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PM KA N SA I M E E T U P # 7 · S PONS OR LT · 2026.07.31 時代に合わせて、 打ち手を変え続ける。 できる人を広げ続ける。 会社を勝たせる責任者の構成要素 山本信幸 シナジーマーケティング株式会社 プロダクトデザイン部 クリエイティブグループ HCD-Net認定 人間中心設計専門家 / UXデザイナー

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P RO F IL E 山本信幸 UX DESIGNE R A I P RA C TI TI O NER ST RA TEGI S T ( W I P ) UXデザイナー 生成AI実践者 ストラテジスト(仮) Synergy!AI機能/DAYS GRAPHYなど テーマの設定・設計へ領域を拡張中。 AI活用プロダクト開発に横断的に関与。 肩書きは、まだない。 分析・検証のスキル化に取り組み中 今日はこの話をします HCD-Net認定 人間中心設計専門家。 自社プロダクトのデザイン・ プロセス設計に従事 (最近は探索フェーズのPdMも) この並びそのものが、今日の話です。 役割は、時代に合わせて変わってきた。 PM Ka nsa i M eetup #7 | スポンサー LT 02

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0 1 変 え続 け る 何で勝つかは、時代で変わる 01 使いやすさ 中途入社した2018年。UIの磨き込みが、そのまま差別化になった 02 体験 市場のUI水準が上がり、勝負は体験設計へ。顧客のニーズに比重を移した 03 何を作るか PMFがハマっている時期は、スピーディに出せることが価値になった 04 テーマの設定・設計 いま。そもそも何をするのか、何をすれば事業が成長するのかの探索 前の武器は、必ずコモディティ化する。だから打ち手は変え続けるしかない。 PM Ka nsa i M eetup #7 | スポンサー LT 03

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0 2 広 げ続 け る どの打ち手も、「個人でできる」で止めない 個人 他のデザイナー 他の職種 チーム 使いやすさ 体験 何を作るか テーマの設定・設計 できるようになった範囲 いま広げている チームができるようになったから、次の打ち手に移れた。 広げることが、変えることの条件。 PM Ka nsa i M eetup #7 | スポンサー LT 04

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03 い ま 4回目の「広げる」を、やっている途中 テーマの設定・設計は、まだ特定の個人や戦略チームに依存している S TEP 01 特定の個人が決める S TEP 02 → S TEP 03 戦略チームで決める → チームで決める いまここ いま の手 段 生成AIで、戦略検証をスキル化する。 多角的な検証のやり方を、個人の頭の外に出して、誰でも同じ水準で回せる形にする。 効いているかも、検証中。 スキルなし/旧版/新版のパターン比較で、本当に価値が出ているかを確かめている。 PM Ka nsa i M eetup #7 | スポンサー LT 05

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03 い ま strategy-and-planning スキル スキルのキャプチャをここに差し替え (Claude上での実行画面/SKILL.mdの構造など) 起案の深掘り → 過去履歴との照合 → 一番弱い前提のデータ裏取り、までを1つのワークフローとして定義 PM Ka nsa i M eetup #7 | スポンサー LT 06

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SU MMA RY 会社を勝たせる責任者の構成要素は、 時代に合わせて、 打ち手を変え続ける。 できる人を広げ続ける。 変えるだけなら、器用な個人で終わる。広げるから、組織の勝ち筋になる。 そして、4回目をやっている途中です。 PM Ka nsa i M eetup #7 | スポンサー LT 07