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「記録」で世界を アップデートする。 写真×テクノロジーで、やさしいDX支援企業へ。 株式会社ルクレ 採用ピッチ資料 2026

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一緒に働く未来の仲間へ 「まだ世の中にない、面白いモノを作りたい」。 それが私たちの原点です。 指示を待つより、 まず自分でつくってみたい人。 机の上で考えるより、 現場の手触り感を大切にしたい人。 そして、 自分と違う仲間の個性を、心から楽しめる人へ。 次の30年をつくるのは、 あなたです。

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ルクレの企業理念 やさしいDX で すべての人を「次の世界」へ。 「記録」で世界を アップデートする。 写真×テクノロジーで 誰も置いていかない "やさしいDX"を実現するのが、 ルクレです。 写真×テクノロジーで、 やさしい DX支援企業になる。 Le Creative User Reality Be Diverse 70点でいい、まず形に 会議室ではなく、現場へ アイデアは フラットな議論から

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やさしいDXですべての人を「次の世界」へ。 っと を、も の も 良い に。 最高 い。 ゃな のじ は、 役割 られるも 与え 。 隣で 様の を一緒に 客 お 功 成 。 トが ダク に大好き ロ プ 当 本 。 えて を超 しく発信 種 職 ら 私 「この世にまだない、面白いモノを作りたい」 その初期衝動が私たちの原点です。 変化を恐れず、一緒に面白がれる仲間を待っています。

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Index 1.Why 解決する社会課題 2.What 事業の多角展開と実績 3.How カルチャーと価値観 4.Who 人とチーム 5.System 制度と環境 6.Entry 募集要項

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1. Why 解決する社会課題

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1.Why 解決する社会課題 ターゲットは、 現場の透明化と説明責任 が求められる フィジカル産業 オフィスワークのDXは進みましたが、建設、保育/教 育、修理/整備などフィジカルワーカーのDXはまだこ れから。私たちはここに挑みます。

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1.Why 解決する社会課題 現場とオフィスの「分断」が、負の連鎖を生んでいる。 現場がデジタルの 入り口にたてない 記録が デジタル化されない 管理側で データ活用が進まない 組織全体のDXが 進まない

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1.Why 解決する社会課題 「記録」 を変えれば、その分断はなくなる。 私たちが提供するのは、現場の慣習(Human)を否定せず、 テクノロジー(Tech)で裏側から支える「やさしいDX」です。 現場で 「撮るだけ」 で、 オフィスとデータが繋がる。

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創業から30年。 時代の変化に合わせて、 私たちは「モノづくり」を 続けています。 複数領域を横断する記録 DXプラットフォームへ形成 ●コロナ禍、スクール写真のオンライン販売需要が急加速 ●建設DX・教育DXが国策で推進 ●AI、クラウド活用が標準へ 業務プロセスの自動化を推進した成長 ●幼保園の働き方改革 社会的要請を捉えた業務領域への本格進出 ●スマホ登場、現場のITスキル格差発生 デジタル移行に伴う新しいユーザー体験を創出 ●⼯事写真のデジタル化が進む

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2. What 何をやっているか

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2.What 何をやっているのか 独自の 画像処理技術 と AI を融合 管理業務を 効率化 高度化 記録作業の 単純化 記録の 真正性を 担保 約17億枚以上の現場データを学習し、現場特有の文脈を理解するAIが、 私たちのコアコンピタンスです。

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2.What 何をやっているのか 「記録」 が必要なすべての場所へ 施工記録 成長記録 整備記録 自社開発率 100 % 主軸になっているプロダクトはゼロから企画し、自社で育てています。

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2.What 何をやっているのか 「黒板を持ち歩く」 常識 を、 デジタル で再現 する。 現場の慣習を否定せず、電子小黒板で再現。 写真整理時間を短縮し、現場監督の「働き方改革」を実現しています。

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2.What 何をやっているのか 圧倒的な実績。公共工事で選ばれる信頼。 導入実績 約 110,000 AI処理枚数 社 約 17 億 枚

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2.What 何をやっているのか 施工記録 「ハードウェア×SaaS」 の 専用端末 「蔵衛門Pad」販売 クラウドサービス 利用料 ハイブリッドモデル。 端末販売 クラウド 現場に最適化したハードウェアを持つことが、 建設DXを実現する鍵になっています。

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2.What 何をやっているのか 「うちの子」を 一瞬で見つける 優しさを 。 顔認識AI「うちの子検索」 壁貼りの写真展示をデジタル化し、保護者の「探す手間」をゼロに。

