Slide 5
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シミュレータ上でロボットを動かす
ここが最大の壁。
動かしたいロボットがシミュレータが標準でサポートしていないとき、URDFを読み込んで
まずはシミュレータで自由に動くことを確認する。
・グリッパーを上手く接続できるか
・グリッパーが上手く制御できるか
駆動部分が一カ所で残
りが連動して動く時
mimic属性が使われる
AIに聞きながら試行錯誤が必要。
過去に経験した課題
・ロボとグリッパーを接続するAPIが上手
く動かない。
・グリッパーのmimic指定が上手く動かな
い
・グリッパの座標系が期待と違う
解決策
ロボットとグリッパーが一体となったURDF
を作る。mimic指定は全部外し、個別に制
御する。mimicとしての制約はプログラム
上で行う。
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