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脆弱性対応を取り巻く現状と課題
世の中の動向
AIで攻撃が加速。脆弱性対応は "後追い" から "先回り" へ
脆弱性は爆発的に増加
AIが攻撃を⾃動化‧⾼速化
公開直後から狙われる
VPN‧RDPが侵⼊の主要経路
CVE公開数は年 約5.0万件(2025年)
AIがマルウェア作成から攻撃までを代⾏
2024年は 768件のCVEが悪⽤確認(前年
ランサムウェア感染経路の 8割超が
7年連続で過去最多、2023年の約1.7倍に
専⾨知識のない攻撃者にも拡散
⽐+20%)。公開から数⽇で標的にされる
VPN‧RDP経由(警察庁調べ)
多くの企業が直⾯する課題
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脆弱性情報の急増
脆弱性管理の属⼈化
本当に危険な脆弱性を⾒極められない
⽇々⼤量のCVEが公開され、
Excel中⼼の運⽤では、
スキルや情報不⾜により、
⼈⼿による収集‧評価では対応が追いつかない
継続的な管理‧運⽤が難しい
対応すべき脆弱性の優先順位を判断できない
出典:CVE公開件数の集計(NVD/CVE Details 等)、警察庁「サイバー空間をめぐる脅威の情勢」、⽣成AIの悪⽤に関する各社観測レポート(2024〜2025年)