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2.What 何をやっているのか 成長記録領域における圧倒的なデータボリューム 累計学習データ数 年間利用者数 1億 21 万 約 枚 パートナー写真店 全国 300 店 約3,000施設(幼保園‧学校)で子どもの成長を記録 人

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2.What 何をやっているのか 成長記録 累計学習データ数 約 「撮るだけ」 で 1億 枚 写真・アルバム販売 価値を生む プラットフォーム。 有料会員サービス (2026年開始予定)

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現場からの「ありがとう」が、私たちの原動力。 れた 減さ 間が削 時 務 業 た 着し 手が定 若 アップ げが 売り上 した 「やさしいDX」 が成果を生んでいます。 あらゆる現場で った! 上が 効率が

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2.What 何をやっているのか 「記録」の可能性は、 無限大。 施工記録 成長記録 建設、スクール、ライフ、その先へ。

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3. How カルチャーと価値観

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3. How カルチャーと価値観 Le Creative まず、つくってみる。 70点でいい。 まず形にして、仲間やユーザーに見せてみる。 議論よりプロトタイプ。 動くものがあると会話がの質が変わります。

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3. How カルチャーと価値観 User Reality 答えは、 ユーザーの中にある。 会議室ではなく、現場へ。 一次情報に勝るものはありません。 ユーザーの悩みを隣で聞き、同じ目線で考えること から始めます。

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3. How カルチャーと価値観 Be Diverse その違い、おもしろい。 多様な個性が混ざり合うことで、化学反応が起きる。 自分と違う意見を歓迎し、 フラットに議論できるチームです。

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3. How カルチャーと価値観 壁のないオフィス、 壁のない会話。 物理的な壁を取り払った「ワンフロア」設計。 部署を超えた雑談から、 次の新機能のアイデアが生まれています。

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3. How カルチャーと価値観 職種の 壁を超える 「チーム開発」 企画・開発・デザイン・販売が一体となった 組織体制。

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3. How カルチャーと価値観 やるなら全力で。 遊びもイベントも、本気のモノづくり。

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3. How カルチャーと価値観 新年会や歓迎会、社員旅行などの社内イベント は、すべての社員による手作り企画!根底にある のは、『自分たちで仕掛けを作りたい!』とい う”モノづくり精神”。 その象徴となったのが創立記念30周年パーティ。 AIを使ったゲームやシステムを100%自社開発で創 り上げ、終了後は本気の反省会まで行う徹底ぶ り!何事にも全力で『モノづくり』の魂を注ぎ込 み、技術で人を笑顔にする。それがルクレのDNA です。 イベントの裏側はこちら!

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新卒採用を続けて20年 3. How 在籍社員における新卒の割合は60 % カルチャーと価値観 60% 男性 男女比率 38.8 % 女性 61.2 % 平均残業時間 7 時間/月 フロアにいる 67名中、男性26名、女性41名です。 ここ最近の入社者は女性の比率が高いようで、新卒 の男女比は半々くらいです。ただルクレでは男性女 性関係なく採用していますので、男性が多いか女性 が多いかは、後になってわかる感じです。仕事の内 容・仕事の時間・職位に関しても、男女の区別が全 くありません。 ※2026年4月時点 有給消化率 82. 65 ※2025年度実績 %

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※1 3. How カルチャーと価値観 ライフステージが 変わっても、 挑戦は続く。 女性管理職比率 70% ※2 育休復帰率 100% ベビーシッター補助など、 制度と風土の両面で、 長く働ける環境を整えています。 ※1 直近の事業年度2024年10月1日〜2025年9月30日 ※2 直近3年度 2022〜2024年

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4. Who 人とチーム

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4. Who 人とチーム モノづくりの 主役として。 100%自社開発の環境で、AI技術を活かした自社製品の 開発に携わる。「お客様にとってより良いサービスと は何か」を追求し、テクノロジーで現場の問題を解決 する。 フロントエンドからバックエンド、インフラまで幅広 く担当(PG/SE/NE/FE)。単なる実装作業にとどまら ず、企画やデザインチームとディスカッションを重ね ながら、ユーザーの反響をダイレクトに反映した開発 を行う。

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4. Who 人とチーム 誰かの 「便利」や 「うれしい」を つくる。 A.S (23年入社) 『蔵衛門』タブレットのアプリ開発を担当し、現場で働く方々の“便利”や“うれしい”を技術で形にしています。ルクレの おもしろさはデザイナーやQAと協 力し、『使いやすさ』をとことん追 求できること。今 後はアプリだけでなく、ハード ウェアの知識もさらに深め、ソフトとハードの両面からより良い製品づくりに貢献したいです。技術を通して誰かの日常 をよくしたい人、ぜひ一緒に働きましょう!

