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つよCTOから役割を 引き継いで学んだこと Findy 新年LT会
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本日の話 昨年9月につよCTOから役割を CTO室として引き継いで、 その際に色々と悩んだ体験談を話ます。
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自己紹介 山﨑 皓平 スターフェスティバル株式会社 社員数: 約150名 エンジニア: 15名 主要サービス ごちクル (仕出し弁当EC) 七彩えんむすび (製薬会社向け仕出し弁当EC) おまかせケータリングdish 2024年9月~ CTO室 室長 2024年1月~ データ基盤リード 兼 インフラエンジニア 2022年7月~ 入社 インフラエンジニア
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改めて経緯 2024年9月にCTO(sotarok)が退任。 後継の組織として、CTO室を立ち上げる。
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前CTO時代 “スタフェスに文化が来た” プロダクトファーストの文化を作った 社内受託開発状態 → プロダクト中心にビジネスを推進
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立ち上げ当初 現エンジニア組織の文化を作ったリーダーの“代わり“として、何から手をつけてい いかわからない 未来を見据えた戦略策定 未来を見据えた戦略策定 経営層との連携・意思決定 経営層との連携・意思決定 プロダクトと技術の選択・決定 プロダクトと技術の選択・決定 組織運営・人材マネジメント 組織運営・人材マネジメント 事業とのバランスを考えた技術戦略 事業とのバランスを考えた技術戦略
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悟り 同じようにやるの無理だ “代わり?“
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同じようにやるの無理だ そもそも得意な技術スタックや マネージメントやコミュニケーションの方法、 他部署との関係性も違う
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自分のやり方を考える 技術の観点から経営を統制する役割を中心に据えつつ、 経営との連携や技術戦略、エンジニア組織の成長を促進す る施策等などは、自分たちのスタイルで進めていく!! 誰々の代わりではない自分のやり方を考える
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具体的にやったこと( 一部) ■ CTO活動をオープン CTO室からの情報発信の場である「CTO Office Radio」の隔週開設 CTO室メンバーに経営の考えや方針を共有 ■ エンジニア組織の強化 シニアエンジニアによる成長を促すメンタリングの開始 10分勉強会勉強会の開催 ■ プロダクトの影響を更に広く 事業側との相談窓口(これまでなかった会議の場を設ける) 事業向けの新規プロダクト立ち上げ CTO組織をより現場に近くに
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半年でCTO室として機能してきた。 自分がこの役割でやると決めたことを実行できているため、 気持ち的にも楽になった。 結果どうだったんだい
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まとめ( 学んだこと) 前任のやり方をそのまま適用しても(たぶん)うまくいかない 技術スタックやコミュニケーションのスタイル、他部署との関係性も異なる 誰々の代わりではない 前任がつよつよだったとしても、 自分のやり方でその役割を全うするのがやっぱり良い
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Thank You! ご清聴ありがとうございました。