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【スライド版】 バックオフィス・コーポレート人材が 今すぐBPaaS業界に飛び込むべき 4つの理由 〜裏方から事業をドライブする主役へ〜

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はじめに 今後のキャリアを検討中の、バックオフィス職・コーポレート職の方へ 角田 剛史 / Takeshi Sumida 株式会社kubellパートナー 執行役員 CAO コーポレート&ピープルディビジョン長 ▼X @takeshisumida_ ▼note @takeshisumida_ 本スライドは、noteの記事に基づいて作成されています 詳しくはぜひnoteをご覧ください

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BPaaS (Business Process as a Service) とは 型化された業務プロセスと人材を含むオペレーションをクラウド上で提供するサービス ツール提供から業務の完遂へ 従来、SaaS導入はユーザー側が使いこなすことが前提で あり、IT人材不足の中小企業には高いハードルとなってい た。 BPaaSは単なるツールの提供に留まらず、業務プロセスそ のものを巻き取る仕組み。 DX人材を確保せずとも、テクノロジーの恩恵をダイレク トに享受し、業務改革を確実に推進できる唯一の解決策 である。 出典:kubell会社説明資料

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BPaaS (Business Process as a Service) の市場規模 圧倒的に巨大で、事業成長可能性が極めて高いマーケット 出典:kubell会社説明資料 日本の事業者の99.7%は中小企業 BPaaS市場は圧倒的に巨大で、コミュニケーション領 域を含む中小企業のノンコア業務の規模は49.1兆円に 上る。 すでに顕在化しているコアターゲットだけでも3,453 億規模となり、事業成長可能性が極めて高いマーケッ ト。

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バックオフィス・コーポレート人材が、今BPaaSに飛び込むべき4つの理由 1  「DX遅れ」と「人手不足」、2つの課題から中小企業を救う救世主になり得る 2  「裏方」から「プロフィットの源泉」へと立場の転換が起こる 3  あなたの作った"型"が、日本の生産性を底上げするインフラになる 4  AI活用のど真ん中に携われる 社会課題解決、自身のキャリア、双方の観点で意義が大きい

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①あなたの作った"型"が、日本の生産性を底上げするインフラになる 日本の労働生産性改善の停滞の要因の1つは、バックオフィス業務の個別最適化 ● これまで、日本中の幾万の企業が、それぞれバラバラに経理フ ローを作り、労務管理を行い、採用プロセスを回してきた。 ● A社もB社も、本来は同じような業務をしているはずなのに、そ のプロセスは日本全体で共通化されている訳ではない。 ● 専門性が十分に無いために手探りで独自のフローを構築していた り、属人的な運用のために担当が変わるためにフローがリセット されたりしている。 ● これは、日本全体で見ればとてつもない重複投資であり、非効率 の極み。  BPaaSなら  これまで自社(1社)だけのために行ってきたそのような各種最適化や改善の活動を、  サービスを通じて「社会全体の標準化」へと一気に広げることができる。 出典:日本生産性本部「労働生産性の国際比較2024」

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②「DX遅れ」と「人手不足」、2つの課題から中小企業を救う救世主になり得る 日本の大半を占める中小企業に対して、既存の解決策では限界がある 世の中には便利なSaaSが溢れているが、それらは使いこ なせる一部の企業だけのもの。 多くの中小企業では、まだまだメールやFAXが仕事のコ ミュニケーションの中心というのが現状。 DX遅れ 人手不足 (既存の解決策の現状) ● SaaS:使いこなせる人がいない、そも そも存在を知らない ● BPO:中小企業にとっては高額過ぎて 手が出せない ● 人材紹介:紹介できる人がいない(特 に地方) 出典:kubell「中小企業の経営課題とDX、SaaS、リスキリングの実施状況・意向調査」 少子高齢化により、中小企業では人を採用することがます ます難しくなっている。 黒字であるものの、バックオフィスを回す人がいないこと により、廃業を余儀なくされるケースも起きている。 出典:帝国データバンク「人手不足倒産の動向調査(2025年)」  BPaaSなら  生産性向上も、そもそも人がいなく、何より会社が存続できなければ当然実現できない。  テクノロジーも活用した"型"、及びそれを支える”人”の提供により、中小企業を守ることができる。

