Slide 12
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3.人が音と絵を行き来してきた歴史
1930前後
1940
1941
1946
1957
1958
11 /33
音のエネルギー分布を時間×周波数の画像として記録
〜
例)Bell研究所のKoenig, Dunn, LacyがSound Spectrograph[2]を発表
約2.4[s]の音を磁気テープへ録音
↓
同じ音を繰り返し再生
↓
狭い帯域のアナログフィルタで
周波数を順番に走査
↓
出力の強さを紙の濃淡として記録
1999
2016
Sound Spectrographのイメージ図
音を「聴いて消えるもの」から「見て読み解けるもの」へ
※FFTやデジタル信号処理は使っていないが、考え方は現代のスペクトログラム
[2] W. Koenig, H. K. Dunn, and L. Y. Lacy, “The Sound Spectrograph,” JASA, Vol. 18, No. 1, pp. 19–49, 1946.