Slide 13
Slide 13 text
©KAKEHASHI inc.
カケハシでの実践
認証権限基盤での採用
● 関数型ドメインモデリングを全面採用
● Branded Types + Zod でスキーマ定義
● 判別可能なユニオン型で状態遷移を表現
得られた効果
● 型による制約で不正な状態を防止
● テストが書きやすい(純粋関数)
● コードレビューの負担軽減
● 新メンバーのキャッチアップが容易
「これまでの設計経験がそのまま活きた。
TypeScriptならではの表現方法も学べた」
— 入社半年のバックエンドエンジニア