Slide 1

Slide 1 text

全薬工業株式会社 研究 (ヘルスケア研究/分析研究/製剤研究) 部門紹介

Slide 2

Slide 2 text

全薬グループの事業領域 OTC医薬品 スキンケア製品 健康食品 医療用医薬品 多岐にわたる 製品の研究開発を 行っています

Slide 3

Slide 3 text

研究開発センターの研究体制 研究分野 合成 探索研究 薬効 薬理研究 代謝研究 安全性 研究 分析研究 製剤研究 新規化合物の合成、新規骨格の探索 新規化合物の探索や各種薬理試験 薬効評価、素材探索 体内動態解析、代謝物解析 医薬品や化粧品の製剤化検討 分析法設定や安定性評価 安全性試験

Slide 4

Slide 4 text

ヘルスケア研究のミッションステイトメント OTC医薬品・スキンケア製品・健康食品を 安心して消費者に提供できるよう、 薬効評価を計画・実施します。 また、新機能性素材の探索も担当します。

Slide 5

Slide 5 text

創薬部門の体制 合成研究 安全性研究 代謝研究 薬効薬理 研究 • 新規化合物の合成、新規骨格探索 • スケールアップ合成 安全性試験や薬物動態試験 • 新規化合物の探索や各種薬理試験 • 新規化合物の機序解明 • OTC医薬品、化粧品、健康食品の 薬効評価 • 機能性食品の素材探索 • 医薬品、機能性食品、化粧品の 体内動態解析、代謝物解析、物性解析 • 医薬品、機能性食品、化粧品の 安全性試験 へルスケア研究

Slide 6

Slide 6 text

ヘルスケア研究の業務内容 ①開発部門との打ち合わせ ✓ 生活者のニーズは? ✓ 製品コンセプトは? ✓ 実験で何を検証したいのか? ②実験計画の作成・実施 ✓ 試験系の調査 ✓ 試験の実施 ✓ 報告書の作成 OTC医薬品 スキンケア 製品 健康食品 • 薬効薬理試験 • 微生物試験 • 有効性試験 (美白・抗炎症など) • 微生物試験 • 独自素材の探索 • 有効性試験、安全性試験 分野別の主な業務 薬効薬理・有効性試験業務の流れ

Slide 7

Slide 7 text

微生物試験 ✓ 微生物限度試験 開封までに微生物が混入しないか? ✓ 保存効力試験 使用中に微生物が混入しても、安全に使用できるか? 工場で作られたスキンケア製品が、生活者のもとに届き 安全に使い切ることができるか確認します。 工場で製造された スキンケア製品 消費者のもとに届く 使い切るまで 微生物限度試験 保存効力試験

Slide 8

Slide 8 text

独自素材の探索(健康食品) in vitro スクリーニング (細胞や微生物に対する作用) 開発ステージへ 「健康寿命の延長」や「予防や生活の質(QOL)の向上」に つながる新たな素材を探索しています。 ✓ 植物エキスライブラリ ✓ 独自調達原料(植物や細菌など独自調達) ✓ 有効性・安全性を確認した素材

Slide 9

Slide 9 text

分析研究のミッションステイトメント 成分を評価する試験法の検討や 品質評価試験の実施、工場への 試験法の移管などを担当し、 製品の品質や安全性を担保するうえで 重要な役割を担っています。

Slide 10

Slide 10 text

医薬品中に含まれる有効成分は配合量の規格を定めて製造販売承認を 得ています。出荷時点で有効成分が決められた通り含まれているか 確認しなければなりません。 分析研究の業務内容 ✓開発製剤中の有効成分を評価する試験法の検討 ✓OTC医薬品・医薬部外品・化粧品の品質評価 ✓医療用医薬品の基礎検討、品質評価 ✓工場への試験法の移管

Slide 11

Slide 11 text

品質評価と試験法移管 医療用医薬品の基礎検討、品質評価 工場への試験法の移管 薬効評価 品質評価 合成部門で 化合物を合成 ✓ 低分子化合物を中心に医療用医薬品の開発初期の基礎検討のデータを収集しています。 ✓ 薬効評価のデータの信頼性を担保するため化合物の品質を評価し、合成部門にフィー ドバックしています。 ✓ 工場で製造した製品を出荷するには出荷試験を行い、規格をクリアしているか確認する必要が あります。 ✓ 出荷試験は分析研究室で設定した試験法を用いており、試験法設定時には試験法の正確性や 精度などの性能を十分に確認しています。

Slide 12

Slide 12 text

製剤研究のミッションステイトメント 有効成分の品質を確保しながら、 使い心地等のユーザビリティの向上を図り、 最終製品を作り上げます。

Slide 13

Slide 13 text

製剤 第2グループ 製剤研究の業務体制 「モノを作る部署」である製剤研究部門は、2つの研究グループに分かれます。 それぞれ新たな製剤技術の開発に向けた基礎検討も行っています。 製剤研究 製剤 第1グループ 内服する固形剤、液剤などの開発 ⚫ OTC医薬品 ⚫ 医療用医薬品 ⚫ 食品 化粧水、乳液、クリームなどの 開発 ⚫ 化粧品 ⚫ 医薬部外品 ⚫ OTC医薬品 ⚫ 医療用医薬品

Slide 14

Slide 14 text

コンセプト検討 製剤化検討 処方決定 スケールアップ検討 経時安定性試験 実生産での確認 患者さん・消費者のもとへ 処方の構築・製造条件の検討 製造可否の確認/計画書・報告書の作成 製剤開発プロセス 医薬品・医薬部外品・化粧品 分析法の設定 申請 承認 分析研究に依頼 立ち会い

Slide 15

Slide 15 text

仕事のやりがい 研究のやりがい 全薬グループの 良いところ 商品での貢献 ⇒自分の携わった製品が店頭に並ぶことへ とてもやりがいを感じる。 若手が挑戦しやすい環境◎ ⇒上司や先輩へ相談しやすい環境。 早い段階から様々なことにチャレンジ することができます! 製品の幅広さ ⇒OTC医薬品、化粧品、健康食品 まで!試験方法も変わるため仕 事の幅も広がります。 粘り強くチャレンジ ⇒結果がなかなか得られないなど大変 なこともあったが、それを乗り越えた 時には達成感がある。 社会貢献性が高い ⇒大学での研究と違い、社会 貢献や利益について考えられ るようになった。 様々な部門との関わり ⇒様々な部門とのやり取りをしながらプロ ジェクトを進めるため、社内で協力して製 品を作り上げる一体感を感じられる!

Slide 16

Slide 16 text

ご応募お待ちしています 応募ページへ https://hrmos.co/pages/zenyaku/jobs/000001 https://www.zenyaku.co.jp/ https://www.zenyaku.co.jp/recruit/ 応募ページ コーポレートサイト 採用ページ