Slide 9
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OODAループのキモ
● 次の4つの要素のループ
– 観察(observe)
– 適応(orient)※方向づけと考えたほうがわかりやすい
– 判断(decide)※情報の評価というのが適当っぽい
– 行動(Action)→観察(observe)に戻る
● 適応と判断で阻害要因(適応:方向づけが不明確等、判断:評価するための情報が足り
ない or 不明確な情報がある等)があると観察に戻ってしまい行動に辿りつかない
● OODAを高速にするというのは
– 適応:事象に対する対応方法を予め決めておく
– 判断:行動するために十分な情報を与えておく、不明確な情報をカットする
ことにより「観察→行動」へのショートカットを作るということである。
● 実は、いろいろなところで意識されずに実践されている。