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‧構築法
‧貪欲法: なんらかの基準に貪欲に従って解を構築
‧ビームサーチ: 構築するごとに、解の評価を⾏って上位BEAM_WIDTH数だけを残していく
‧改善法: 近傍と呼ばれる解の変更ルールを設定して⾏う(⼩さな変更の範囲)
‧近傍設定の例:
‧insert(a, b )a都市の後ろにb都市を訪れる
‧swap(a, b) a都市とb都市の訪れる順番を逆に
‧swap(a,b,c) a,b,c都市の訪れる順番をc,b,aに
‧変更範囲が⼤きければ良いというわけではない
‧局所探索法: 近傍操作で、現在の解より良くなった→解の更新→その解に近傍操作
を繰り返していく
‧焼きなまし法: 序盤: 現在の解より悪くなった解を⾼い確率で受け⼊れて更新
終盤: 現在の解より良い解のみを基本的に受け⼊れて更新
3. 数理最適化が必要となる難しい問題とは