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紙 to デジタル ~完全より伝わるものを~ ichien 2026.08.24 俺の勉強会

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⾃⼰紹介 ● 医療系エンジニア ● 俺の勉強会 発表3回⽬ ichien ○ 「AIとペーパー電⾞をつくってみた」 ○ 「やっぱ、紙しか勝たん」 今回も紙の話をしにきた!

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俺の紙を使うモチベ: スクリーンタイムを減らしたい こどもと向き合う時間を増やす 3

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前回のふりかえり ~ やっぱ、紙しか勝たん ~ 4 ● web記事を印刷して、オリジナル朝刊をつくった ● 読む側(“インプット”)は、これで俺は満⾜した

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“紙”の良さを知り、 思考も紙に“アウトプット”するようになった ● 仕事でも、まず紙で整理 ● スケッチブックに思考や図をなぐり書き しかし!アウトプットは紙に残ったまま やっぱ、AI🤖に活⽤させたい 5

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試したこと: /sketch-to-diagram skillを作る ● 6 ⼿書きした図の画像 → Mermaid に変換するSkill

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こんな感じ 7

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やってみて分かった課題と⼯夫 画像 → Mermaid の⼀発変換だと… ● ⼤枠を取り違えると曖昧な所をAIが推測で埋めてしまう ● 結果、修正が⼤変!!! ⼯夫 ● 8 ⼀度中間表現に変換して、曖昧な部分をチェックするようにした

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問い:「そもそも俺、図を正しく描けてる…?」 ● ⾃分にしか理解できない図は、⼈もAIも”理解できない” ● 標準的な図のルールで描ければ、⼈もAIも”少ないコンテキストで理解できる” 今こそ 、 「伝わる図」を描くことが ⼈ともAIとも良いコミュニケーションのために⼤切なのでは 9

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「正しい図」より「伝わる図」を描く ● 記法を覚えることが⽬的ではない ● 図の「意味」と「使い所」を知る ○ 何を表す? いつ使う? => コンテキストを揃える ● UMLは「スケッチ」として使う ○ 完全さより、コミュニケーションの道具 ○ 伝えたいことに絞る => コンテキストを絞り込む 10

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まとめ ● 紙で⾃由に考える ○ ● AIでデジタルにつなぐ ○ ● 思考をラフに外へ出す ただし曖昧さは、⼈にもAIにも推測を強いる 完全よりも伝わるものを ○ 意味‧使い所を知り、重要なことに絞る Let’s Happy 紙ライフ!! 11