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リモート時代における 社内の可視化プロジェクト Developers Summit 2020 FUKUOKA 2020.09.29 清家 史郎 吉野 雅耶 櫻川 幸三 1

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Agenda 1. 2. 3. 4. TechLab 1.1. TechLab の起源 1.2. TechLab 3つの柱 リモートワークと可視化 2.1. コロナ禍突入とリモートワーク 2.2. オフラインとオンライン 社内可視化プロジェクト 3.1. Mielu 3.2. 可視化対象 可視化の価値 2

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自己紹介:清家 史郎 - ID - - 清家 史郎 @seike460 GitHub:seike460 Twitter:@seike460 Work at - 株式会社 Fusic (フュージック) 技術開発本部/技術開発第一部門 兼 TechLab - チームリーダー/エバンジェリスト/プリンシパルエンジニア - Skill - - PHP/Go/AWS Personal - PHPカンファレンス福岡2020 幻の実行委員長 - Serverless Days Fukuoka 2019 co-chair 46fm パーソナリティ 3

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01 TechLab

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TechLabの起源 Fusicでは急激な社員数の増加に伴い、エンジニア組織の中に点在する問題に 個別対応していては対応が追いつかなくなってきていました。 櫻川が発起人となり、選定した6人からなる「TechLab」という組織作りがスタートしました。 TechLabには次の命題が掲げられました。 「全社における課題を技術的なアプローチで解決する組織」 5

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TechLab 3つの柱 TechLabは「全社における課題を技術的なアプローチで解決する組織」です。 3つの柱をベースに行動を決定しています。 改善・効率化 技術力向上 可視化 6

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改善・効率化 Fusicは顧客の課題を解決します。 それは外部顧客にとどまらず、社内顧客に対してもです。 常に自分たちの業務をアップデートします。 バックオフィス業務やプロジェクトマネジメント業務を技術で改善・効率化します。 またOffice365、Azure ADなどの社内基盤整備を行うことにより、改善・効率化します。 7

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技術力向上 Fusicは情報技術のプロフェッショナル集団です。 情報技術は自分自身の武器ですので、その武器を磨かないわけにはいきません。 これは永遠になくならない課題でもあります。 社内勉強会、開発合宿の企画運用や、社外講師のアサインなどを行います。 社員の技術のアウトプットの促進や、社外からのインプットの機会を作ります。 8

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可視化 Fusicは今まで蓄積してきた情報資源に溢れています。この情報を活用しない手はありません。 磨き上げてきた情報技術と情報資源を組み合わせ、更に会社をスケールさせる手段とします。 全社に正しく効果的に情報を可視化する事で、社員に気付きを与え さらなる改善行動を取れるようにします。 9

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02 可視化とリモートワーク

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可視化のきっかけ 先程も触れましたがそもそもの可視化が開始した理由は、 Fusicに蓄積してきた様々な情報を活用したいという事が始まりでした。 つまり今まで存在するだけでは価値がなかった情報を活用することで 付加価値を追加してポジティブな効果をもたらす事を目的としていました。 0 ▶ 1 にするための可視化プロジェクト 11

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コロナ禍突入とリモートワーク そんな中、コロナウイルスの驚異が日本を襲い、 Fusicは警戒レベルを次のように定め、会社として対処をおこないました。 - レベル0:平時(リモート上限4回/月) - レベル1:リモート回数制限撤廃 - レベル2:リモート推奨(できる限りリモートでやりましょう!) - レベル3:強制リモート(原則、出社禁止) 緊急事態宣言に発令される少し前に、「レベル2」としてリモート推奨、 社会情勢を鑑みても、実質強制リモートワークで業務に当たることになりました。 12

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Fusicのオフラインとオンラインの差分 半ば強制の全社的なリモートワークが進むにあたり、 少しずつオンラインとオフラインの差分が顕在化していきました。 差分は大きなものから小さなものまで様々なものがありましたが、 確実にわかったことは、Fusicにとってネガティブな効果をもたらす差分があるという事実です。 TechLabではこのネガティブな効果に対する対策を検討する必要がありました。 13

