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PHASE 1 — 認知 AIツール入れたのに、 なぜ意思決定は遅いまま? 人をボトルネックにしない経営の作り方 佐藤圭吾 合同会社 雲孫 代表 一般社団法人ビジネスAI推進機構 | 2026.03.24 AI駆動経営 勉強会 BAAO実践AI道場 × aid.connpass

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田中さんのストーリー 田中さん( 42歳) 製造業向けSaaS企業 / 社員30人 導入済み AIツール ChatGPT Pro / Notion AI / Slack AI / GitHub Copilot 社員全員に研修済み 半年経っても変わらない … 経営会議 週2回 × 3時間 意思決定 遅いまま 毎朝の状況把握 30分 「AIツールを入れたのに、なぜ経営スピードは変わらないんだ?」

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同じ悩みを抱えている方、 手を挙げてください AIツール = タスクを速くする 意思決定プロセス = 変わってない 今日は、この問題の本質と解決策をお話しします

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PHASE 2 — 理解 AIツールの限界:タスク vs 意思決定 AIツールが速くするもの メール返信 5分 → 1分 議事録作成 30分 → 5分 情報検索 10分 → 30秒 AIツールが速くしないもの 新機能を開発すべきか判断 A案とB案の投資判断 顧客要望への対応判断 結果:タスクは速くなったが、意思決定は遅いまま

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人がボトルネックになる原因 ① 情報が散らばる 毎朝の30分、何に使っていますか? Slack 10分 メール 5分 Notion / GDocs 10分 スプレッドシー ト 5分 = 合計 30分/ 日 問題 情報源が増えるほど、 情報を集める時間も増える AIツールを入れると … むしろ悪化する Slack AI, Notion AI, ChatGPT履歴… 情報源がさらに増加 これは「経営者の仕事」ではない

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人がボトルネックになる原因 ② 判断を人に依存 ChatGPT 提案 → 確認 したい → 経営 会議 → 資料 作り直し → 再度 会議 → 決定 このプロセスに 1週間 経営者の稼働時間 会議 10h/週 残り 30h で全判断をこなす 人の稼働時間 = ボトルネック

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人がボトルネックになる原因 ③ プロセスが旧態依然 経営会議の内訳:週2回 × 3時間 = 週6時間 進捗報告 30分 課題共有 30分 解決策議論 1時間 アクション 30分 質疑応答 30分 10年前も、 今も、同じプロセス 報告 → 議論 → 決定 AIツールができること 報告資料を速く作る ✓ 報告そのものを不要にする ✗ プロセスが変わらなければ、経営スピードは変わらない

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本質は「意思決定の OS」を変えること ツール追加 古いOSにアプリを追加 → 速くならない OS入れ替え 意思決定プロセスを再設計 → 劇的に速くなる → AI駆動経営の3つの柱 01 情報の一本化 02 判断のAI化 03 プロセスの自動化

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PHASE 3 — 信頼 AI駆動経営の 3つの柱 01 情報の一本化 すべての情報を 1画面に集約 毎朝1画面を見るだけで 「今日何をすべきか」が分かる 02 判断のAI化 人は「判断」だけ AIが情報集約・分析・提案 Slackで一言→ AIが 自動登録・優先順位・リマインド 03 プロセスの自動化 会議・報告・承認を最小化 会議: 週6h → 30min 報告: 30min → 0min 承認: Slack一言 これを実現すると、経営スピードが劇的に変わります

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UNSON Before / After 2年間のAI駆動経営の実践結果 項目 Before After 削減率 状況把握 30分/日 5分/日 1/6 会議 週10時間 週2時間 1/5 プロジェクト切替 5分 10秒 1/30 →

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実現方法: brainbase AI-first プロジェクト管理コンソール( OSS) ダッシュボード — 1画面ですべて把握 Slack連携 — @mana で即座にタスク管理 You @mana 新機能の仕様書を作成 mana 了解しました。期限はいつですか? You 3日後 mana 3日後に設定しました。リマインドします ✓

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意思決定OSの核心 Frame / Story / Event Frame 会社が今どの世界を 生きているか → Story このFrameで 何を実現したいか → Event 実行の記録 Value Loop Decision 決める Work やる Ship 届ける Learn 学ぶ 詳細はオープンチャットで解説します Frame/Story/Eventの実装方法、Value Loopの回し方、brainbaseのセットアップなど 「BAAO実践AI道場」オープンチャットで深堀りしていきます

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BAAO実践AI道場 オープンチャット もっと深く知りたい方へ — 無料・気軽に参加OK Frame/Story/Event 詳細解説 Value Loop 実装方法 brainbase セットアップ AI駆動経営 最新事例 すでに 40名以上 が参加中 スマホで読み取ってください 無料 / いつでも退出OK / 気軽に参加してください

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PHASE 4 — 行動 最初の5名だけ、実験台になってください 正直に言います 確証はありません。 あなたの会社で成功するとは限らない。 だからこそ、一緒にやりたい。 Win-Winで「AI駆動経営の正解」を作る。 条件(3つだけ) ① 最初の5名限定(今日中) ② 期間3ヶ月(月1セッション + Slack無制限) ③ 本気であること 今日中に、5名限定。本気の方、お待ちしています。

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なぜ「実験台」なのか 理由 完璧な答えを持っていない AI駆動経営はまだ発展途上 一緒に試行錯誤したい あなたの会社に合った形を作る それが私にとっても学びになる 安心材料 2年間の実践ノウハウ 複数事業でAI駆動経営を実践 brainbase 実装済み OSSとしてGitHubで公開中 成功するかわからないが、一緒に試行錯誤する覚悟はある

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まとめ 3つの原因 ①情報が散ら ばる ②判断を人に 依存 ③プロセスが 旧態依然 3つの柱 ①情報の一本 化 ②判断のAI化 ③プロセスの 自動化 実績 1/6 1/5 1/30 AI駆動経営は、ツールではなく、 OSを変えること BAAO実践AI道場 オープンチャット 無料 / 気軽に参加OK 「実験台」募集 5名限定 3ヶ月 / 月1セッション + Slack無制限 本気で経営を変えたい方へ 人をボトルネックにしない経営を、一緒に作りましょう。 さとけい X AI駆動開発・AI PMについての 最新の情報を共有します