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③「裏方」から「プロフィットの源泉」へと立場の転換が起こる 通常コーポレート部門は、守りの仕事であり、縁の下の力持ち  BPaaSなら  ドメインエキスパートであるあなたの実務知識こそが事業のコアであり、売上・利益の源泉そのもの。  誰かの事業を支えるのではなく、自分の知識で事業を作り、市場を切り拓くダイナミズムを味わえる。 経理・労務・採用などの業務をお 客様から巻取り、顧客に代わって 業務オペレーションを遂行してい く役割。 まさに売上・利益を直接的に創出 していく、BPaaSの最前線の立 場。 オペレーター オペレーションマネジメント オペレーターの管理者として、案 件の進行管理や業務品質担保を担 う役割。 テクノロジーを活用した業務プロ セス自体の設計・改善にも携わり ながら、まさにバックオフィスの 様々な"型"を浸透させる立場。 バックオフィス実務の深い知識に 基づき、顧客の業務課題を吸い上 げ・整理し、課題解決に向けた最 適な提案を行う役割。 顧客の声を社内にフィードバック し、サービス改善にも寄与してい く立場でもある。 カスタマーサクセス プロダクト エンジニアと連携しながら、顧客 向けもしくは社内向けに、生産性 向上のための各種ツールやシステ ムを企画・開発していく役割。 バックオフィス実務の深い知識に 基づき、真に効果があるプロダク トの提供に寄与していく立場。

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④AI活用のど真ん中に携われる 「AIに仕事を奪われる」ではなく「AIと業務知識を掛け合わせ最大限の成果を出す」  BPaaSなら  現場で磨き上げてきたノウハウと、最先端のAI技術、この2つを繋ぎ合わせ、  圧倒的な生産性を生み出すビジネスを作る、最高にエキサイティングな挑戦ができる。 ● BPaaSでは、これまでの労働集約型BPOとは異なり、AIを含むテクノロジーを フル活用し、顧客から巻き取った業務を超高効率で遂行 ● 一方で、バックオフィス業務の特性上、業務に応じて、人による判断や対応 が必要な業務から、テクノロジーによる完全自動化まで、柔軟に組み合わせ で対応 ● 「どのような単位でAIに任せる業務を分割するのか」「どのような手順でAI に業務を遂行させるのか」、高い専門知識を元に、エンジニアとも連携・協 業しながら、システムやプロセスを組み立ていく必要がある 出典:kubell会社説明資料

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まとめ 1  「DX遅れ」と「人手不足」、  2つの課題から中小企業を救う救世主になり得る 2  「裏方」から「プロフィットの源泉」へと  立場の転換が起こる 3  あなたの作った"型"が、  日本の生産性を底上げするインフラになる 4  AI活用のど真ん中に携われる バックオフィス・コーポレート人材が、今BPaaSに飛び込むべき4つの理由 生産性向上も、そもそも人がいなく、何より会社が存続できな ければ当然実現できない。 BPaSなら、テクノロジーも活用した"型"、及びそれを支える” 人”の提供により、中小企業を守ることができる。 BPaaSなら、ドメインエキスパートであるあなたの実務知識こ そが事業のコアであり、売上・利益の源泉そのもの。 誰かの事業を支えるのではなく、自分の知識で事業を作り、市 場を切り拓くダイナミズムを味わえる。 BPaaSなら、これまで自社(1社)だけのために行ってきたその ような各種最適化や改善の活動を、サービスを通じて「社会全 体の標準化」へと一気に広げることができる。 現場で磨き上げてきたノウハウと、最先端のAI技術、この2つ を繋ぎ合わせ、圧倒的な生産性を生み出すビジネスを作る最高 にエキサイティングな挑戦ができる。

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(参考) kubellで提供中のBPaaSの例 (サービス名:タクシタ) ▼サービスサイト https://go.taxita.com/ ▼採用サイト https://career.kubell-partner.com/taxita/