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はじめての Oracle Cloud Infrastructure ⽇本オラクル株式会社 2026年3⽉

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はじめての Oracle Cloud Infrastructure 2 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 1 2 3 4 5 6 Oracle Cloud Infrastructure とは サービスの開始 使ってみよう Oracle Cloud Infrastructure Oracle Cloud PaaS & IaaS サービス・ポリシー 課⾦について押さえておきたいポイント Oracle Cloud Infrastructure 参考資料ご案内 本資料の内容は2026年3⽉時点の情報に基づいて構成されています。 内容は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。 また本章の説明と⼀般公開された各種⽂書の間に⽭盾がある場合は公開⽂書を正とします。

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Oracle Cloud Infrastructure と は

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Oracle Cloud Infrastructure (PaaS/IaaS) & Oracle Cloud Applications (SaaS) Oracle Cloud Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 4 コンピュート ストレージ ネットワーク リレーショナル・ データベース その他のデータベース オペレーティングシステム, ネイティブVMWare アプリケーション開発 DevOps コンテナ & Functions インテグレーション データ・レイクハウス 機械学習 & AI アナリティクス & ビジネスインテリジェンス Oracle Applications Custom Applications Security | Observability | Compliance | Messaging | Governance ISV Applications Global Cloud Datacenter Infrastructure Public Cloud Regions | Hybrid Cloud: Cloud@Customer, Dedicated Regions, Roving Edge | Multicloud: Azure, Google Cloud, AWS ERP SCM HCM ACX IA Enterprise Resource Planning Supply Chain and Manufacturing Human Capital Management Advertising and Customer Experience Industry Applications Oracle Cloud Infrastructure

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セキュリティ・バイ・デザインで考えられたOracle Cloud Infrastructure 5 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 完全なテナント分離 ü ネットワークの仮想化を別のHWで実施 ü 分離されたネットワーク仮想化によりマルウェア感染 などのセキュリティリスクを極⼩化 強制的なデータ暗号化 ü OCIに存在するデータをOracleがフルマネージドで 暗号化 ü データベースファイル, ストレージ, Block Volume, Boot Volume ü ネットワーク通信も暗号化 階層型権限管理 ü 部署ごとの権限設定を実現 ü コンパートメント間のリソースアクセスが可能な為、 部署を跨いだシステム構築も容易 ü コンパートメントのQuota設定により使い過ぎを抑⽌ 部署ごとにCompartment(サブアカウント)を作成 Tenant Compartment A Compartment B Users Groups Policy Policy Policy 部署-A 部署-B 「コンパートメント」モデル AD2 リージョン1 AD2 リージョン2 データ を暗号化 MACSec ⾼速・スケーラブルな Layer2 暗号化 ネットワーク仮想化を物理サーバ の外にある別のHWで実施

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サービスの開始 Oracle Cloud Infrastructure 利⽤開始までの流れ

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Oracle Cloud Infrastructure 利⽤開始までの流れ Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 7 注⽂ プロビジョニング・ プロセス (Oracleが実施) アクティベーション実施 (お客様が実施) 新しいクラウド・アカウントを作成 既存のクラウド・アカウントに追加 サービス準備 完了通知 (Welcome メール受信) サービスを構成・ 準備する Oracle Cloud Infrastructure ご注⽂ アクティベー ション・メール 送付 *クラウドの利⽤開始⽇が未来⽇付の場合 (Delayed Start Date)、利⽤開始⽇当⽇にアク ティベーション・メールが送信されます。 *新しいクラウド・アカウントを作成するか既存 のアカウントにサブスクリプションを追加するかに よって異なります。(後述) *Oracle Cloud Infrastructureへサイン イン(後述)

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• ご契約後に下記メールが お客様の管理者として指定したユー ザーに送信されます。 件名︓ Action Required: Welcome to New Oracle Cloud Service Subscription(s) 差出⼈︓ Oracle Cloud [email protected] • 新しいクラウド・アカウントを作成する必要がある場合は、電⼦ メールの下部にある「新規クラウド・アカウントの作成(Create New Cloud Account)」を選択します。 (後述) • 既存のクラウド・アカウントに1つ以上のサブスクリプションを追加 する必要がある場合は、電⼦メールの下部にある「既存のクラウ ド・アカウントに追加(Add to Existing Cloud Account)」を選 択します。 (後述) アクティベーション・メール Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 8

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アクティベーション作業 新しいクラウド・アカウントを作成 (1/2) 9 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates お名前(名) お名前(姓) 管理者にしたいメールアドレスを⼊⼒ パスワードの設定 ※ここで指定したパスワードはログイン時に必 要ですので、忘れないようにご注意ください パスワードの確認 テナンシ名の指定 ホームリージョンの指定 ※詳細は次ページで説明 各情報を⼊⼒後クリック 新しくクラウドアカウントを作成するには、「Create New Cloud Account」のボタンをクリック、設定作業開始 (通常はこちらを選択)

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新しいクラウド・アカウントを作成 (2/2) アクティベーション時に、利⽤するデフォルトのホーム・リージョンを選 択します。 • ホーム・リージョン毎に利⽤可能なサービスが異なります。利⽤可能 サービス⼀覧は弊社サイトにて確認いただけます。 https://www.oracle.com/cloud/public-cloud-regions/ • ⽇本からご利⽤の場合、推奨ホーム・リージョンは アジア太平洋「⽇本東部(東京)」 または 「⽇本中央部(⼤ 阪)」 です。 • 海外からご利⽤の場合は、ご利⽤のリージョンを選択下さい。ご不明 な場合は、担当営業にご相談下さい。 • アクティベーション後、その他のリージョンも簡単な操作で追加登録しご 利⽤頂くことが可能です。 アクティベーション作業 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 10

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アクティベーション作業 既存のクラウド・アカウントに追加 (1/3) 11 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 既存 SaaS環境のクラウドアカウントにプラットフォーム環 境を追加するには、「Add to Existing Cloud Account」ボタンをクリックして、注⽂をアクティブ化 テナンシ名 (クラウド・アカウント)を⼊⼒ 「次に進む」ボタンをクリック クラウド・アカウント名

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アクティベーション作業 既存のクラウド・アカウントに追加 (2/3) 12 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates クラウド・アカウント名 ① ② クラウド・アカウント名 ① ご利⽤のアイデンティティ・ドメイン (Identity Domain)を選択 ② 「次」をクリック ③ ユーザー名とパスワードを⼊ ⼒ ④ 「サイン・イン」をクリック ③ ④

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既存のクラウド・アカウントに追加 (3/3) 「サブスクリプションの追加」ページで、テナンシに新しいサブスクリプションを追加します。 アクティベーション作業 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 13 • 「サブスクリプションの追加」ページは保持されず、オーダーのアクティブ化中 にのみアクセスできます。Eメールからアクティブ化する別のサブスクリプショ ンがないかぎり、後で戻すことはできません。 • テナンシにサブスクリプションを追加すると、元に戻すことはできません。 テナンシに追加するサブスクリプション名、サブスクリプションIDおよびサブスクリプショ ンの説明(製品SKUあり)