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オフラインのFusic フルフレックス制度、回数限定のリモートワークが存在していましたが その中でも確実に積極的なオフラインコミュニケーションが行われていました。 - チーム毎に行われる朝のスタンディングミーティング - 課題を解決する為の軽いフットワーク - 社員間で行われる部活動 積極的なコミュニケーション文化が業務上プラスに働き、社員感の連携を加速していました。 14

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オンラインのFusic 強制リモートワークによってオンラインツールによるコミュニケーションを余儀無くされましたが、 社内インフラと化している「Slack」を通じた積極的なコミュニケーション行われていました。 であれば問題ないのかと言われると、確実な違和感、差分を感じずにはいられませんでした。 - 朝のミーティングのオンライン化(雑談可能性の排除) - 課題を抱え込む事によるスピードダウン(出勤、休憩の有無確認) - オンラインベースとした部活動(活動量の減少と休止) オンラインのコミュニケーションハードルがコミュニケーションを消極的にしました。 15

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コミュニケーションの消極化 Fusicにとって、コミュニケーションの消極化は非常に大きな問題でした。 なんでもオープンに議論を行い、お互いの関係、知識を深めることで 切磋琢磨することはFusicを支える文化の一つでした。 リモートワークにおけるコミュニケーションの消極化は Fusicにとって無視できない大きな課題となりました。 16

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オフラインとオンラインの主従関係 現在のコロナ禍における働き方は、言うならばオンラインがオフラインに侵食して溶け込んでいます。 これはコロナ禍が収束したとしても、不可逆な変化になると考えます。 「オフラインとオンラインの主従関係が逆転した世界という視点転換がある」 *1 「オンラインでは問題があるので、オフラインに戻す」以外の視点が必要 *1 出典「アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る」 17

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課題への取り組み この課題を取り組むにあたり、可視化プロジェクトを利用して取り組めないかを考えるようになりました 言うならばコロナを契機に -1 ▶ 0 にするための可視化プロジェクトが始まりました。 この課題への取り組みを行うにあたり、Fusicには大切にしている文化を含めてお話したいと思います。 18

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03 社内可視化プロジェクト

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自己紹介:吉野 雅耶 - ID - - Work at - 吉野 雅耶 GitHub:ayasamind Twitter:@ayasamind 株式会社 Fusic (フュージック) 技術開発本部/技術開発第一部門 兼 TechLab チームリーダー/エンジニア - Skill - - PHP/Vue/Blockchain Personal - Geek Studio - Frontend Conference Fukuoka 実行委員 @ayasamind 20

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03 社内可視化プロジェクト

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可視化に重要な2つの社内文化 1. 情報をオープンに 2. 技術を使って、制度を仕組み化 22

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情報をオープンに 社内の情報を隠さずになるべくオープンにする文化があった - 月1回の社内報の発刊(月次の売上共有や案件発表) - 案件工数管理システムの運用(誰がどの案件にどれくらいコミットしてるか) - 社内にたくさんの情報が点在している状態に - 情報を可視化する事に対する、障壁の低さ 23

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技術を使って制度を仕組み化 社内の基本方針として「性善説」があった ルールをなるべく増やさないためにどうすればいいか 技術を使って、社内制度自体を仕組み化する文化 24

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技術を使って制度を仕組み化 - 社内稟議システム Rise - メールアドレス作成システム Maican 25

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可視化の対象

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可視化の対象 Fusicは次のようなカテゴリを可視化しています。 - 問題の可視化 - システムエラーの可視化、サーバー障害の可視化 - 知恵の可視化 - 社員が仕事で得た知識や知見の可視化 - 社内リソース、コミュニケーションの可視化 - 社員の出勤状態、社員の参加イベント、Slackチャンネル、etc.. 27

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問題の可視化 28

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問題の可視化 - システムエラーの可視化 - サーバー障害の可視化 29

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システムエラーの可視化 エラートラッキングツールのOSS「faultline」 アプリケーション側に組み込みを行うことで、エラー発生時に素早く検知、その場で情報を確認し、 最速で障害を復帰できるように努めています。 30

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サーバー障害の可視化 社内サービス「clope」 障害が発生した際に最速で通知されるようになっています。 システムの死活監視や、ドメイン、SSLの有効期限の通知などの機能が含まれています。 Fusicで作られたシステムは全て、clope上で死活監視、ドメイン、SSL通知の設定がされています。 31

