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背景(1):教育図書館*が所蔵
する資料を必要とする人の多くに
使ってもらえるようにしたい
• 「来なくても利用できる教育図書館」(資料が閲
覧できる)を進める
• そのために「持続可能なデジタルアーカイブ」を
作成・公開
• ≒維持・移行を低コストに=必要最低限の機能に
限定
→教育図書館貴重資料デジタルコレクションは、「キー
ワード検索」はあきらめ、静的なファイルだけで構築
• ≒予算確保の可能性が高い「通常の蔵書検索シス
テム」に組み込む
→近代教科書デジタルアーカイブ
*蔵書数:約55万冊の教育に関する図書・資料を所蔵する専門図書館。
⾧いので国立教育政策研究所教育図書館をここでは「教育図書館」と呼ぶ。