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アクティベーションメールにサブスクリプションID及び会社名のご 案内があります。 My Oracle Cloud Supportご利⽤ガイド アクティベーション作業 サブスクリプションID及び会社名の確認 14 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Oracle Cloud サービスをご購⼊いただいたお客 様は、My Oracle Cloud Supportよりオラク ル・カスタマ・サポートがご利⽤いただけます。

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Welcomeメールの受信 サービスの開始 15 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates クリックしてサイン・イン画⾯へ アクティベーション後、サービス環境の準備が完了すると、お客様が管理者に指定したユーザーにWelcomeメールが送信されます。 件名︓ Get Started Now with Oracle Cloud 差出⼈︓ Oracle Cloud

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Oracle Cloud Infrastructure リージョン - Tokyo リージョン - Osaka テナンシ (Tenancy) コンパートメントA InstanceA InstanceB InstanceC InstanceD Oracle Cloud Infrastructure のコンポーネント 16 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates コンパートメントB InstanceA InstanceB InstanceC InstanceD ※テナンシはクラウド・アカウントと考えることができますが、クラウド・リソースを作成、編成および管理できるOracle Cloud Infrastructure内のセキュアで分離されたパーティションでもあります。Oracle Cloud Infrastructure の⽤語をご参照ください。 https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/GSG/Concepts/concepts-account.htm

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サービスの開始 Oracle Cloud Infrastructureへのサインイン

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テナンシ名(クラウド・アカウント)の⼊⼒ Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 18 Oracle Cloud Infrastructure 情報サイト https://www.oracle.com/jp/cloud/sign-in.html 契約/トライアル取得時に指定した テナンシ名 (クラウド・アカウント) を⼊⼒ ① テナンシ名 (クラウド・アカウ ント)を⼊⼒ ② 「次に進む」ボタンをクリック ① ②

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サインイン アイデンティティ・ドメイン(Identity Domain)を選択 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 19 ① ② ① アイデンティティ・ドメイン(Identity Domain)を選択 (最初は Default ドメインのみ存 在) ② 「次」をクリック クラウド・アカウント名

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サインイン ユーザー名の⼊⼒ Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 20 ① ② ① ユーザー名とパスワードを⼊⼒ ② 「サイン・イン」をクリック 初回ログイン時は、アクティベーションの際、⼊⼒したユーザー 名とパスワードをご使⽤ください。 ※パスワードがわからない場合、 「 パスワードをお忘れですか。」のリンクからパスワードリセット を⾏ってください。 ※ クラウド・アカウント名

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サインイン 初回ログイン時のMFA(多要素認証)登録 Oracle Mobile Authenticatorを利⽤したログイン 21 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ① 表⽰されたセキュアな認証の有効化画⾯にて「セキュアな検証の有効化」を選択します。 • テナンシ初期状態でOCIコンソールアクセス時にDefaultアイデンティティ・ドメインに存在する全 てのユーザーにMFAが強制されます。初期状態で使うことができるMFA要素は下記になります。 ü モバイルアプリケーション「Oracle Mobile Authenticator」による通知 ü モバイルアプリケーション(Oracle Mobile Authenticator、Google Authenticator など)によるワンタイムパスコード ü FIDOオーセンティケータ (Yubikey、Windows Helloなど) • 初期ユーザー(プロビジョニング時に指定した管理者)による初回OCIコンソールログイン時には、 モバイルアプリケーションまたはFIDOオーセンティケータを利⽤したMFA登録が必要です。 • MFA要素に「電⼦メール(Email)」を追加することが可能です。 • MFA強制の対象を変更することが可能です。 ※変更によるセキュリティ上の懸念等を精査した上で実施をお願いします。 ※事前に「Oracle Mobile Authenticator」 (OMA)をインストールしておきます。OMAは Apple App Store(iOSの場合)、Google Play Store(Androidの場合)、Microsoft Store(Windowsの場合)からダウンロードで きます。 Oracle Mobile Authenticatorのイメージ

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サインイン 初回ログイン時のMFA(多要素認証)登録 Oracle Mobile Authenticatorを利⽤したログイン 22 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ② MFA要素として「モバイル・アプリ」を選択します。 ③ 事前にモバイル端末にインストールしているOracle Mobile Authenticatorにより、表⽰されたQRコードをスキャンし登録します。 Oracle Mobile Authenticator以外のモバイ ルアプリ (Google Authenticator等) を利⽤する場合には、 「オフライン・モードまたは別の オーセンティケータ・・・」をチェック ONにし、 表⽰されたQRコードを利⽤す るアプリでスキャンします。

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サインイン 初回ログイン時のMFA登録 Oracle Mobile Authenticatorを利⽤したログイン 23 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ④ Oracle Mobile Authenticatorによる スキャン+登録が完了すると、⾃動的に画⾯ が登録完了画⾯に切り替わります。「完了」を 選択します。 MFA登録時には「完了」を選択するとそのまま OCIコンソールにログインすることが可能です。

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サインイン 次回MFAを利⽤したログイン Oracle Mobile Authenticatorを利⽤したログイン 24 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 通知から許可する場合 ワンタイムパスワードの場合

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サインイン OCI コンソール画⾯ Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 25

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使ってみよう Oracle Cloud Infrastructure

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OCIコンソール サインイン直後は下記のようなOCIコンソールが表⽰されます。 27 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates OCIコンソールでは、サービスを利⽤す るためのメニュー・リンクが⽤意されてい ます。 ① サービスメニュー ② ユーザー・プロファイル設定 ③ リージョン選択・管理 ④ OCIのステータス確認 ⑤ サポート・サービス利⽤ ⑥ お知らせ ⑦ Cloud Shell ⑧ ホーム・ページのカスタマイズ ⑨ リソースとサービスの検索 ⑩ OCIコンソールの表⽰ ① ⑩ ⑨ ③ ④ ⑦⑥⑤② ⑧

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①サービスメニューの表⽰ 左上のメニューボタンをクリックすると各種OCIサービスを操作する画⾯へ遷移するメニューが表⽰されます。 28 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Home画⾯でお気に ⼊りのサービスを固定し てメニューをカスタマイズ すると、すばやくアクセス したり、最近の訪問から 選択したりできます。 右側の各種OCIサー ビスのリンクを押します と、それぞれのサービス 操作画⾯へ遷移しま す。

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②コンソール表⽰⾔語設定 コンソールの上部にある「プロファイル」メニューを選択し、「⾔語」を選択して変更できます。 29 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates

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③リージョンの切替と追加 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 30 ① ② ① 画⾯右上のプルダウンメニューから、利⽤リージョンを選択 ② 「リージョンの管理」から追加したいリージョンの「アクション」メニュー(…)をクリッ クし、「サブスクライブ」をクリックします。

