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【Comamoca Conf 2026 LT】 2025年 山梨 の 技術コミュニティを 振り返る 2026.01.04 しみず ゆうき 1

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はじめに... Comamoca さん 🦊 お誕生日 おめでとうございます!! 2 本日のイベントの開催も、ありがとうございます

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自己紹介 しみず ゆうき ● 甲府市出身のモバイルアプリ エンジニア ● ガジェット、温泉、地元山梨が好き!あとお酒 ● 山梨の技術コミュニティに参加したり運営したり ○ Shingen.py 運営メンバー ○ 甲斐国もくもく会 オーガナイザー ○ Yamanashi Developer Hub サイト運営 3 @yuuki_maxio

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山梨のIT系イベント開催情報サイト を運営しています! 4 Yamanashi Developer Hub https://hub.yamanashi.dev 宣伝 ● 山梨県で開催されるIT系イベントを 一覧表示 ● 県内の方はもちろん、県外から遊びに来 る方も、ぜひ活用してください! 地元貢献と勉強のため 💪

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この発表について ● 2025年も山梨県内で多くのイベントが開催されました ● 2025年に 実際に見られた活動・テーマ・空気感 を紹介 ● 「山梨にはこんな場があったんだ」と思ってもらえれば 5 本発表の内容は、発表者の視点からの体験やインターネット上で公開されている 情報に基づいて作成しています。必ずしも各コミュニティの公式見解や、正確な 全体像を示すものではありませんので、あらかじめご了承ください。

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2025年の全体像(俯瞰) ● 山梨では分野・レベルの異なるコミュニティが並行して 活動 ○ AWS / Ruby / Python / Perl / WordPress / AI / Scratch ○ LT / もくもく会 / 勉強会 / ハンズオン / ワークショップ ● 継続して開催されているイベントがある一方で、 単発の企画や実験的なイベントも多く生まれた一年 6 山梨、思ったより選択肢が多い

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いくつか コミュニティを紹介 7

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入口としてのコミュニティ 8

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コーダー道場甲府(毎月) 子ども向けプログラミングの入口 ● 非営利で運営されているプログラミングクラブ ● 毎月開催される継続的な活動 ● 正解や成果よりも自分で作ってみることを重視 →プログラミングに触れる体験を、地域の中で継続的に  提供している存在となっていました 9

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スクラッチディ in 山梨(5月) Scratchを中心とした年1回の“お祭り型”イベント ● ワークショップ、自由体験、展示、作品発表 ● 子どもが主役だが、大人も参加・見学可能 ● プログラミングを学習ではなく表現として体験できる場 →コーダー道場と並び、プログラミングに初めて触れる  体験 を支える存在となっていました 10

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山梨プログラミング入学式(7月) プログラミング未経験者の入口として設計された 集中ワークショップ ● 入門系勉強会の流れを踏まえつつ、山梨向けに企画 ● 「基礎から学ぶ場」を用意することで、参加層の広がり を意識した取り組み →山梨におけるプログラミング学習の入口を増やす試みと  なっていました 11

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技術コミュニティ(作る・学ぶ) 12

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甲斐国もくもく会(毎月) 「作業する」ことを主軸に、技術も雑談も自然に交わる場 ● 自由に集中できる時間を共有する場 ● 多様なテーマと参加形態 ● 交流とコミュニティのハブを目指す活動目的 →自分のペースで作業しながら学ぶ場 として、  いろんな分野の参加者の居場所となっていました 13

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Shingen.py(2•5•7月) Pythonを軸に、学習・実践・地域との接点を広げてきた 技術コミュニティ ● 実践的なハンズオンを継続的に開催 ● 行政担当者も交えた技術的な意見交換の場に ● 県主催生成AIイベントへの技術面での関与 →学習コミュニティにとどまらず、地域や行政との接点を  持ちながら活動の幅を広げてきました 14

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JAWS-UG 山梨(隔月) AWSを軸に、実務・学習・交流が立体的に交わるコミュニティ ● LT・ハンズオン・ワークショップなど形式が多様 ○ CDK/IaC、SRE、生成AI、認定資格など幅広いテーマを扱う ● 初心者向けの話題から、現場寄り・深い話まで共存 ● 山梨内外をつなぐコミュニティ活動 →「この内容が山梨で聞けるの!?」と何度も思ったクラウド・  インフラ系コミュニティ 15

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Yamanashi WordPress Meetup(1•3•4月) WordPressを軸に、実務・最新動向・参加型イベント を展開 ● AIを活用した記事・画像・マンガ制作の実践回 ● WordPressアップデートの解説 ● 甲斐国もくもく会との合同 LT 大会 →WordPress を入口に、いろいろな関わり方ができる  コミュニティだと感じました 16

