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双葉町復興まちづくり計画(第四次)の策定体制の全体像(復興町民委員会の位置づけ)
⚫ 町民の声や専門的な意見を丁寧に取り入れながら、計画の内容を現実的で納得感のあるものにしていくため
に、それぞれの組織が役割を分担しながら関与している。
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組織 位置づけ 補足
01 中核的な設計・統括組織
幹事会(庁内) • 各課・町民委員・事業者・有識者の意見を受け止め
つつ、計画案を統合的に組み立てる中心組織
庁内各課の若手職員で構成
02 町民・民間の声を丁寧にすくいあげる場
町民・中学生
ワークショップ(外部)
• 町民の生の声を計画づくりに反映
• 中学生ならではの意見も収集
令和7年度は双葉で2回、いわきで1回開催
事業者座談会(外部) • 民間プレイヤーからの現実的・ニーズに即した視点
の提供
町内就労者等で構成
令和7年度は2回開催(令和8年度も開催予定)
復興町民委員会(外部) • 地域の実情や生活者の実感に基づく意見の提供
町内の団体の代表者等で構成
令和7年度は2回開催
03 庁内調整・実行可能性の検討組織
有識者(外部) • 客観性・専門性に基づいた論点整理・助言 大学の学識・まちづくりの専門家5名で構成
復興まちづくり計画推進
会議(庁内) • 各課横断での実務調整、方向性の庁内意思形成 副町長以下の各課管理職(課長)で構成
04 最終的な審議・確認組織
双葉町計画審議会(外部) • 双葉町町民委員会を母体に、計画の最終オーソラ
イズの場として機能
町内の団体の代表者、有識者、庁内幹部
双葉町役場
⚫ 幹事会
⚫ 復興まちづくり計画推進会議
町民・民間事業者・有識者
⚫ ワークショップ
⚫ 事業者座談会
⚫ 復興町民委員会 ⇒ 令和8年度は双葉町計画審議会へ
⚫ 有識者会議