コミュニティの有益性 ~JAWS Days 2026 での体験を通して~ / The Benefits of a Community ~Through My Experience at JAWS Days 2026~
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shiro seike
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コミュニティの有益性 JAWS Days 2026 での体験を通して 清家 史郎 (@seike460) A W S S U M M I T J A P A N 2 0 2 6 エバンジェリスト / プリンシパルエンジニア Fusic Co.,Ltd.
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前職で答えられなかった 「コミュニティ活動って、 会社の役に立つんですか?」 「楽しいから」 本心なのに、言葉に詰まった
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清家 史郎 Shiro Seike @seike460 Fusic / Principal Engineer / Evangelist ・ AWS Ambassador ・ AWS Community Builder (Serverless) ・ 2025-2026 Japan AWS Top Engineers ・ JAWS-UG Fukuoka / JAWS DAYS 2026 実行委員長
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意味はあります。 ただし、情報収集としてではない 効果は情報ではなく人。— Give & Give のコミュニティ
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「難しいこと考えないで、やることが大事。 参加しよう」 見る側だった僕の背中を押した、先輩の一言
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恩送り 誰だって最初は受け取る側から 2016 誘われて行った JAWS-UG 初参加 2019 今度は誘う側に ServerlessDays 福岡 2023 場をつくる側へ PHPカンファレンス福岡 2024 渡すのが当たり前に BacklogWorld 2026 恩を送る JAWS DAYS
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10年でもらった恩をやっと JAWS-UG へ恩送りできた — JAWS DAYS 2026 の朝
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凡人の僕をコミュニティが育ててくれた ・ 10年前、何者でもなかった ・ 登壇も、視野も、仲間も、ぜんぶもらった ・ いまももらってばかり 海を越えたこの舞台も、 育ててもらったただの結果です 10年で得たものは称号ではなく大事な人の縁
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効くのは会社の枠を越えた "人"
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0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 2024 2025 2026 対面の熱は戻ってきた JAWS DAYS 対面参加者 会社の枠を越えて人が集まる場が戻ってきている価値
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③ 選定眼が育つ ② 一緒に考えてくれる ① アウトプットファースト コミュニティが効く 3つの価値 ① アウトプットファーストな どこにも書かれない情報 ② 面識のない他社の人が 一緒に考えてくれる ③ 情報提供の末、情報が集まり 選ぶ目が育つ
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12 価値①アウトプットファーストなコミュニティは失敗まで教えてくれる 公式・記事・AI は「成功」で語る 採用事例・成功パターンが残る 「なぜ選んだか」が語られる 成功理由はAIに聞けば出てくる コミュニティは「撤退」まで教える なぜやめたか・なぜ選ばなかったか 「採らなかった理由」が聞ける 人の「経験値」が語られる
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価値② 面識ない人が一緒に考えてくれる 遅い判断こそコスト。先に触れた誰かの手触りが 「採用」と「待ち」を分ける "踏んで詰まった所"は本人の中にしかない
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価値③ 情報発信する場所に情報が集まる 個人の好みで選ぶとチームが後悔する。 Team First は、その逆の "選ぶ目" コミュニティは"アウトプットファースト"の先の選定眼を育てる
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JAWS Days 2026 でコミュニティの価値を確信できた コミュニティの経験値が、チームを前に進める原動力になる Jeff Barを始めとする 圧倒的な知見の共有が 池袋で行われました その後、様々な議論が広がり 関わってくれている みんなの一歩になった
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あの一日の熱は、ブログや各地の振り返り会になって、続いていった
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根っこにあるのは人の「熱」 計算ずくじゃない。 恩送りの先に、Give & Give は巡り続ける
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今日からあなたの番 ① connpass で JAWS-UG を検索 → 無料登録。5分 ② 今日の気づきを3行。最初の恩送り 僕は10年かかったその答えをあなたに持って帰って欲しい。 恩送りが巡り巡る、それがコミュニティです
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One More Things … 19
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I Selected Speaker @AWS Community Day Singapore 2026! I'll do my best for the community as part of JAWS-UG.
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Thank you! 清家史郎 (@seike460) Fusic Co.,Ltd.