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④OCIサービス・ステータス情報 https://ocistatus.oraclecloud.com/ 31 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ・サービスコンポーネント毎、リージョン 毎の現在のサービス状態の表⽰ ・過去のインシデント履歴の閲覧

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⑤サポート・サービス利⽤ Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 32 ①よく使うドキュメントへのリンク ②問い合わせする場合 ・ヘルプのリクエスト(チャット) ・サポート・センターにアクセス ・オラクル・クラウドをご利⽤のお客様間での情報交換、 交流の場を提供するコミュニティ画⾯へ遷移 ・フィードバックの送信 ③サポート・リクエスト (SR) の作成 ④サービス制限の引上げのリクエストリンク ① ② ③ ※下記のOracle Cloud Support ポータルからでも SRの作成、確認が可能です。 https://support.oracle.com/ ④

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使ってみよう Oracle Cloud Infrastructure ユーザーの追加とロールの割当て

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OCI コンソールへのサインイン https://www.oracle.com/jp/cloud/sign-in.html 34 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates クラウド・アカウント名⼊⼒ アイデンティティ・ドメイン(Identity Domain)選択 ユーザー名/パスワード⼊⼒ 該当テナンシに存在する アイデンティティ・ドメイン(Identity Domain)を選択 選択したアイデンティティ・ドメイン(Identity Domain)に存在する ユーザー名/パスワードを指定

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ユーザー/グループ/ポリシー/コンパートメント OCIの権限管理やリソースの管理に関する概念を表しています。 35 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates user 1 user 2 group 1 root compartment compartment 1 compartment 2 resource 1 resource 2 グループ group 2 policy 1 policy 2 リソース コンパートメント Compute Instanceや、Networkなどのリソース ユーザー サインインするユーザー ユーザーをまとめる単位 リソースをまとめる単位 課⾦など個別に確認 ポリシー どのグループが どのコンパートメントで 何ができるかを規定 ポリシーのステートメントの⼊⼒例︓ Allow group <グループ名> to manage all-resources in compartment <コンパートメント名>

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コンパートメントの作成 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 36 ① ② ③ ⑤ ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③コンパートメント ④「コンパートメントの作成」をクリック ⑤「名前」と「説明」を⼊⼒、親コンパートメントを選択 ⑥「コンパートメントの作成」ボタンをクリック ④ ⑥

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ポリシーの設定 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 37 ① ② ③ ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ポリシー ④「ポリシーの作成」をクリック ⑤「名前」と「説明」を⼊⼒ 、「コンパートメント」を選択 ⑥「ポリシー・ビルダー」にてポリシーを⼊⼒※ ⑦「作成」ボタンをクリック ⑤ ⑦ ⑥ ステートメントの⼊⼒例︓ Allow group <グループ名> to manage all-resources in compartment <コンパートメント名> ※⼿動エディタの場合、 「⼿動エディタの表⽰」をクリックし、テキストボック スにステートメントを記⼊。 共通ポリシー・テンプレートを利⽤する場合、「⼿動エディタの⾮表⽰」をク リックし、「ポリシー・ユース・ケース」などの情報を選択。 ④

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ドメインの作成(1/2) Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 38 ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ドメイン ④「ドメインの作成」をクリック ⑤「表⽰名」及び 「説明」を⼊⼒ ⑥「ドメイン・タイプ」を選択 ⑦「ドメインタイプ管理者」を指定 ⑧「コンパートメント」を指定 ⑨「次」をクリック ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ② ③ ① ⑨

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ドメインの作成 (2/2) Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 39 ⑩(オプション) 「リモート・リージョン・ディザスタ・リカバリの有効化」をオン ⑪「次」をクリック ⑫「作成」をクリック ⑩ ⑪ ⑫

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使ってみよう Oracle Cloud Infrastructure OCIサービス利⽤

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チュートリアルの実施 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 41 https://oracle-japan.github.io/ocitutorials/ 実際のサービスの利⽤については、下記のチュートリアルを参照ください。 ステップ・バイ・ステップで作業を進め、OCIの機能についてひととおり学習することができます。 チュートリアルのトピック 1. OCIを触ってみよう OCI⼊⾨編︓無料トライアル環境の取得から、OCI コンソールの操作、コア・サービスの基本的なリソース作 成まで学習できます。 OCI応⽤編︓主にネットワークやコンピュート、ストレー ジなどの IaaS に関連する OCI のコア・サービスの応 ⽤的な使い⽅を学習できます。 2. ユースケース別チュートリアル サービス連携編︓ユースケース別にサービスを連携し て利⽤する⽅法を学習できます。 3. サービス別チュートリアル⼀覧 4. サポート・サービス活⽤編 5. その他のお役⽴ち情報

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Oracle Cloud PaaS & IaaS サービス・ポリシー

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Oracle Cloud PaaS & IaaS 契約書&ポリシー ドキュメント Oracle Cloud Servicesの契約および関連するサービス仕様については、主に以下を参照してください。 43 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Documents Language (公式) Other Information/参考訳 Cloud Services Agreement (CSA) ⽇本語 英語 お客様にオラクルのクラウド・サービスをご利⽤いただく際に必要となる基本契 約書 サービス仕様書 (Service Specifications) PaaS/IaaS Service Descriptions 英語 オラクルが提供しプロビジョンするモジュール、制限事項、Part/SKU #等を記 載 Program Documentation ⽇本語 英語 クラウドサービスの機能説明、Tutorialへのリンクを記載 Oracle Cloud Hosting & Delivery Policies ⽇本語 英語 お客様が注⽂したクラウドサービスについて、オラクルがどのように運⽤するかを 記述 サービスに応じて、補⾜のドキュメント PaaS/Iaas Pillar Document (英語・ 公式) を参照 Data Processing Agreement for Oracle Services (DPA) ⽇本語 英語 オラクルが処理者としてどのようにお客様の個⼈情報を取り扱うかについて規 定 Oracle Service Privacy Policy ⽇本語 英語 サービスを実施する際に含まれるお客様の個⼈情報をオラクルがどのように取 り扱うかについて規定 ①Oracle Cloud Servicesの契約(https://www.oracle.com/jp/contracts/cloud-services/) ②Oracle Service Privacy Policy(https://www.oracle.com/jp/legal/privacy/services-privacy-

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可⽤性 (利⽤できるか) 性能 (性能を満たしているか) 管理 (管理操作ができるか) ⼀般的な可⽤性だけでなく、性能/管理も加える 安定した⾼速な基盤を元に、業界初のSLAを定義 https://www.oracle.com/cloud/iaas/sla.html A社 B社 SLAの⽐較 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 44

