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エンプラ開発でClaude Codeを ガチで使ってみた件 Copyright(C) 2023 ALL RIGHTS RESERVED, GoodCycleSystem, Inc. 0

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自己紹介 1 株式会社エイル 片山 嘉國|Katayama Yoshikuni @yoshikunichan よしくにちゃん 得意分野: Ruby on Rails、AWS 医療系業務アプリケーション、流通系業務アプリケーション 業務系SaaSの立ち上げ、受託開発 使ってるAI: Claude Code、Cursor、kiro、Windsurf、Devin 経験分野: PG、SE、PM、PdM、CEO、CTO、SRE、営業、FS、CS

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今日話すこと 2 • エンタープライズ開発にClaude Code使ってますか? • Vibeコーディングなんて無理ですぅ • エンプラ開発のコツ

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Claude Code使ってますか? 3 • GW頃からYouTubeを見まくる • 5/26 初めてのMaxプラン$100契約 ⇒ 6/10にはMaxプラン$200にアップグレード • AIオーケストラ(並列開発) ⇒ 3個 → 4個 → 10個 → 6個 → subagentが出てお蔵入り・・・

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AIオーケストラ(4個) 4

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Vibeコーディングなんて無理? 5 中規模モノレポのエンプラ開発 • 要件が複雑&仕様が細かく確定的 • 参照すべきマスターや読み書きするデータ構造が複雑 • 既存のコードスペースのファイル数やコード量が多い ⇒ 雰囲気でコーディングされても困る

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ウチの場合・・・ 6 医療介護連携支援システム 「エイル」 • 多職種:医師、看護師、薬剤師、ヘルパー、ケアマネ、患者・・・ • 多事業所:病院、訪問看護ST、介護施設・・・ • 扱うデータ:要配慮個人情報 • ロール:管理者 or 一般ユーザー or 患者 ⇒ 新卒PG程度の経験値じゃちょっと無理

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ウチの場合・・・ 7

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ウチの場合・・・ 8 • Rails2.3とRails4.2のソースをハイブリッドで稼働 • バックエンドとしてRails8へアップグレード • フロントエンドをReact.jsに移植 • 新機能を付けたい ⇒ 人間でやったら何十人月かかることやら・・・

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AI(Claude Code)がまだまだなところ 9 • 全体の把握ができない • コンテキストウィンドウが小さい • 長期記憶が難しい • ムラがある

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エンプラ開発のコツ① 10 全体の把握ができない ① kiroを使って細かいタスクに分解・落とし込む ② Task.mdの最小タスク→SOWに落とし込む ③ SOWに沿ってClaude Codeに実装させる

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エンプラ開発のコツ② 11 コンテキストウィンドウが小さい ① subagentを駆使する ② MCPサーバーを駆使する(context7、serena) ③ SOWのレビュー/具体的な指示を細かく書く ④ 詳細な作業ログを書かせる ⇒ やってダメだったことも書かせ、続きをさせる

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エンプラ開発のコツ③ 12 長期記憶が難しい ① Claude Codeを起動する、/clearする度に別の新人PG ② オンボーディングをするのと同じ ③ 申し送りというニュアンスで作業ログを書かせる ④ まめにCLAUDE.mdを見直す (agents用MDとかスラッシュコマンドなども)

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エンプラ開発のコツ④ 13 ムラがある ① 必ずAIにレビューをさせ、やり直させる ② CodeRabitでもレビューワーsubagentでも何でもいい ③ 人間によるレビューも必須 ④ SOWを作っておくとやり直しが楽

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おしまい 14 ご清聴ありがとうございました。 ※受託開発、アドバイザー、業務委託いろいろやってます。 ご質問あればお気軽に! X: @yoshikunichan