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早稲⽥都市計画フォーラムHP・SNS⽤︖プロフィール 運営幹事︓吉澤聡 2026年5⽉8⽇

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⼤事に思うこと︓プランニングはその場所の歴史の積み重なりが体現できるように配慮されるべき 写真は、旧農林省蚕糸試験場新庄支場建物 の登録有形文化財の指定にあたってランド スケープデザインに携われた、工学院大学 の篠沢健太先生にご紹介いただいた新庄市 エコロジーガーデン「原蚕の杜」です。 新庄市は最上広域市町村圏の中心的な都市 であり、同広域市町村圏事務組合からの調 査委託を受け、早稲田大学都市計画佐藤滋 研究室のプロジェクトチームが提案した 「最上エコポリス構想 1993年策定」の中心 的な役割を担います。 最上エコポリス構想の理念は策定から三十 数年が経つ今も地域に息づき、旧農林省蚕 糸試験場新庄支場跡はエコロジーガーデン として市民に親しまれています。 新庄藩主戸沢家墓所と隣り合う「原蚕の 杜」は、国の登録有形文化財の旧新庄支場 建物を中心に、歴史の積み重なりが体現さ れた憩いの場として地域に開かれ、吉澤が 大事に思う場所の1つです。 2

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運営幹事︓吉澤 聡(94年院卒) 3 1994年、早稲⽥⼤学⼤学院理⼯学研究科を修了後、⽇建 設計に⼊社。以来、主に国内で、国公有地を活⽤した官⺠ 連携による都市開発プロジェクトなどを通じて、地⽅公共 団体の⾏政計画、共同事業のコーディネート、都市計画提 案のコンサルティングを経験する。実績は、東京ミッドタ ウン、msb Tamachi、有明ガーデンなど。最近では、多 様なステークホルダーの利害関⼼を具現化し、都市から建 築スケールまで構想⽴案するプランニング技術を活かして、 ⾼輪ゲートウェイシティ(第Ⅰ期)などの駅まち⼀体開発 (TOD)、⾸都東京の歴史⽂化遺産の再⽣プロジェクトに 携わる。⼀級建築⼠。