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4. Who 人とチーム 顧客の成功を 共に創るパートナー。 現場の「記録」をITの力で支え、顧客の成果(サクセ ス)を最大化する。単なるシステム販売にとどまら ず、お客様に深く寄り添い、プロダクトと現場を繋ぐ 役割を担う。 電話やメールを中心とした内勤営業(法人営業)か ら、カスタマーサクセス、セミナーやデモの実施、 マーケティング・プロモーション、さらには顧客の声 を活かした「ビジネス・製品企画」まで、幅広くプロ ジェクトを推進する。

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4. Who 人とチーム 売って終わりは 寂しいから。 お客様の隣で 成功を一緒に G.O (22年入社) ルクレの営業は、ただシステムを売るだけの個人プレーではありません。私自身『団体戦』が好きで、お客様のフロント に立ち、開発チームも巻き込んでプロジェクトを前に進める今の仕事に大きなやりがいを感じています。社員への愛が強 く、自立を促してくれるこの会社で、今は組織がワンステップ上のステージへ上がる最高の『パーティー』に参加してい るワクワク感があります。個人の枠を超え、チームで熱狂して成功を創り出したい人、ぜひ一緒に働きましょう!

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4. Who 人とチーム 誰にも負けない 『プロダクト愛』で、 徹底的にこだわり抜く。 世の中の潜在ニーズを掘り起こし、ハードウェア(末 端)とソフトウェア(SaaS)を融合させた新しい価 値を市場に届ける。 市場調査・分析、新プロダクトの企画立案、ハード ウェアの選定、ソフトウェアの要件定義、開発・デザ インチームを巻き込んだプロジェクト推進。

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4. Who 人とチーム プロダクトが、 本当に好き。 現場の『困った』を、 愛で形に。 K.S (21年入社) ルクレの製品の最大の強みは、競合には絶対負けない『プロダクト愛』です。ユーザー目線を徹底し中途半端 なものは世に出さないという品 質へのプライドを持ってモノづくりに向き合えます。『やりたい』と言えばな んでも挑戦でき、本気で成し遂げたいことがある人にはすべてを経験できる最高の環境です。プロダクトを心 から愛したい人、ぜひ一緒に働きましょう。

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4. Who 人とチーム 「会社」という最大の プロダクトを、 自ら開発する。 社員全員がパフォーマンスを最大化し、熱狂してモノ づくりに向き合える「環境」と「カルチャー」をデザ インする。 未来の仲間を集める採用活動、個人の成長を促す人事 制度の設計・運用、組織開発、そして社内コミュニ ケーションの活性化。

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4. Who 人とチーム 『やりたいこと』 を見つけ、 輝ける場所へ。 M.Y (23年入社) ルクレは『やりたいことを見つけられる場所』です。私自身、入社時は営業部に所属していましたが、管理部に 異動し、今は採用から労務、情シスまで幅広く挑戦させてもらっています。起きている時間の半分は仕事。だか らこそ、その時間をいかに有意義に使えるかで会社を選んで欲しいです。私の一番のやりがいは、採用に関わっ た方が、ルクレで楽しそうに活躍する姿を見ること。ここで自分らしく輝く人を、全力で増やしていきます!

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4. Who 人とチーム 新卒で入社し、今は新規事業のリーダーを務めています。ルク レの 魅 力 は 年 次 に 関 わらず「 良 いものを、もっと 最 高 にした い」という意 思があれば、誰でも主 役になれるところです。私 自身、目の前の課題にトコトン向き合うことで、事業を育てる 手応えを一つずつ積み上げてきました。若手が意見を言いやす く、自らの手で面白い仕事を創り出していける 環境は揃ってい ます。未来のルクレを、一緒に創り出していける日を楽しみに しています! 【担当プロダクト】 スクール写真販売システム「みんなの写真屋さん」や、保育の 様 子をリアルタイムで共 有する「せんせいみて!」など、成 長 記録にかかわるプロダクトの運営・事業推進を牽引。 T.Y (2015年新卒入社/新規事業Gr グループリーダー)

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5. System 制度と環境

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5. System 制度と環境 3つのこと 当社の評価制度は を大切に考え、 現在も改良しながら日々運用しています。 01 評価制度 ユーザーに喜び をもたらし 社会に影響の ある働き ができる制度 02 03 評価の正確性よりも 数字の達成とともに 話し合いによる お互いの納得 を 自ら決めた 役割の達成 を 重視する制度 重視する制度 実際の運用を簡単に説明すると、上司・人事と相談しながら自らの役割を決め、半年毎にその役割を どのように果たしているのかをみんなの前でプレゼンします。その評価を個別に受け、次の目標や現 在の課題を話し合う、という制度になっています。