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ユニークなSLAを提供 45 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates コンピュート・サービス 保証 AD-redundant 99.99% Single instance 99.95% Availability (99.95%) 5-minute interval Rollup Mme and availability, 5-minute interval コンピュート・サービス クレジット 10% if < 99.95% 25% if < 99% 100% if < 95% 100% if < 99% (single instance compute) 10% if < 99.95% 10% if < 99.95% 25% if < 99% ブロック/オブジェクト ストレージ 保証 Block 99.99% Object 99.9% Block 99.999% Object 99.99% Block 99.99% Object 99.9% ブロック/オブジェクト ストレージ クレジット 10% if < 99.9% 25% if < 99% 100% if < 95% 10% if < 99.9% 25% if < 99% 10% if < 99.9% 25% if < 99% 保証期間 Per month 365 days or since last claim Per month 将来の利⽤分のみクレジット Yes Yes No 運⽤性 Compute 99.9% Block 99.9% X X ネットワーク性能 Network 99.9% X X ブロックディスク性能 Block 99.9% X X 可⽤性とパフォーマンスに関する 標準的なSLAに加えて、 オラクルは管理性、 ネットワーク・パフォーマンス、 ブロック・ディスク・パフォーマンスの SLAを提供する唯⼀のクラウド・ プロバイダーです A社 B社

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Oracle Cloudサービスは各サービス毎に下記のいずれのSLAを設定しています。 ❑ Availability Service Level Agreement ❑ Manageability Service Level Agreement ❑ Performance Service Level Agreement 例えば、 Oracle Cloud Infrastructure - Autonomous Databaseの場合、 適⽤するサービスレベルは以下となります。 Oracle Cloudサービスのサービスレベル Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 46 Availability Service Level Agreement Manageability Service Level Agreement Oracle PaaS/IaaS Public Cloud Services Pillar Document (https://www.oracle.com/contracts/docs/paas_iaas_pub_cld_srvs_pillar_4021422.pdf)

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Oracle Cloud Infrastructure からの通知 - メールによる通知 ご利⽤のサービスに関する各種ご連絡は 、Oracle Cloud Infrastructureサービスよりメール通知されます。 47 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Oracle Cloud Infrastructureに関するメール通知︓ アクティベーション時に指定した管理者 ※複数ユーザへの通知送付が必要な場合は、 OCIコンソール「お知らせ」からサブスクリプションを作成することで、テナン シ管理者と同じ通知を受け取ることができます(次スライド参照)。 テナンシ管理者のメールアドレスを変更したいときはカスタマサポートにご 相談ください。

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お知らせのタイプ 情報のタイプ、重⼤度、実⾏が必要な操作があるかどうかを⼀⽬で理解するのに役⽴つ 48 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 必須アクション 環境内で特定のアクションを実⾏する必要がある 緊急変更 環境に関連する変更が計画外かつ緊急に発⽣する期間がある 緊急メンテナンス延⻑ 緊急メンテナンス期間が、お知らせしていた期間よりも延⻑された 緊急メンテナンス・スケジュール変更 緊急メンテナンス期間が、後⽇に延期された 推奨アクション 環境内で実⾏する特定のアクションがあるが、必須ではない 計画的変更 環境に関連する計画的な変更が発⽣する期間がある 計画的変更延⻑ 計画的変更が、お知らせしていた期間よりも延⻑された 計画的変更スケジュール変更 計画的変更が、後⽇に延期された イベント通知 最近発⽣したかアクティブに発⽣している、環境に対する影響の⼤きい変更。 スケジュール済メンテナンス 計画的なメンテナンスを実施する期間がある(サービスの再起動など) 緊急メンテナンス完了 緊急メンテナンスが完了し、通常の運⽤が再開している 計画的変更完了 計画的変更が完了し、通常の運⽤が再開している 情報 役に⽴つと思われる情報。緊急性はなくユーザー側のアクションは不要 https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/General/Concepts/announcements.htm#Types

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Oracle Cloud Infrastructure からの通知 – ポータル画⾯ Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 49 ・ご利⽤のサービスに関するお知らせは 、 OCIポータル画⾯からも確認できます。 ・サブスクライブすると、お知らせが選択したエンドポイント(電⼦メールやSMS、その他)に送信されます。

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インフラストラクチャ・メンテナンス Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 50 • オラクル・クラウド・オペレーション部⾨は、オラクル・クラウド・サービスの運⽤上の安定性、可⽤性、セキュリティー、パフォーマンスおよび 即時性を維持するために、クラウドのハードウェア・インフラストラクチャー、オペレーティング・ソフトウェア、製品ソフトウェア、およびオラク ル・クラウド・サービスの⼀部としてオラクルにより提供された補助アプリケーション・ソフトウェアに対する変更を実施します。オラクルは、 サービスでの適⽤に先⽴ち、変更に関するレビュー、テストおよび承認を⾏うための正式な変更管理⼿順に従います。 • 変更管理⼿順を通してなされる変更には、システムおよびサービスについての保守作業、アップグレードおよび更新ならびにお客様固 有の変更が含まれます。オラクル・クラウド・サービスの変更管理⼿順は、変更実施中のサービス中断を最⼩限に抑えるように策定さ れています。 • オラクルは、保守期間中にオラクル・クラウド・サービスの中断が必要となりうる変更には、特別な保守期間を確保します。オラクルは、 アクセス量の少ない時間帯と地域特有の要件を考慮し、予定された保守期間中(当該期間についてはオラクルが事前に通知する ものとします)に変更管理⼿順が確実に実⾏されるよう取り組みます。 • オラクルは、保守期間の予定変更について事前に通知します。実⾏可能なお客様指定の変更およびアップグレードに関して、オラク ルは、お客様と保守期間の調整をします。 • サービス中断を引き起こすと予想される変更の場合、予定された保守のための保守期間は、サービス可⽤性レベル(上記「Oracle Cloud Service Level Agreement」を参照)の⽉次評価期間における計画外停⽌時間(分単位)には算⼊されません。オラク ルは、これらの確保された保守期間を最⼩限にし、かつサービスの中断を発⽣させる保守作業時間を最⼩限にするよう、商業上合 理的な努⼒をします。 • お客様が⾃⾝で保守活動を実施できるオラクル・クラウド・サービスの場合、お客様は、オペレーティング・システムおよびその他の関連 ソフトウェアの構成および保守について責任を負います。 Oracle Cloud Hosting and Delivery Policies - Japanese (https://www.oracle.com/contracts/docs/cloud_hosting_delivery_policies_jp_5023328.pdf )

