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eBPF (Extended Berkeley Packet Filter) とは?
eBPFはLinux カーネル内のVMでバイトコードを実行できる機能。
● ユーザ空間からバイトコードをロードする
● ロードされたコードはカーネル内のVMで動作する
● ロード時にVerifier(検証機)が危険なプログラムを弾くから安全
○ 例:無限ループ、不正なメモリアクセスなど
● 柔軟で多様な用途
○ パケットモニタリング
○ ファイアウォール
○ ロードバランサ
○ システムコールの追跡
などなど
この蜂は eBee という名前
自分で書いたプログラムを
カーネルで安全に実行できるのが良さ
と理解しています(僕は)