AI時代の私の技術インプットとアウトプット術
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CSSと猫が大好きです @tonkotsuboy_com 鹿野 壮
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イヤイヤ期の2歳半の子ども 17:00からは夕食・お風呂 ・寝かしつけ 土日は家族でお出かけ かわいすぎる フルタイムで社員をしながら子どもを育てています
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去年〜今年にかけて 技術イベントで19回登壇 (単独15回) 集客は最大1,400人 13本の技術記事執筆 1冊の書籍出版 アウトプットを精力的にしている https://kano.codes
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多くのアウトプットをするには 多くのインプットが必要
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AI時代における 私のインプット・アウトプット術をシェア
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あふれる情報とどう向き合うか 01 インプット編
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01 受け取る情報を取捨選択する
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SNSを開けば、いろいろな情報が溢れている 「あれをやるべき」 「これをしないと時代遅れ」という煽り AI時代においては更に速度が増している 情報があふれかえる現代
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「やらなくては」ではなく「やると決める」 「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」 「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」 グレッグ・マキューン「エッセンシャル思考」より https://www.amazon.co.jp/dp/4761270438
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自分がこの先何を目指したいのか主体的な意識 その目的を元に、今自分が必要な情報を取捨選択する 全部は追わない 情報を取捨選択する
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02 私がインプットのためにやっていること
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自動化ツールn8nで興味のあるサイトのRSSを取得 海外サイトは日本語訳 私が興味のありそうなネタをGeminiがフィルタリング Nano Bananaインフォグラフィックで見やすく 毎朝8:00にSlackに流す 興味のある技術情報だけをn8nでRSS化 https://n8n.io/
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Slackに流れる朝のニュース
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Nano Bananaでインフォグラフィック化して読みやすく
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Claude Codeと対話形式で作成した n8nのワークフロー https://zenn.dev/ubie_dev/articles/6b23a74187766b
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Xは情報のキャッチアップにやはり強力 追いたい人だけを集めたXのリストを見ている Xのリスト
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ツイートを見逃したくない人のポスト通知 ポスト通知
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Xの標準ブックマークよりも私には使いやすかった Obsidianのブックマーク機能で貯める
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英語+日本語訳同時表示ができる 日本語訳だけだと訳が正確かわからない 無料も可能、DeepL ProやDeepSeekを使えば格安で高品質に 英語情報はImmersive Translateで翻訳
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英語+日本語訳同時表示の様子
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GitHubに上がっていない情報、 ブログ化されていない情報を取得したい 「実際みんなはどう課題を解決しているのか?」を知りたい Grokで世界の生の声を聞く Slackbotでチームの生の声を聞く Grokで生の声を聞く
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GrokでCCのトークンについて聞いている例
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何を、どう発信するか 02 アウトプット編
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01 AIに全部任せるな、魂を込めろ
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AIで技術記事・スライド・動画の アウトプットは格段にラクになった AIにアウトプットを任せる時代
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たしかに文体は表現できたが、魂がこもってなかった 自分が自分で記事を読んでつまらなかった とくに技術記事はプログラムと違い「人が読む文章」がそのまま アウトプットになる 魂を込めないと人は読まない、響かない AIが全部書いた技術記事はつまらなかった
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AIが出す文章はあくまで下書き それを元に、基本的には全部書き換えるくらいの気持ちで 文章を校正・更新していく どうやって技術記事に魂を込めるか?
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02 私が実践しているアウトプットテクニック
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下書き作成 文章校正 markdownファイルやスライドファイルの作成 スライドのレイアウト崩れがないかチェック アウトプットにおいて私がAIを使っているところ
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アウトプットで一番エネルギーがいるのが最初のアウトプット 一番最初の「下書き」をAIに作ってもらうことで、 それをもとに人間が更新しやすくなる 技術記事の下書き、スライド資料の元ネタ等 いつか公開する技術記事の下書きをとりあえずたくさん生成 AIに下書きをつくってもらう
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/grill-me 〇〇というテーマで発表する。登壇時間は20分。 # 構成 ## ◯◯ - ◯◯ - ◯◯ 一旦ここまでの内容をもとに、スライド資料・話す内容を手伝ってほしい 20分しかないので、あまり文章を多くしすぎず、要点だけをまとめて、 キャプチャー多めで見せたい 実際に話すネタとかは、talk.mdにまとめる感じ。 下書き作成依頼例
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「Marp」を使うと、マークダウンとCSSでスライドを作成可能 操作対象はただの文書ファイルなので、 AIエージェントが原稿修正やスタイル修正しやすい 「Marp」を使ってAIでのスライド作成
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Marp
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Chrome DevTools MCPを使ってレイアウト崩れを修正
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過剰な書き込み・無意味な画像は追加しない スライドは喋る内容の補足資料 過剰なスライドの読み上げに終始すると本末転倒 スライド作成においてやってないこと
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03 まとめ
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量は、AIで無限に増やせる。 だからこそ、人間が決めることは2つだけ。 何を捨てるか、選ぶ(インプット) 何に魂を込めるか(アウトプット) AI時代、人間がやる仕事は2つ
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それが、AI時代に心を平穏に保つコツです 全部を追わない
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書籍『TypeScriptコードレシピ集』が本日発売されました 宣伝 https://gihyo.jp/book/2026/978-4-297-15628-2
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XでフロントエンドとAIの情報を発信しています @tonkotsuboy_com