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物理インフラで定期的なメンテナンス(ハードウェア更新・交換・電源停⽌作業など) インフラストラクチャ・メンテナンス Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 51 メンテナンス・アクション 説明 ライブ移⾏(デフォルト アクション) (停⽌時間なし) • VM実⾏中に、ある物理サーバーから別のサーバーへ移動できる仕組み(通知なし) • 移⾏中、メモリや仮想コンポーネントをターゲットVMへコピー • コピー中も元のVMは稼働を継続 • コピー完了後に新しいVMへ切り替え → ⼀時停⽌は数⼗ミリ秒程度 • 実質的に中断は最⼩限 定期保守(再起動移⾏) (短い停⽌時間) • ライブ移⾏できない場合、14⽇から16⽇以内に再起動移⾏の期⽇をスケジュールし、通知を送信 • スケジュールされたメンテナンス⽇付に、インスタンスは新しいホストへ移動される • 再起動移⾏により、インスタンスが停⽌ → 正常なホストへ移⾏ → 再起動 • 移⾏中に短い停⽌時間が発⽣ • メンテナンス期⽇前に⼿動で再起動することで停⽌のタイミングを制御可能 リビルド・イン・プレース(再構築) (⻑いダウンタイム) • インスタンスは移動されず、同じ物理ハードウェア上で再構築される • スケジュールされた時間に停⽌ → 再構築 → 再起動 の流れ • メンテナンス中は数時間の停⽌時間が発⽣ ⼿動移⾏ • 前述のアクションが使⽤できないVMインスタンス • インスタンスを削除(終了)→ 保存済みブート・ボリュームから新規インスタンスを起動 • OCIから 14⽇以内に削除(終了)するよう通知される • 指定期限までに削除しない場合は、OCIは期限時点でインスタンスを無効化し、その後 7⽇以内に⾃動削 除(ブート・ボリュームとリモート接続データボリュームは保持される) https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Compute/References/infrastructure- maintenance.htm

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インフラストラクチャ・メンテナンス サポートされるシェイプおよびイメージ 52 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 移⾏種類 サポートされるシェイプおよびイメージ ライブ移⾏ 次のシェイプが LinuxまたはWindowsのプラットフォーム・イメージおよび準仮想化ネットワークを使⽤する場合のみ ※ • VM.Standard1シリーズ • VM.Standard.A1.Flex • VM.Standard.A4.Flex • VM.Standard.B1シリーズ • VM.Standard2シリーズ • VM.Standard3.Flex • VM.Standard.E2シリーズ • VM.Standard.E2.1.Micro • VM.Standard.E3.Flex • VM.Standard.E4.Flex • VM.Standard.E5.Flex • VM.Standard.E6.Flex • VM.Optimized3.Flex 再起動/再構築移⾏ インスタンスをライブ移⾏できない場合、14⽇から16⽇以内に再起動移⾏の期⽇をスケジュールし、通知を送信される。 標準、GPUおよびDense I/Oシェイプを使⽤するVMインスタンスと、標準シェイプを使⽤するベア・メタル・インスタンス ※ • VMインスタンス: o 標準/GPUシェイプ(フレックスを含む) o DenseIOシェイプ(フレックスを含む) • ベア・メタル・インスタンス o 標準シェイプ ⼿動移⾏ 再起動移⾏に失敗した場合のみ適⽤、14⽇以内にインスタンスを削除(終了)するように通知される※ • 「メンテナンス再起動」フィールドに⽇付が表⽰されていないインスタンス ※ ⼀部の条件のみを記載しています。詳しくはドキュメントをご参照ください。 https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Compute/Tasks/movinganinstance.htm

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 53 1. インスタンスで再起動移⾏ または 再構築によって影響されている場 合、「メンテナンス」タブが表⽰され る(インスタンスの「メンテナンス再 起動」フィールドの⽇付は、計画メ ンテナンスがスケジュールされている ことを⽰す) 2. 「メンテナンス詳細」ページでは、計 画メンテナンスの開始予定が確認 できる 3. 「メンテナンス」タブが空の場合、イ ンスタンスはメンテナンス・イベント によって影響されなくなる 計画メンテナンスを伴うインスタンスの識別 - 個別のインスタンス

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 54 1. 「コンピュート」で「インスタンス・メン テナンス」をクリック 2. メンテナンスがスケジュールされてい るインスタンスのリストが表⽰される 3. ⽬的のインスタンスをクリックし、そ のインスタンスの「メンテナンス」タブ を開く 4. すべてのメンテナンス・イベントの 開 始⽇時と終了⽇時 が表⽰される 計画メンテナンスを伴うインスタンスの識別 – コンパートメント内のインスタンス

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 55 検索を使⽤してメンテナンスがスケジュールされているすべてのインスタンスを検索 計画メンテナンスを伴うインスタンスの識別 - 全てのインスタンス query instancemaintenanceevent resources where (timeWindowStart > 'Now' && lifecycleState = 'SCHEDULED')

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課⾦について押さえておきたい ポイント

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お客様のご利⽤に応じた、柔軟な契約体系モデル Oracle Cloud Infrastructure: 2つの購⼊モデル Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 57 Pay As You Go (PAYG) 従量課⾦制 Annual Flex 年間クレジット制 対象サービス PaaS/IaaS 全てのサービスを利⽤可能 ⽀払い 毎⽉利⽤した分を後払い 年額クレジットを前払い (最少年額クレジット額: 31万円) 契約期間 なし 1年間以上 BYOL Bring Your Own License (BYOL) 可能 (オンプレミス・ライセンスの持ち込み) 構成変更 契約変更なしで柔軟な構成変更が可能 (サービス変更・サイズ変更・リージョン変更など) 利⽤額が決まっていない/短期間利⽤の場合はPAYG 1年以上定常的に利⽤する場合/前払いしたい場合はAnnual Flex

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Annual Flexの利⽤イメージ あらかじめ設定した年間クレジット額から利⽤した分を消費 58 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 各サービスの消費イメージ 年間利⽤イメージ 年間クレジット額 1ヶ⽉⽬ 2ヶ⽉⽬ 3ヶ⽉⽬ ・・・ 12ヶ⽉⽬ 利⽤超過がある場 合追加請求* (契約レートが適⽤) 最少契約額︓31万円 未使⽤分がある場 合失効 IaaSサービスA PaaSサービスB PaaSサービスC 年間クレジット額 各サービスの利⽤料がクレジットから消費 * 追加請求︓各⽉末時点で超過がある場合はその時点で請求します

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 59 契約レートとは、Annual FlexにおいてOrder Documentに記載されている各サービスのレート 契約期間中は、契約レートが適⽤されます(価格変更の影響を受けない) 以下のサードパーティー製品を利⽤したサービスでは、例外となり、レート変更の可能性があります (Not Discount Eligible Cloud Services) • Oracle Cloud Infrastructure - Compute - Windows OS • Oracle Cloud VMware Solution • Oracle Cloud Infrastructure - Network Firewall レート変更の場合には、 最低30⽇前までに通知されます 契約レートと例外サービス

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 60 サービス開始⽇ サービス開始⽇が購⼊モデルによって異なります • Annual Flex︓Activation Emailが送られた⽇ • PAYG︓⽇本オラクル受注⽇ Order Book Activation Email 送付 Activation (お客様が実施) Welcomeメール (ログイン情報) PAYG サービス開始⽇ Annual Flex サービス開始⽇ ここから 利⽤可能 ↓ クレジット有効期間の開始(Annual Flex)

