交互作用項によってより複雑な状態を表す
体サイズxiと施肥処理有無fiが組み合わさった場合の影響度を表す
Rの命令文では、モデル式が変わる
> glm( cbind( y, N - y ) ~ x * f, family = binomial, data = d )
x * f は、x + f + x:f の省略形
割算値いらずのオフセット項わざ
例題
● 森林のあちこちに100箇所で調査 i ∈ {1, 2, … 100}
● 調査値 i における面積 Ai (ほんとは固定にすべきだけど…あえて)
● 調査地 i の「明るさ」xi
● 調査地 i における植物個体数 yi を記録=応答変数
● O:調査地 i における植物個体の人口密度が明るさxiにどう影響されるか
を知りたい
yi / Ai という割算値を作る必要はない!