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プロジェクト失敗につながる地雷ワード ぶんちん 2026年5月14日 データサイエンティスト集会 in VRC 1

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自己紹介 ぶんちん  複合経営が特徴の企業(製造業)に所属  データ分析担当者だったが。。。 e ラ ー ニ ン グ の イ ラ ス ト ( 男 性 ) 困 っ た 顔 で 働 く 会 社 員 の イ ラ ス ト ( 男 性 ) 成果獲得を狙うと、 同じことに繰り返しで 飽きた 他者ができれば、 成果が増えるのでは 特に非専門家向けのDS教育 2

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注意!!  基本的に高度な技術の導入に体制が整い切れていない組織  新規技術の開発ではなく、具体的な経済効果の獲得が私の主目的  多くの案件を根拠にしているものの、あくまで私の経験則 3 泥臭い The 重厚長大 製造業 私はスマートな業界ではなく、 が前提のお話です。

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世の中は失敗プロジェクトだらけ 失敗には必ず原因が存在 その原因は使う言葉に表れる 4 地雷ワード

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地雷ワード1 (プロジェクト名に) 「DX」などの抽象的なバズワード 5

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「DX」という言葉のイメージ 「DX」という言葉だけで 具体的な成果をイメージできますか? 6 目的・重要度・要件 人によってバラバラ ビジョンの具体化をできず 抽象的な言葉で問題を先送り 皆が「僕の考えた最強のDX」を主張

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成功するDXプロジェクトとは  着手前の時点で課題が明確化済み・活用像が具体的  専門家が対象の業務内容についても十分に把握 これが整っている状況で、「DX」を名目として リソースを確保したプロジェクトが成功事例 7 内容(成果獲得のイメージ)が具体的だと プロジェクト名の”DX”って抽象度の高い表現は使わない

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地雷ワード2 「現場(ユーザー)判断」 8

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「現場(ユーザー)判断」の本質 良いもの作ったから、あとは現場判断で使え(あなたたちの責任で) 9 そんなこと言われても。。。 責任の丸投げ 責任を取れないから使われない(使えない)

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責任を相手に押し付けない 必要な対応  想定可能な使い方・判断基準・アクショ ンを事前に洗い出し、業務手順を具体化  当然、生じうるトラブルの洗い出しとそ のフォロー、想定外の問題が生じた場合 の対応方法も全て具体化 10 提案者側の責任で! 現場に任せられることは、 想定外の事象が生じた場合に連絡を依頼する程度

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地雷ワード3 「やってから考える」 11

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やらないとわからないのはごく一部 統計量を算出 データを可視化する 予測モデルを作成する どれも指標や良いとき・悪いときの結果を想定可能 結果の評価・判断基準や次のアクションを決められる 12 なんで事前にできることをやっておかないの?

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プロジェクトの障害となる原因 技術課題ではなく組織課題 13 とりあえずでやってみても、何も話は進まない 技術以外の部分の対応から早々に進めよう!

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まとめ プロジェクト失敗の地雷ワード (プロジェクト名に)DX 現場(ユーザー)判断 やってから考える きちんと考えるべきことを後回しにして、 手抜きすると出てくるワード 14 やるべきことをきちんとやって進めよう!