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 61 サービス期間と⽀払いタイミング Annual Flex 超過分(Overage) PAYGの場合 Annual Flex 年額クレジット額 1ヶ⽉⽬ 2ヶ⽉⽬ 3ヶ⽉⽬ 12ヶ⽉⽬ (10/15→11/14) (11/15→12/14) (12/15→1/14) (9/15→10/14) 年額クレジット額は、全額前払い、年払い、四半期払いから選択して先払い 10/14で失効 10/15〜31 で発⽣した超過分 11/1〜11/30 で発⽣した超過分 12/1〜12/31 で発⽣した超過分 10/1〜14 の超過分 毎⽉後払い ・・・ 1/1〜1/31 で発⽣した超過分 9/1〜9/30 で発⽣した超過分 ・・・ 注︓PAYGの⽀払いは 原則クレジットカード Overageの請求書は 10⽉末⽇付発⾏ 11⽉初旬送付 11⽉末⽇⽀払い 毎⽉後払い 毎⽉後払い 毎⽉後払い 毎⽉後払い 毎⽉後払い Overageの請求書は 11⽉末⽇付発⾏ 12⽉初旬送付 12⽉末⽇⽀払い Overageの請求書は 12⽉末⽇付発⾏ 1⽉初旬送付 1⽉末⽇⽀払い Overageの請求書は 1⽉末⽇付発⾏ 2⽉初旬送付 2⽉末⽇⽀払い Overageの請求書は 9⽉末⽇付発⾏ 10⽉初旬送付 10⽉末⽇⽀払い Overageの請求書は 10⽉末⽇付発⾏ 11⽉初旬送付 11⽉末⽇⽀払い 当⽉末⽇付(翌⽉末⽇⽀払い)で請求書が発⾏されます なお、例外的に翌⽉初旬請求書発⾏⽇(翌々⽉末⽇⽀払い)となる場合があります 例︓10/15がサービス開始⽇の場合

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 62 Pay As You Go と Annual Flex よくある質問 Annual Flex クレジット額の追加はできますか • 可能です • 期間は最少1年間、クレジット額は最少31万円 Annual Flexの終了時はどうなりますか • 再契約、PAYGで継続、終了を選択できます PAYGからAnnual Flexへ変更できますか • 変更可能です ボリュームディスカウント等はありますか • 担当者までご連絡ください

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オンラインで概算⾒積が可能 Oracle Cloud Infrastructure: Cost Estimator • オンライン概算⾒積ツール Cost Estimator https://www.oracle.com/jp/cloud/costestimator.html • Cost Estimator FAQ https://faq.oracle.co.jp/app/answers/detail/a_id/7458/ • Oracle Cloud Infrastructure 価格案内 https://www.oracle.com/jp/cloud/infrastructure/price/ • (参考)Qiita記事︓Oracle Cloud の⾒積⽅法をできるだけ丁寧に説明してみる https://qiita.com/Skogkatter112/items/d3fc6da9407dc905f29f OCPU (オーシーピーユー)︓Oracle Cloud Infrastructure におけるインスタンス・サイズの基本単位 • 1 OCPU = 物理コア = 2 vCPU Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 63

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請求 • サブスクリプション ü クラウド・アカウントに関連付けられたすべてのサブスクリプションがリスト 表⽰される ü 使⽤状況、請求スケジュール、レートカード情報などを確認可能 • 請求書 ü Oracle Universal Credits の請求書がリスト表⽰される ü 請求書の⽀払い、⽀払状況の確認、CSVファイルとしてのダウンロード が可能 • 使⽤状況明細書 ü 毎⽉⽣成されるステートメントを表⽰ ü サブスクリプションの使⽤状況を確認可能 • ⽀払履歴 ü ⽀払済み請求書の履歴を表⽰ ü 「請求書」ページと異なり、⽀払済みのみが対象 • ⽀払のアップグレードおよび⽀払⽅法の管理 ü 有料アカウント/企業アカウントへのアップグレード ü 企業アカウントの住所・連絡先情報の更新 ü ⽀払⽅法の変更 ü セールスコールのリクエスト 請求とコスト管理 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 64 https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Billing/Concepts/billingtoolsoverview.htm

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コスト管理 請求とコスト管理 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 65 • コスト分析 ü OCI⽀出の トラッキング/最適化 に役⽴つ ü 直感的に使える ビジュアライゼーション・ツール ü チャートを⽣成可能 ü 集計コストデータの 正確で信頼性の⾼い表形式レポート をダウンロー ドできる • コストおよび使⽤状況レポート ü カンマ区切り値 (CSV) ü リソース消費に基づくコストを反映 ü 毎⽇⽣成 ü Object Storage バケットに格納 • 予算 ü OCI の⽀出に ソフト制限 を設定するために利⽤ ü 予算超過の可能性がある場合に通知(アラート機能)を受け取れる ü コンソール上の1か所で、すべての予算および⽀出を表⽰・確認可能 • スケジュール済レポート ü コスト分析で保存済レポートを基づいて作成 ü 1回のみ、または⽇次/⽉次で繰り返し ü オブジェクト・ストレージの 標準ストレージ層バケット に保存

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コスト分析ページでのレポート操作 コスト分析 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 66 ホーム・リージョンを選択する必要 問い合わせフィールド、フィルタ及びグループ化ディメンションを設定 • 開始⽇/終了⽇(UTC) • 粒度(毎時、毎⽇、毎⽉) • 表⽰ (「コスト」(デフォルト)または「使⽤状況」) • 予測の表⽰(将来の使⽤状況および消費の情報を⾒積る) • フィルタの追加 (コンパートメント/サービス/SKU部品番号など) • グループ化ディメンション (サービス/SKU部品番号/タグなど) ⽇付、フィルタおよびグループ化ディメンションのカスタム・セットを保存済レポートに保存 /更新/削除 いずれかのレポートを選択 ①システムレポート(⼀部) • サービス別コスト(デフォルト) • サービスおよびSKU (部品番号)別コスト • サービスおよびタグ別コスト • サービスおよびコンパートメント別 コスト ②保存済レポート

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予算の作成画⾯ 予算アラート・ルールの設定 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 67 • 実績⽀出 or 予測⽀出を選択 • 予算の⽐率 or 絶対⾦額 • アラートのしきい値 • 電⼦メール受信者 • 電⼦メール・メッセージ 予算の名前と説明 予算のターゲット・タイプ(次のいずれか)を選択と 予算のターゲットを選択 • ⼦テナンシ • コンパートメント • タグ 繰返し予算の場合は「⽉次」を、1回のみ使⽤さ れる予算の場合は「カスタム(臨時)」を選択 予算の⾦額と予算処理を毎⽉定期的に開始す る⽇を設定 消費のコントロールをしましょう︕ クレジットを、計画的かつ効果的にご利⽤いただき、意図 せぬ消費を防ぎましょう。 • 予算にアラートを設定して、予算を超える可能性があ るときに通知を受ける • 不要なリソースは停⽌または削除することでクレジット 消費を抑制 • クレジットの消費を完全に⽌めたい場合は、全てのリ ソースを削除