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問題の可視化 - システムエラーの可視化 - サーバー障害の可視化 Slack上で可視化することで、社員同士が協力して 障害対応できる環境に 32

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知恵の可視化 33

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知恵の可視化 社内ブログ「Tamel」を運用。 - 技術的知見 - クライアントワークでの知見 - 前職で得た知見 - Etc.. 34

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知恵の可視化 どうやってアウトプットを促すのか - 技術評価の指標の一つに(社内への影響力の大きさ) - 記事を書く障壁の低さ(趣味に関することでも、どんな記事でもOK) - コメント機能や、いいね機能 - 社内でTamelのいいね数が多い人に賞品がでるイベントを開催 35

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社内リソース コミュニケーションの可視化 36

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Mieluダッシュボード - 全社員が見える場所に配置されたオンラインダッシュボード - 社内外から収集されたあらゆる情報を表示 37

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Mieluダッシュボード - サーバーレスアーキテクチャで構成されている - Vue.jsアプリをAWS S3、Cloud Frontでホスティング - データベースはDynamoDBを使用 - データの収集にAWS Lambdaを定期処理 ほぼコストのかからない運用を実現 38

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Mieluダッシュボード - 表示されている情報はコンポーネントごとに区切られている - 新しいコンポーネントは誰でも追加可能 可視化したいデータを自由に追加することができる 39

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実際に可視化されたもの 実際に可視化されたものは、次のものです。 - 社員の出社状況 - 社員の出勤状況 - 社員の出勤コアタイム - 社員のSlackアクション - 社員の参加イベント 40

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社員の出勤 + 出社状況 - 社内の出退勤システムを利用して、情報を収集 - 社員の出勤、出社状況を表示 - 対象の社員の状態がすぐにわかる(出勤、リモート出勤、休憩、退勤) - Slack上からも閲覧が可能 41

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社員の出勤 + 出社状況 可視化で得られたもの - 社員同士の相談やコミュニケーションをしやすい環境に - フレックス制度を有効活用しやすい環境に 42

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社員の出勤コアタイム - 社内の出退勤システムを利用して、統計情報を収集 - 社員の勤務時間のコアタイムを表示 - どの時間帯に働くことが多いのかが一眼でわかる 43

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社員の出勤コアタイム 可視化で得られたもの - 社員の生活スタイルの把握 (早朝出社して、早めに退勤する社員も) - 打ち合わせ日程などを決める際の判断基準に - 負荷がかかっている社員の把握 44

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社員のSlackアクション - Slack上のスタンプアクションをAPIから収集 - 社員のメッセージに対しての反応を可視化 45

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社員のSlackアクション 可視化で得られたもの - オンライン上のコミュニケーションがより可視化された - 社内の前向きな行動が見えるように 46

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社員の参加イベント - イベント管理ツールconnpassから社員の参加イベントを収集 - Mieluダッシュボード、Slack上で表示 47

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社員の参加イベント 可視化で得られたもの - 社内の人が興味のある技術や分野を知るきっかけに - 興味があるが、イベントの存在を知らなかった社員がイベントを知るきっかけ に - 社員の外部のコミュニティでの活動が可視化され、社内に影響を与えることに 48

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今後可視化をする予定のもの 49

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社内のSlackチャンネル - 新しいSlackチャンネルが作成された際に通知を表示 - 今後は、Slackチャンネルの分類もできるように 50

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社内のSlackチャンネル 可視化で得られる予定のもの - 新しくチャンネルができた際に、関わりにいきやすい - 案件のみならず、趣味のチャンネルからコミュニケーションがうまれる - 乱立したSlackチャンネルの分類分けが可能に - 新しく入社した社員が入りたいチャンネルが一目でわかるように 51

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ギルドボード - Fusicにはたくさんの受託開発案件が存在する - それぞれ必要とされる技術要件、スキルが異なる - 現状、案件へのアサインはチームリーダーが決めることが多い 社員のやりたいことと、業務内容のミスマッチがおきやすい 52

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ギルドボード - 「会社の仕事」と「社員のやりたいこと」のマッチングアプリ - 社員は自分がこれから伸ばしたい技術、スキルを登録 - 対象のスキルが必要とされる案件が登録されると、Slackで通知 会社の理念でもある「人に多様な道を」を実現 53

