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Finatext Group 6 Principles

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01 6つのPrinciples Jibungoto じぶんごとで進めよう TMTM 時間とお金にこだわろう Anti-bias 専門性を敬い、当たり前を疑おう Beyond 役割を越えて、助け合おう Update × ∞ アップデートし続けよう AI+ AIネイティブで動こう

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じぶんごとで進めよう Jibungoto 組織の特徴として、「A) 複数のBtoBtoC共同事業を通じ て、パートナーと共に成功する必要がある」ため、常に 複数のプロジェクトが同時に動いています。 複数のプロジェクトそれぞれで高い成果を出すために は、プロジェクトメンバーが主体的に前へ進めていくこ とが大切です。 私たちは、トップダウンで決めるのではなく、そのプロ ジェクトについてより理解しているプロジェクトメンバー が中心となって議論し意思決定することが、よりよい意 思決定につながると信じています。 02

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時間とお金にこだわろう TM™ 組織の特徴として、「C) パートナーが圧倒的に低リソー スでインフラを使える必要」があります。 いかに自分たちの時間やお金といったリソースを効率化 できるかが、パートナーへの価値提供につながります。 私たちは、「会社のお金だから」、「めんどくさいか ら」とせずに、時間やお金の使い方についてもう一工夫 することが、提供するサービスの価値を高めると信じて います。 03

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専門性を敬い、当たり前を疑おう Anti-bias 組織の特徴として、「B) 多様な専門性を持つ人が協業す る必要」があります。 お互いの専門性を掛け合わせて新しい価値を生み出すた めには、専門性を尊重すると同時に、それぞれの過去の 慣行(当たり前)を疑うことが大切です。 私たちは、専門外のことについて他人に任せきりにせず に、専門性は尊重しつつも当たり前を鵜呑みにすること なく議論することが、本当の課題を見つけ新しい価値を 生み出す近道だと信じています。 04

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役割を越えて、助け合おう Beyond 組織の特徴として、「A) 複数のBtoBtoC共同事業を通じ て、パートナーと共に成功する必要がある」ため、課題の 異なるプロジェクトが常に存在しています。 グループとして価値を最大限に提供するためには、プロ ジェクトや職種・専門領域の枠を越えて、柔軟に助け合 うことが大切です。 私たちは、決められた領域で確実に成果を出すだけで なく、自分の役割にこだわらず仲間を助けに行く姿勢こ そが、グループとしての成功につながると信じています。 05

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アップデートし続けよう Update × ∞ 組織の特徴として、「D) 常に私たちにしか提案できない ユニークさ」が求められています。 常にインプットし、新しいことに挑戦し、振り返り、そ して改善することを繰り返すことで、進化し続けること が大切です。 私たちは、一度決めたことにこだわり続けるよりも、常 にインプットし、新しいことにトライする方が、私たち にしかないユニークさにつながると信じています。 06

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AIネイティブで動こう AI+ AIはこれからの社会のあり方を大きく変えていく技術で す。 AIの力を最大限に活かすには、既存の仕組みにAIを後付 けするのではなく、AIを前提として仕組みを再構築する 必要があります。 私たちは、AIネイティブな新しい価値観で行動すること が、大きな変革を顧客に提供するために不可欠だと信じ ています。 07