見つけて、ゴールを決める 3. 目線を合わせる 目線を合わせるためのワークショップ を実施す る

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1 8 「ジャストフィット」なワークショップを作るための設計 観察する 1. メンバーとの1on1 ● 最近感じた違和感を聞く ● 直接課題感を聞く 2. KPIなどの透明性を高めるためのデータ ● 普段見てるデータから変化を見つける 3. デイリースクラムなどのミーティングで情報を拾う ● 非言語情報 ○ 表情の違い ○ 声の調子 ● 言語情報 ○ 会話の内容 4. timesチャンネルを覗く ● チーム外の情報も拾う ● 会社の課題を拾う

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1 9 「ジャストフィット」なワークショップを作るための設計 ゴールを決める ● 得た情報から仮説「かもしれない」を設定する ● もしくは課題を特定する

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2 0 「ジャストフィット」なワークショップを作るための設計 目線を合わせる ワークショップを作る ● 気づく ○ 定量データをグラフにして考える ● 整理する ○ 二軸で分類する ○ 時系列で並べる ○ 優先順位で並べる ○ ラダーにしてみる ● 新しい視点でみる ○ 違うロールで考える ○ 他人の意見を見えるようにする (etc。。色々ある気がするので懇親会でお話ししたいです)

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2 1 5. 実践例

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2 2 実践例 うまくいったワークショップ うまくいったワークショップ 観察 ● 経営方針(カルチャー)がガラッとかわった ● ちょっとした雑談の中で「どうしようね」と会話にあがる ゴール ● 【仮説】経営方針変わって、どう行動すればいいかわからない不安があるの かもしれない →不安が低減し、前向きに経営方針を捉えられる状態になる 目線合わせ ● ムービングモチベーターズのカスタム版 Bitkey Culture ”Being” を育てよう。 ヒトに向き合う経営へ — ビットキー・寳槻 昌則のストーリー(第 5回)

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2 3 実践例 うまくいったワークショップ うまくいったワークショップ Result ● 簡易的な自己開示ができた ● 新しいカルチャーを日常会話で使うことが多くなった 誰 が この人のことを意外と思ったか(意外1〜想定通り7)

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2 4 実践例 うまくいったワークショップ うまくいったワークショップ 観察 ● 「なりたい自分」の小説の執筆をする必要が出てきた ● timesチャンネルで愚痴を書いてる人がいた ゴール ● 【仮説】自己開示が無意識で苦手な人がいるのかもしれない →自己開示の得意・不得意に気づける 目線合わせ ● 自己開示レベルワークショップ(仮題)

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2 5 実践例 うまくいったワークショップ うまくいったワークショップ Result ● お互いの話題の得意不得意を意識できるようになった ● チーム内なら”なりたい自分共有してもいいかも”と思えるようになった 会話の程度をラダーで表現

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2 6 6. まとめ

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2 7 まとめ ワークショップ設計のプロセス 観察 ゴール設定 チームメンバーとの1on1 ミーティングなどでいつもとの違いを探す 目線合わせ (ワークショップ) 個人のTimesなどを眺める 観察結果を元に、仮説を設定 気づく 普段使ってるデータを グラフにする 二軸で分類 整理する 新しい視点 KPIなど、普段から使ってるデータ もしくは課題を特定 時系列に並べる 優先順位に並べる ラダーをつける 違うロールで考える 他人の意見を見る

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