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Houtou.pm(5月) Perlを軸に、技術好きが集まるちょうど良い勉強会 ● 初回として高い参加率・濃い技術交流を実現 ● 実務ネタからネタLTまで幅広い内容 ● 参加者×主催者が協力して場を作る雰囲気 →技術トークと交流を両立するコミュニティとして、  今後の活動も楽しみです! 17

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Kofu.なんか(8月) / Otsuki.なんか(10月) ノンジャンルで集まるカジュアルな技術交流 ● クラフトビールや古民家といった“場の力” ● 分散システム、NFC、PicoRubyなど幅広い話題 ● 実演・雑談・漫談も歓迎される空気感 →「なんか面白そう!」で人が集まり、「来てよかった」  と思える場となっていました 18

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Kofu.rb(6•8月) Rubyを軸に、参加者と一緒に作っていくコミュニティ ● “勉強会を決めるための作戦会議” を開催 ○ Rails読書会、RubyKaigi動画視聴、PicoRuby ● TRICK(コンテスト)鑑賞回を実施、技術的好奇心を共有 →参加者の関心を起点に、今後の活動の方向性が共有され  ているコミュニティとなっています 19

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AI 関連コミュニティ 20

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Tokyo-Yamanashi AI Meetup(毎月) 生成AIツールを実際に触りながら学ぶハイブリッド勉強会 ● 毎回、1つのツールにフォーカスしたハンズオン形式 ○ Dify・Cursor+Claude Code・n8n など ● 東京・山梨を交互にオフライン会場として設定 →距離を超えて集まり、生成AIツールを“一緒に触る”こと  を重視した実践型コミュニティとなっています 21

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AI BASE(毎月) 山梨発・朝活スタイルで生成AIの「今」を共有する オンラインコミュニティ ● 毎月第1日曜の朝、Discordで開催する情報共有会 ● 初心者から詳しい人まで混ざって会話できる設計 ○ 「これ試しました」、「ここ気になってます」 →AIを追いかけたいけど、時間がない人にもちょうどいい場 22

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技術の外側を扱うコミュニティ 23

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やまなしエン×キャリ(6•10月) エンジニアとしての“始まり”から“次のステップ”までを 語るキャリア勉強会 ● 未経験〜駆け出し〜マネジメントまで幅広く扱う トーク&交流 ● 技術とマネジメントの両立やキャリアの拡張について 語るトーク&ディスカッション →山梨における“エンジニアとしてのこれから”を考える  キャリアコミュニティとなっています 24

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2025年 に見えた 新しい動き【3選】 25

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① 県内コミュニティ同士のコラボ コミュニティ同士が自然につながった一年 ● 甲斐国もくもく会 × Yamanashi WordPress Meetup (LT大会+もくもく会) ● Shingen.py × JAWS-UG 山梨 (Python × AWS ハンズオン) → 各コミュニティの強みを活かした連携が生まれました 26

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② 地方開催イベントの広がり 甲府以外の場所に人が集まり、流れが生まれた一年 ● [北杜市] コーダー道場甲府 in 北杜市 ● [北杜市] 出張版!甲斐国もくもく会 in 北杜市 ● [大月市] Otsuki.なんか →開催場所が変わることで、新しい参加の流れが生まれた  事例もありました 27

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③ AI が日常の話題になった一年 2025年は AI の変化がかなり速かったです (正直、1人で追うのはかなり大変💦) 2025年の山梨では... ● AI に特化したコミュニティが 2つ生まれ、 ● JAWS-UG山梨、甲斐国もくもく会などの既存コミュニ ティでも自然にAIの話題が出てきました →1人で追わなくていい環境ができていました 28

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そして 2026年 29

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2026年にやってみたいこと 💪 ● コラボイベント、地方開催イベントの実施 ● 初登壇しやすい環境が整う ● 初参加の人が迷わない導線が整う そんな一年になるといいな、と思っています (そして、みんなで楽しくお酒を呑みたい 🍻 ←重要) 30 本年もどうぞよろしくお願いいたします 🙇

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さいごに ちょっとだけ 先の話 を...! 31

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【予告】山梨のコミュニティ合同イベント コミュニティ合同 で 何かやれたらいいなと思っています! (LT大会? ワークショップ? 交流会? 今、構想を練っています) 日程: 2026年 11月 22日(日) 場所: 山梨県立図書館 イベントスペース 32 気になる方は、ぜひ頭の片隅 に置いておいてください! (コミュニティ運営のみなさま、別途ご案内させていただきます 🙇)