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 68 Oracle Cloud サービスの契約終了およびキャンセルは、ご契約の形態によって以下の通りとなります。 契約期間とサービスのキャンセル 契約の形態 Annual Flex Pay As You Go 契約期間の終了 契約終了⽇にクレジットが失効し、 PAYG課⾦に⾃動的に切り替わる。 契約期間終了後もサービスは継続 契約期間という概念がなく キャンセルするまでサービスは継続 環境の削除 ご利⽤環境を削除する場合は、担当の営業に連絡

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Oracle Cloud Infrastructure 参考資料ご 案内

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https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/oci-information OCIの主要技術情報⼀覧です、ご興味にあわせた情報を公開しております Oracle Cloud Infrastructure 主要情報⼀覧 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 70 1 2 Oracleアーキテクチャ・センター https://docs.oracle.com/ja/solutions/ クラウド環境の検討や実装に役⽴つように設計されたリファレンス・アーキテクチャとソリューショ ン・プレイブックのカタログを多数掲載。ダウンロード、カスタマイズ、およびデプロイできるコードま たはスクリプトも含む。 3 OCIサービスアップデート https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/category/o4e-oci-service- update 毎⽉公開するOCIのサービス・アップデート情報をスライドで分かり易く説明。各サービスの 詳細なアップデート情報は、各サービスのドキュメントや「OCI活⽤資料集」をご覧ください。 5 OCIお客様活⽤事例 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/post/oci-customer-reference OCIを活⽤したお客様の事例のご紹介。データベースはもちろんのこと、アナリティックス、セ キュリティ、システム管理、コンテンツ管理、ブロックチェーン、チャットボットなど様々なサービスの お客様事例をご紹介します。 OCI活⽤資料集 https://oracle-japan.github.io/ocidocs/ OCIを使ってみたい! という⽅のための技術ドキュメント集。 OCIのサービス別技術資料をはじめ、 PPTスライドを中⼼とした公開ドキュメントや、セミナーで使⽤した資料をアップロードしています。 6 OCIセミナー情報 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/post/oci-seminar 今後開催予定のウェビナー(含むハンズオントレーニング)についてご案内します。 ほぼ毎週+ハンズオンを様々なテーマで開催中︕ チュートリアル: OCI を使ってみよう https://oracle-japan.github.io/ocitutorials/ OCIを使ってみよう! という⼈のためのチュートリアル集。各項ごとに画⾯ショットなどを交えなが らステップ・バイ・ステップで、OCIの機能についてひととおり学習することができます。 7 OCIドキュメント https://docs.cloud.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/home.htm 各サービスの公式マニュアルです。 8 Oracle Code Night https://oracle-code-tokyo-dev.connpass.com/ オラクルのテクノロジーだけに限定しない、Developer(開発者)のDeveloper(開発者)に よるDeveloper(開発者)のための開発者向けコミュニティ Meetup セミナー。 ほぼ毎週、様々なテーマで開催中︕ 9 Oracle LiveLabs https://apexapps.oracle.com/pls/apex/dbpm/r/livelabs/home お客さまのクラウド環境ですぐに利⽤できる、ハンズオン・ワークショップを多数掲載。画⾯ キャプチャおよび実⾏コマンドを記載、実環境にて順を追って操作⽅法を学習することが可能 です。ブラウザの翻訳機能でご利⽤ください。 4 10 OCI︓サービス別資料⼀覧 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/oci-service-material OCIの個別サービス毎の、概要資料、技術資料、チュートリアルへのリンク⼀覧です。

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Oracle Code Night オラクルのテクノロジーだけに限定しない、Developer(開発者)の Developer(開発者)による Developer(開発者)のための開発者向けコミュニティ Meetup セミナー ほぼ毎週、さまざまなテーマで開催中︕ Oracle Code Night開催情報は Connpassで公開中︕ https://oracle-code-tokyo-dev.connpass.com/ Oracle Code Night セッションアーカイブは YouTubeで公開中︕ https://www.youtube.com/@OraDevJP Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 71

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OCIユーザー様により企画運営されたユーザーコミュニティ「OCIjp」 毎⽉第3⽕曜⽇にオンライン開催中︕ 72 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 「OCIjp」はOracle Cloud Infrastructure(OCI)に関する勉 強会の開催などを⾏うユーザーコミュニティです。 毎⽉第3⽕曜⽇に開催、OCIユーザーやOCIに興味のあるエン ジニアが集まって、ノウハウの共有をしています。 ⼤規模な構築事例や初⼼者向けハンズオンなど、OCIに関わる あらゆるトピックを取り上げ開催中です。 twitter connpass https://fullenergy-oci.connpass.com/

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【御参考】︓毎⽉のサービス・アップデート情報掲載先 オラクルエンジニア通信(ブログ) ︓ https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/ 73 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービスのアップデート情報については、ブログサイト ”オラクルエンジニア通信” 内で毎⽉配信しています。 最新情報はこちらも御参考下さい。

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コース名 概要 学習時間 対象者 取得可能な認定資格 初級 Oracle Cloud Infrastructure Foundations OCI の概要を学習します。 9 時間 営業・プリセールス すべての技術者 Oracle Cloud Infrastructure Certified Foundations Associate OCI for AWS Architects AWS 経験者向けに OCI の概要を学 習します。 6 時間 AWS 経験者 - OCI for Azure Architects Azure 経験者向けに OCI の概要を 学習します。 5 時間 Azure 経験者 - Oracle Cloud Infrastructure AI Foundations (⽇本語字幕) AI の基礎知識と OCI の AI サービス の概要を学習します。 4 時間 すべての技術者 Oracle Cloud Infrastructure AI Certified Foundations Associate 中級 Oracle Cloud Infrastructure Architect Associate OCI 主要サービスの構成⽅法を学習 します。 32 時間 構築担当者 Oracle Cloud Infrastructure Certified Architect Associate Oracle Cloud Infrastructure Operations Professional (⽇本語字幕) OCI サービスの監視⽅法を学習しま す。 14 時間 運⽤担当者 Oracle Cloud Infrastructure Certified Cloud Operations Professional Oracle Cloud Infrastructure Developer Professional (⽇本語字幕) OCI を使⽤して Cloud Native アプリ ケーションを開発する⽅法を学習しま す。 14 時間 開発者 Oracle Cloud Infrastructure Certified Developer Professional 上級 Oracle Cloud Infrastructure Architect Professional ⾼度な要件に対応できる OCI サービ スの設計・構成⽅法を学習します。 30 時間 構築・設計担当者 Oracle Cloud Infrastructure Certified Architect Professional Oracle Cloud Infrastructure Security Professional (⽇本語字幕) OCI のワークロードをセキュアにする⽅ 法を学習します。 16 時間 セキュリティ担当者 Oracle Cloud Infrastructure Certified Security Professional Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 74 Oracle Cloud Infrastructure 学習プログラム OCI 学習プログラムでは、140 を超えるトレーニング で OCI の基礎からより⾼度な知識まで⽬的に合わ せて学習できます。 オンライン形式のデジタル・ラーニングはいつでも何度 でも無償で学習でき、対応する認定資格を取得し て⾃⾝の学習成果を証明できます。 Oracle Cloud Infrastructure Learning Subscription OCI 学習プログラムで学習可能な主要なコース: OCI 学習プログラムの利⽤⽅法は ORACLE MASTER blog を参照ください。 https://blogs.oracle.com/oraclemaster/post/oci-free-program お問い合わせ URL: education.oracle.com/

