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1 route-D 会社紹介資料 updated on 2026/01 株式会社route-D

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2 Our Mission 日本のサプライチェーンを強くする route-Dは「日本のサプライチェーンを強くする」をミッションに、製造/流通業向けにAIプロダクトの 開発・提供を行っています。これらの業界では人手不足が深刻化しており、アナログで非効率な業務の 効率化/自動化が強く求められています。また業務の中で蓄積したデータの活用余地も大きく残っています。 route-DはAIを活用してこのような課題を解決し、人手不足の中でも日本の製造業や流通業が持続的に成長 できる世界の実現を目指しています。今後は、AIプロダクトの導入拡大及びマルチプロダクト化を進めてい くフェーズであり、共に0->1でサプライチェーンを変革していく仲間を募集しています。

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3 会社概要 株式会社route-D(ルートディー) 2022年12月 代表取締役 松本 光暁 製造業/流通業に特化したAIシステムの開発・提供 25名(業務委託含む) 3.73億円(資本準備金含む) 会社名 設立 代表者 事業内容 従業員数 資本金 所在地 東京都千代田区九段南4-6-10, 九段南ビル4F

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4 日本の人手不足対策には “AI活用” が必須 0 -13 -25 -63 -102 -193 -236 -283 -342-389 -479 -540 -604 -679 -737 -833 -916 -1,001 -1,100 -1,200 -1,000 -800 -600 -400 -200 0 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 2035 2036 2037 2038 2039 2040 日本で今後不足する労働力[万人] 企業として持続的に成長するためには「AIと人間の協業」が最重要トピック 人件費 高騰 採用コスト 上昇 収益機会 損失

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5 製造/流通業の業務は、ChatGPTだけでは変革できない 製造業・流通業における業務特性 FAX中心のアナログな受発注プロセス 対面中心のコミュニケーション 商品/発着地マスタなど膨大なデータ 汎用的なLLMツール インターネット上のデータの学習 PC/スマホを介したオンライン接続 チャットUI中心のやり取り 汎用的なAIのみで業務の変革を達成するのは難しい

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6 route-Dは、日本の製造/流通業をAIで変革する route-D AI アシスタント AIテキスト処理 AI 音声処理 • 人間がやる必要のない単純アナログ業務をAIに任せることで、人間はコア業務に集中 • その上で蓄積データを活用して、コア業務をAIがアシスト

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7 プロダクト詳細は、カジュアル面談にてご紹介します… どんどん業務を学ぶ次世代型OCR route-D AIデータ入力 新規事業 新規事業 新規プロダクト

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8 2025年12月に3.3億円の資金調達を実施

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9 主要メンバー … その他ソフトウェア開発や、データ解析に強みを持つメンバーが多数在籍 CEO/創業者 松本 光暁 ex-McKinsey COO 當野 良太 ex-Goldman Sachs プロダクトリード 大島 航 ex-A.T.カーニー CTO 小倉 拳 ex-CADDi テックリード 谷口 峻悟 ex-ファストドクター セールスリード 宮崎 稜也 ex-AWS

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10 日々の業務風景 w/ クライアント チームでのディスカッション・イベント

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11 route-Dでの働き方 勤務形態 裁量労働制(平日9:00-18:00が基本) 完全週休2日制(土日祝休暇) 勤務体系:ハイブリッド型(都内/リモート) 年間休日:120日以上 休暇:年末年始休暇 / 慶弔休暇 / 有給休暇 福利厚生 交流支援:社員同士交流の食事代補助 成長サポート:書籍購入費補助 諸手当:交通費全額支給(上限3万円/月) 加入保険:社会保険 完備 その他: • PC支給 • インフルエンザワクチン接種補助 • 健康診断・婦人科検診費用全額補助 • 人間ドック費用補助

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12 【エンジニア向け】技術課題 業界特性を理解し、導入プロセスまで想定したプロダクト設計が必要 • 『ユーザーは忙しく、デジタルツールの使用に慣れていない』 • 『現場オペレーションは属人化しており、複雑』 • 『物流業務はリアルタイム性が高く、現場を止められない』 • 『AIは間違えることがあり、信頼度100%ではない』 業界特性に合う プロダクトデザイン AIの新規性・進化速度を考慮に入れたDevOpsが重要 • 複数チームが高速に開発できる、高頻度デプロイ・CI/CD などの DevOps モデルの確立 • 現在は手動で行っているシナリオテストの自動化など、QA体制の高度化 • 外部 API 障害や急激な高負荷に耐える、冗長化・フォールバックを含む高可用性アーキテク チャの構築 • LLM ならではの非定形データ・巨大トークン・非同期処理に対応したトレーサビリティ基盤の 設計 • LLMのセルフホストやチューニングを見据えた、LLM 運用基盤の立ち上げ • AIを活用した開発体制と相性の良いコードベースの整理、およびドメイン・アーキテクチャの 体系的ドキュメント化 • セキュリティ認証取得に向けた、クラウドインフラの運用プロセスの強化・整備 1 メンテナンス性・速度 を両立するDevOps 2

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13 【エンジニア向け】技術スタック ①開発速度向上 • 言語をTypeScriptで共通化 • Serverless構成による インフラ開発工数の削減 技術選定のポイント ②AI支援が効く土壌 • プラクティスの多い フレームワーク • 静的解析が効く要素技術

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14 Contact 採用ページ : https://route-d.co.jp/recruit カジュアル面談 : https://open.talentio.com/r/1/c/route-d/pages/118837 CEO松本のX : https://twitter.com/Mitsuaki_rD CTO小倉のX : https://twitter.com/catupper AIで日本の製造/流通業を強くする 仲間を募集中です (Speaker Deckの右上のトグルリンク を選択するとリンクを選択できます)