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電子書籍市場は2024年度以降も拡大継続する一方、
成長角度が変化し、各プレイヤーは生き残りをかけ
た方針転換を迫られる
※出所:インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2024」
マンガ以外も
求められている
文字ものや
オーディオ
電子書籍流通事業における環境変化
2,278
2,556
3,122
3,750
4,821
5,510
6,026
6,449
6,765
7,077
7,399
7,710
8,046
2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028
国内電子書籍市場規模の推移※
(億円)
売り伸ばしに
注力する体制
キャンペーン強化
2.事業戦略|電子書籍流通事業
CAGR
16.0%
CAGR:4.5%
✓ 大規模海賊版サイトの閉鎖、コロナ禍における巣ごもり消費によって電子書籍市場は急拡大を遂げてきたが、今後の成長率は鈍化
✓ 購買促進のための販売施策強化、オリジナル作品獲得やメディアミックスを念頭においた合従連衡、文字ものやオーディオブックなど
マンガ以外のコンテンツ獲得が必要不可欠
実績 予測
+1,500億円
他社との差別化
コンテンツ獲得
独占・先行配信
メディアドゥによる
ソリューション提供
日本文芸社に
よる作品提供
継続的な成長に必要な施策