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04 可視化の価値

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自己紹介:櫻川 幸三 - ID - - Work at - - GitHub:kozo 株式会社 Fusic (フュージック) 技術開発本部 兼 TechLab 本部長/シニア・プリンシパルエンジニア Skill - PHP/Webシステム全般/エンジニアマネジメント 櫻川幸三 @kozo 55

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何を可視化すべきなのか Fusicは次のようなカテゴリを可視化しています。 - 問題の可視化 - エラー通知OSSの利用、障害監視システムの導入 - 知恵の可視化 - 社内の知見をTamelと呼ばれる情報共有ツールを使い共有 - 状況の可視化 - TechLabの可視化プロジェクトにて「Mielu」を導入 56

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可視化するべきもの 特にコロナ禍で極端にリモートワークが普及した今だからこそ以下2つの可視化が必要 - すでに蓄積されているデータ活用 - エラーとか? - 今まで取得出来ていた情報の見える化 - 出勤とかわからないよねー 57

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可視化は文化を創る

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可視化は文化を創る 可視化 行動 文化 59

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可視化をデザインする - Tamel (知見の共有) - 何も強制することなく自発的に知恵をアウトプット - 評価にも紐づける - ギルドボード (案件の共有) - 自分のキャリアプランにあった案件に参加する 60

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可視化は文化を創る 可視化 行動 文化 61

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可視化は文化を創る

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Thank You ご清聴いただきありがとうございました We are Hiring ! https://recruit.fusic.co.jp/

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何を可視化すべきなのか Fusicは次のようなカテゴリを可視化しています。 - 問題の可視化 - エラー通知OSSの利用、障害監視システムの導入 - 知恵の可視化 - 社内の知見をTamelと呼ばれる情報共有ツールを使い共有 - 状況の可視化 - TechLabの可視化プロジェクトにて「Mielu」を導入 64

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何を可視化すべきなのか Fusicは次のようなカテゴリを可視化しています。 - 問題の可視化 - エラー通知OSSの利用、障害監視システムの導入 - 知恵の可視化 - 社内の知見をTamelと呼ばれる情報共有ツールを使い共有 - 状況の可視化 - TechLabの可視化プロジェクトにて「Mielu」を導入 65

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可視化は願 い(想いの方 がいい? ) どうあって欲しいかを伝える手段 ぼくらTechLabの行動原則としてこ れがあるよ

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願いとはー どうあって欲しいかを伝える手段 ぼくらTechLabの行動原則としてこ れがあるよ

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可視化で見えてきた事実 情報が見えなくなった ↓ 情報が見えるようになった - -1 -> 0 - 0 -> 1 - どっちも大事 ↓ 行動する ↓ 文化 ↓ ループ、会社 68

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可視化の行動の創出 その文化が支えているおかげでMieluでは多くの情報を可視化してきました。 可視化した情報は、すべて「社員にこうあって欲しい」という願いが込められています。 実際にその願いに答えてくれて、社員は行動をおこします。 - 一緒に外部のコミュニティに出よう - もっと善行を行っている人は褒めよう - 困っている人がいたら、全員で助けよう 僕たちが可視化に込めた願いが、新しい文化を作ります 69

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行動しないと意味ないよねー 情報が見えなくなった ↓ 情報が見えるようになった - -1 -> 0 - 0 -> 1 - どっちも大事 ↓ 行動する ↓ 文化 ↓ ループ、会社 70

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会社の文化が可視化を支え 可視化が社員の行動を創出する その行動が新しい文化を形成する 知りたい、困っている想いを可視化し やりたい、助けたい想いを創出する 支えているのは会社の文化、安心安全の場の形成 71

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可視化は願 い どうあって欲しいかを伝える手段

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行動は文化を創 る 文化を創る行動を創出する

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まとめ Point 1 リモートワークは可視化を必要とした。 Point 2 可視化するにあたりFusicは人は善であるという思想のもと行動し、様々な情報を集る事に成功した 社内文化の重要性に気付いた Point 3 文化が可視化を支え、可視化が行動を創出する。その行動があたらしい文化を創る 74