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データ収集のすゝめ 2018/07/10 エンジニアにこそ知ってほしい、データの活用方法!

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Self-introduction Name:OOBA Okinari (おおば おきなり) Twitter:@okinari Job:Web (Marketing) Engineer @andus Inc. PHP / Java / node.js / JavaScript / (Ruby / Dart)

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ネット上で収集可能なデータの種類 ・ユーザが端末上で入力した文字や数字 ・Webブラウザで遷移したWebページのアクセス履歴 ・Webもしくはネイティブアプリ上でアップロードした写真やファイル ・録音した音声 …etc

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ネット上で収集可能なデータの種類 ■具体例 【WebページやWebアプリ全般】ユーザのアクセス情報 【通販サイト】顧客情報、受注・購買情報 【インターネットバンキング】お金の入出金情報、取引情報 【スマートスピーカー】ユーザの音声、発言内容 【画像管理アプリ】趣味・嗜好、場所(風景などから)

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活用できるデータとは何か? やりたいことによって様々! 考え方次第で、どんなデータも活用可能! (言い方を変えると) データの利用方法を上手に考えなければ、 どんなデータもゴミ同然…

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データは利用・活用するために集めるもの データ収集そのものが目的ではない …と、言っても、収集しなければ使えないから、 利用・活用の予定がなくても、 とりあえずデータは集めよう!

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データを収集して、どう活用すればいいの? やりたいこと次第でいろんな方法があります。 聞いていただければ、また別の機会で・・・

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夢のあるお話をしましょう。 データの収集(利用・活用)のプロと言えば?

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「Google の使命は、世界中の情報を整理し、  世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。」              について

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Googleのサービス ★Googleのサービス、あなたはいくつ知ってますか? ・私が普段利用している(or 思いついた)サービスをあげてみました Search、Gmail、Calendar、Maps、Photos、Contacts、Hangouts、Translates、 Drive、Documents、Spreadsheets、Slides、Form、Keep、 Chrome、Cloud Platform、Wi-Fi、Home(Assistant)、Android、Trends、 Analytics、Tag Manager、AdWords、AdSense、Search Console、…etc

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Googleのサービス ★Googleがデータを2次利用していると公言している(らしい)サービス ※細かく調査できなかっただけで、おそらく全て何かしら利用されている(はず) Search、Gmail、Calendar、Maps、Photos、Contacts、Hangouts、Translates、 Drive、Documents、Spreadsheets、Slides、Form、Keep、 Chrome、Cloud Platform、Wi-Fi、Home(Assistant)、Android、Trends、 Analytics、Tag Manager、AdWords、AdSense、Search Console、…etc

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Googleのサービス ★Googleのサービスは、実際にどのくらいあるのか?

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おそらく、これらのサービス全てで、 Googleは何かしらのデータを収集していて、 何かしらの方法で、それを利用・活用している

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ということは、データの収集・利用・活用で、 Googleのような会社になれる…かも? …って、考えたら、夢があるでしょう? (もちろん、そんな簡単じゃないですが笑)

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データを収集する前に ・他社が集めてくれたデータを使えるなら、  お金を払って使ったほうが良い、というケースが圧倒的に多い  ※金額的な問題や自前で集めたい理由がない限りは。  (データは集めることが目的ではなく、利用・活用することが目的) ・もし、他社がまだ目をつけていないデータを活用したい場合 - それは新しいビジネスチャンス(ですよね?) - 是非とも、私にご連絡ください!(笑)

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Pokemon GO ・Niantic (Googleの社内スタートアップ企業) が展開するサービス - Ingressもこの会社のサービス - Harry Potter : Wizards Unite というサービスを近日公開予定 ・位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、  ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった  体験をすることのできるゲーム! (だそうです、・・・実はやったことない。 ) ・このゲームの目的は? → 151体のポケモンを集めて、ポケモン図鑑をコンプリートする!

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Pokemon GO ポケモンは道端で出現する → 常にGPSを起動した状態で移動する → 誰が、いつ、どこからどこへ、どのようなルートで、移動しているか分かる ・Pokemon GOは、位置情報収集の手段として利用されている ・レアポケモンの配置で、サービス提供側が意図する位置へユーザを誘導 → ショッピングモールにレアポケモンを配置して、来客数を増やす

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集客のためのPokemon GO ・地方創生・復興支援などの目的で、特定地域にレアポケモンを設置  →訪問ユーザを増やす狙い ・宮城県がポケモンGOに3000万円の予算計上 ・2016年夏の一定期間(7月末、8月上旬?)に大阪市旭区の千林商店街で、  集客のためにルアーモジュール (30分間ポケモンを呼び寄せる?)を使い続けた 参考サイト:https://www.finchjapan.co.jp/434/

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Pokemon GOの収益 ・3社の分配の例 (※ポケモン社の取り分が30~50%だろうと仮定) - 月間売上100万円 - うち、30万はApple or Googleの手数料 - 残り70万のうち、ポケモン社(※)、21万~35万 参考サイト:https://www.goodbyebluethursday.com/entry/PokemonGO_sales ・売上高は2000億を超えてる(らしい?) 参考サイト:https://game8.jp/pokemon-go/80801 ・噂話

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新しいデータの利用・活用・収集について 一緒に考えてみませんか?

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ご清聴、ありがとうございました

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ジオマーケティングについて ・ジオマーケティング:地理情報を利用したマーケティング 例) ・イベントの周知  本日、福岡で開催されるイベント情報を、 今、福岡にいる人に見せたい ・お土産屋の認知拡大  福岡によく来る人へ、福岡のお土産屋は知名度をあげたい ・ゴルフ用品店の特価情報  ゴルフ場によく足を運んでいる人に見せたい

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ジオマーケティングについて ・以下のキーワードも調べてもらうと面白いかも - ジオターゲティング - O2O(Online TO Offline)マーケティング - ジオフェンシング - ロケーションベースサービス ※いろいろ話すと時間がいくらあっても足りないので、自重します