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5. System 制度と環境 当社の人事評価制度は、評価の正確性 よりも面談を通じての納得の共有を最 重視し、明日からもこの会社で頑張っ て働こう、と思ってもらえることを目 標にしています。基本的には社員が自 ら設定する役割を基準に評価を行って いく仕組みです。 用語解説 YHP(役割発表会) 役割相談会 火曜午前9時から自業以上が挙手制で行う社内プレゼンで す。自ら設定した役割についてどのように業務上果たして いるのかを、実際の業務を詳しくプレゼンし、チプ以上が 評価をします。1年以上プレゼンが行われない場合はより 軽い役割へ下げることを指導されます。 4月と10月の半年毎に前半期に自ら設定した役割につい て、人事同席のもと上司と相談しながら評価や次の目標な どを決めていく個人面談のことです。

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5. System 役割 制度と環境 用語解説 果たすべき行動 評価の対象となる役割は以下の7種類が定義されています。 役割毎に標準給与額や年収のレンジ、その役割を担うために必要な行動が設定 されています。 組成 組織とビジネスを管理し、成果をあげる役割を担う者 チプ チーム(と利益)を管理し、プロジェクトを遂行させる役割を担う者 技プ 技術を管理し、プロジェクトを遂行させる役割を担う者 プ業 プロジェクトを管理し、業務を遂行させる役割を担う者 技業 技能を有し、業務を遂行する役割を担う者 自業 自ら管理し、自ら業務を遂行する役割を担う者 与業 与えられた業務を遂行する役割を担う者 自ら設定した役割を担うために必要な行動の定義です。各役割毎に数種類あり ます。この行動をどのように業務の中で果たしているのかを自ら説得力を持っ て証明することが評価の重要なポイントとなっています。果たすべき行動の定 義は後述。

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役割行動給 5. System 制度と環境 給与 体系 役割に応じて決まっている標準金額を、YHPの評価と役割相談会での上司の評価を加味し、下 記4段階の評価で調整して決定します。 80 % 果 十分に行動を果たしている者 担 役割を担っている者 待 期待されている者 足 足りない者 十分にその役割に応じた行動を果たしていると認められた者 数回以上の役割相談会に渡り継続的にその役割を担っていると認められている者 その役割を担う責任を持ち、果たすべき行動を日々向上しながら行っている者 上記以外の者 基本成果給 20 % 担当しているプロジェクトが想定している収支目標(利益の有無は関係なし)に達している場 合に、役割に応じて決まっている標準金額になります。プロジェクトの収益が前回の評価時よ りも向上している時や、低迷してしまっている時にのみ評価を行います。 役割が上がるに従って基本成果給が占める割合が大きくなるようになっています。 時限調整額は、評価猶予期間中の給与補填や、一時的なマイナス評価によりこれまでの評価と現在の評価に乖離が生じる場合に一 時的な補填として支給する金額です。基本的には、次の役割相談会で評価が元に戻ることを願ってプラス設定します。

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5. System 制度と環境 賞与支給月は4月と10月の年2回です。昨年の実績では標準給与の2.5ヶ月分(1回の賞与 で1.25ヶ月分)、評価猶予期間中や与業の社員については1.5ヶ月分(1回の賞与で0.75ヶ 月分)で支給しています。 4月 賞与について 10 月 2.5 ヶ月分 中途入社の社員については月割計算となります。また、会社の業績により賞与は上下す ることがあります。 更に、個人の著しい活躍があれば「特別賞与」を、賞与に加えて支給する場合がありま す。継続的な能力向上に伴う評価アップについては賞与の評価として給与金額に反映 し、一時的なプロジェクトの成果は、特別賞与として賞与時にプラスする方針です。

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5. System 制度と環境 新入社員、中途入社社員の 評価について 高等専門学校卒新入社員は約4年間、大学・大学院卒新入社員は約2年間、評 価猶予期間として年1回(4月)の定期昇給となります。 ただし、本人の希望と能力によっては評価猶予期間を早期終了し、役割評価 制度への移行を行います(自業以上の役割を担えると上司が認めた場合)。 中途入社社員は、入社時にこれまでの経験から、役割と評価を仮決定し、次 の役割相談会まで仮評価の給与、賞与を支給します。

