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は Skilling-Hutchinson 推定で効率的に計算できる
行列 を陽に計算して対角和を求めるのは非効率.
例えば,標準基底 との積 により の 番目の列が得られる.
回繰り返し を計算(非効率).
Skilling (1989) と Hutchinson (1989) は同時期に対角和の推定量を提案.
確率変数 が を満たすとする.このとき
が条件から容易に従う.
を条件を満たす確率変数とすると,Skilling-Hutchinson 推定量は
確率フロー ODE の尤度計算: Skilling-Hutchinson 推定
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