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最終発表 HandTrackHack

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実際に作ったもの 説明UI操作⇒IoT操作⇒マニュアルAR操作

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エッセンス:便利、出来なかったことが出来る、欲しくな る ● 360度どこでもディスプレイ化できる ● 魔法のようにスマートホームを動かせる

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コンテンツ制作の背景 ● MRを活かしたユーティリティ アプリを作りたい ● IoT家電を使えばMR空間から 実空間への干渉が行えるのでは? human mapping オーグマー

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コンテンツイメージ ARデバイスを普段使いする際の ウィジェットとしての機能 任意のスライドやマニュアルを視界に表 示させ、作業効率の向上や必要な情報 の提示を図る 操作するIoT家電の一覧を視界下に 表示。必要に応じて動作させる。

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コンテンツイメージ ARデバイスを普段使いする際の ウィジェットとしての機能 任意のスライドやマニュアルを視界に表 示させ、作業効率の向上や必要な情報 の提示を図る 操作するIoT家電の一覧を視界下に 表示。必要に応じて動作させる。

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コンテンツ概要

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コンテンツ概要:フロントエンド ● 実空間とMR空間の同期 ○ ArUco Tracking ● ハンドトラッキング ○ ボタン操作 ● ハンドジェスチャー認識 ○ ボタン表示切り替え \お世話になりました/

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コンテンツ概要:バックエンド ● Webrequest ○ IFTTT:IoT ○ OpenWeatherMap ■ JSONデシリアライズ ● 現在地・現在時刻取得 ○ MLLocation API ● MagicLeap Mobile Appとの連動 ○ URL入力

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感想やまとめ

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工夫した点・苦労した点など ● ArUcoマーカー認識について ○ 最新バージョンから搭載された機能ということで文献が少なく、調整に苦労を要した ● ハンドトラッキングについて ○ トラッキング精度の問題によりチャタリングが起こったので フラグ管理により対策した ● MobileAppでのURL入力について ○ 50文字以上の文字列を一気に送信するとパケットロスが起こるので URL短縮サービスを利用し対策した ● ハードウェアも用いたARチーム開発 ○ 自宅をIoT化し全国どこからでもデバッグ出来るようにした

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チームでのS.C.L3期生プロジェクトの振り返り ▲原案 ”EyeTrackhack” ▲現在の”HandTrackHack”に ▲”ManualAR” ▲”WeatherUI” コア体験:「360°ディスプレイ化」「魔法のようにIoT家電を操作」 


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Thank you for Listening!