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5. System 制度と環境 新卒事務採用社員の 評価について 事務職採用の新卒社員は1年間の評価猶予期間後、与業として事務の熟練度に 応じて役割相談会で評価を見直します。 ただし、本人の希望と能力によっては役割評価制度の移行も検討可能です。

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5. System 制度と環境 担う役割に応じて課される 果たすべき行動 について 組成 組織とビジネスを管理し、成果をあげる役割を担う者 チプ チーム(と利益)を管理し、プロジェクトを遂行させる役割を担う者 技プ 技術を管理し、プロジェクトを遂行させる役割を担う者 プ業 プロジェクトを管理し、業務を遂行させる役割を担う者 技業 技能を有し、業務を遂行する役割を担う者 自業 自ら管理し、自ら業務を遂行する役割を担う者 与業 与えられた業務を遂行する役割を担う者

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5. System 制度と環境 年収レンジに ついて ルクレの年収レンジは、年次や在籍 年数ではなく、社員自身が設定した 役割を基準に評価と給与が決まりま す。面談を通じて納得をすり合わ せ、成長と貢献がどう報酬に反映さ れるのかを共有することを重視して います。

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6. Entry 募集要項

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6.Entry 募集要項 指示を待たずに自分で考える人 変化を楽しめる人 こんな人と 働きたい。 チームワークを大切にする人 決まったことだけやりたい人 安定を求める人

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6.Entry 募集要項 Q . 社名の由来は何ですか? A. 肥沃な大地に豊潤な作物が実るように、会社も土台が肥沃であればあるほど、ビジネスが育つ。そんな想い を込めて、古代オリエント文明の中心地である三日月地帯(Fertile Crescent)から「ルクレ」と名付けまし た。ロゴも古代オリエント文明の楔文字をモチーフにデザインしました。 Q . 自社サービスの割合はどのくらいですか? よくある 質問 A. 世の中をアッと言わせるサービスを生み出してきたルクレ。現在主軸となっているプロダクトは、企画・設 計・開発・運用までを100%自社で行っています。単に言われたものをつくる受託開発ではなく、ユーザー の課題を起点に、サービスそのものを自分たちで考え、育てていくのがルクレのスタイルです。開発は青山 本社を中心に行っており、派遣や常駐はありません。 Q . 新しいサービスはどのように立ち上がりますか? A. プレゼンが通ったから、というような決まったルールはありません。自分のできる範囲で新しい事を考えて 実行するのは、その日からできます。自分の裁量が大きくなっていけばいくほど、大きな企画が実現できま す。「この画面のこのボタンの色」という小さなところから、何人も関わる「新しいサービスの企画」ま で、大きさは違いますが同じことです。ディレクターだけでなく、エンジニア、デザイナーも同じように自 分の考えた企画を実現させています。

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6.Entry 募集要項 Q . 役割評価制度のYHPはどんな雰囲気ですか? A. 一言でいうと、オーディション番組の様な雰囲気です。自分が半年間やってきた仕事をアピールし、その場で 質問やアドバイスを受けたり評価をもらうことで、次の目標が定まります。また、ノウハウが共有される場で もあるので、他の人の発表が自分の仕事のヒントになることも多く、多くの社員が楽しみにしています。 よくある 質問 Q . どういうタイプの方が活躍していますか? A. 自分から動いて自分の環境や立場を作っていける人、そして人に喜んでもらうことが好きな人です。自分か ら積極的に提案していくことで、仕事の幅や裁量を増やしている人が多いです。用意された環境の中で仕事 をするのではなく、自分で環境を作っていくことで、初めて自分らしい仕事ができると考えています。 Q . 残業や休日出勤はありますか? A. 自分で「やりたい!!」と決めた仕事は、最後までやりとおす。自分たちで「つくりたい!」と思ったソフト ウエアは、納得がいくまでつくる!と思って仕事をしてます。とはいっても、実際のところは、全社の月平 均残業時間は7時間台、休日出勤があった場合は、代休を取得しています。

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6.Entry 募集要項 Q . 残業代はでますか? A. 各職種に応じて固定残業代が給与に含まれていますが、実労働時間がそれに満たない場合でも全額支給され ます。また、固定時間を超えた分や休日出勤については別途追加で支給されます。 よくある 質問 Q . 福利厚生は充実していますか? A. 各種社会保険はもちろん、イベントや社外セミナー受講のサポートも充実しています。またITS(関東ITソフ トウェア健康保険組合)に加入しているため、養護施設やスポーツクラブの利用も可能です。カフェスペー スの設置など、のびのびと質の高い時間を過ごせる環境を整えています。

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6.Entry 募集要項 選考フロー アクセス

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