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レベルに合わせてコンテンツを組み合わせながらスキルアップが可能 「OCIを使ってみよう!」 という⼈のた めのチュートリアル集です。 各項ごとに画⾯ショットなどを交えな がらステップ・バイ・ステップで、OCIの 機能についてひととおり学習すること ができます。 クラウド環境ですぐに利⽤できる、ハ ンズオン・ワークショップが多数掲載 されています。 画⾯キャプチャおよび実⾏コマンドを 記載しており、実環境にて順を追っ て操作⽅法を学習することが可能 です。(ブラウザの翻訳機能でご利 ⽤ください) クラウド環境の検討や実装に役⽴ つように設計されたリファレンス・アー キテクチャとソリューション・プレイブッ クのカタログが多数掲載されていま す。 ダウンロード、カスタマイズ、およびデ プロイできるコードまたはスクリプトも 含まれています。 オラクルテクノロジーだけに限定せず Developer(開発者)の Developer(開発者)による Developer(開発者)のための 開発者向けコミュニティ Meetup セ ミナーです。 ほぼ毎週、様々なテーマで開催して います。 技術者向けサポートコンテンツも提供中 初学者向けに最適 「OCI チュートリアル」 より深くハンズオン 「Oracle LiveLabs」 設計に向けた準備を 「アーキテクチャ・センター」 リアルなコミュニティへ 「Oracle Code Online」 • OCI ... Oracle Cloud Infrastructure Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 75

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Appendix

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⽬次 78 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 1 2 3 OCI IAM Identity Domains 特徴と主要機能 OCI IAM Identity Domains ユーザーの作成 OCI のセキュリティ関連のサービス

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OCI IAM Identity Domains WebアプリケーションやECサイトの認証統合・認証強化を実現するクラウド型認証基盤(IDaaS) Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 79 •認証連携 •認可制御 •多要素認証 •ユーザー管理 等 オンプレミス OCI IAM Identity Domains 認証連携(シングルサインオン) 認証強化 管理 • 様々な⽅式によるユーザーやグループの管理 • Active Directoryを利⽤したユーザー管理 • アクセス証跡の管理と確認 他社クラウド Webシステム クラウド イントラ インターネット 認 証 連 携 /SSO 認 証 連 携 /SSO 利⽤者 2要素認証 リスクベース認証 認 証 連 携 /SSO Oracle SaaS/PaaS 開発 • REST APIによる操作 • ログイン画⾯等の開発 • モバイルやEmail、SMSを利⽤した2要素認証 • 利⽤者情報(IPアドレス,所属グループ)に応じた認証制御 • ユーザー⾏動分析によるリスク評価 • 標準技術/標準規格による認証連携 (SAML, OAuth2.0, OpenID Connect, SCIM) • Gatewayモジュールによるオンプレミスアプリとの認証連携 • Entra IDなどの外部IdPとの認証連携

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OCI IAM Identity Domains ユーザーの 作成 80 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 1 2 3 4 5 Identity Domains ユーザーの作成 Identity Domains ユーザー・パスワードの設定 Identity Domains グループの作成 Identity Domains ユーザーをグループに追加 クラウド・アカウント管理ユーザの作成⼿順

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① ② ③ ① Identity Domains ユーザーの作成 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 81 ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ドメイン ④作業するアイデンティティ・ドメインを選択 ⑤「ユーザー管理」タブを選択 ⑥「作成」をクリック ⑦「名」、「姓」、 「ユーザー名/電⼦メール」を⼊⼒ ⑧ユーザを割り当てるグループを選択 ⑨「作成」をクリック ⑤ ⑥ ⑦ ④ ⑧ ⑨

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① ② ③ ④ ② Identity Domains ユーザー・パスワードの設定 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 82 ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ドメイン ④作業するアイデンティティ・ドメインを選択 ⑤「ユーザー管理」タブを選択 ⑥対象ユーザー名をクリック ⑦「アクション」をクリックし、「パスワードのリセット」を選択 ⑧「パスワードのリセット」ボタンをクリック ⑨ユーザーにパスワードを変更する通知が送信されます。 ⑥ ⑦ ⑧ ⑤

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① ② ③ ④ ③ Identity Domains グループの作成 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 83 ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ドメイン ④作業するアイデンティティ・ドメインを選択 ⑤「ユーザー管理」タブを選択 ⑥「グループの作成」をクリック ⑦「名前」及び 「説明」を⼊⼒ ⑧ユーザーがこのグループに対するアクセスのリクエストを許可するには、「ユーザーにアクセス権のリクエストを許可」 を有効に ⑨グループに追加するユーザーのチェック ボックスをオン ⑩「作成」をクリック ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑤ ⑥

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① ② ③ ④ ④ Identity Domains ユーザーをグループに追加 (⽅法1) Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 84 ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ドメイン ④作業するアイデンティティ・ドメインを選択 ⑤「ユーザー管理」タブを選択 ⑥ユーザーを追加するグループをクリック ⑦「ユーザー」タブを選択 ⑧「グループへのユーザーの割当て」をクリック ⑨グループにユーザーを追加するには、グループに追加するユーザーのチェック ボックスをオン ⑩「追加」をクリック ⑨ ⑩ ⑦ ⑤ ⑥ ⑧

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① ② ③ ④ ④ Identity Domains ユーザーをグループに追加 (⽅法2) Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 85 ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ドメイン ④作業するアイデンティティ・ドメインを選択 ⑤「ユーザー管理」タブを選択 ⑥対象ユーザを選択 ⑦「Groups」タブを選択 ⑧「グループへユーザーの割当て」をクリック ⑨追加対象のグループのチェック ボックスをオン ⑩「ユーザーの割当て」をクリック ⑥ ⑨ ⑩ ⑤ ⑧ ⑦

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① ② ③ ④ ⑤クラウド・アカウント管理ユーザーの作成⼿順 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 86 ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ドメイン ④作業するアイデンティティ・ドメインを選択 ⑤「管理者」タブを選択 ⑥「ユーザーの追加」をクリック ⑦追加する各ユーザー・アカウントのチェック・ボックスをオン ⑧「ユーザーの追加」をクリック ⑤ ⑤ ⑥ ⑧ ⑦

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Oracle Cloud のセキュリティの強み 87 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 設計から組み込まれ セキュリティ不備を最⼩化 標準機能で提供 データ中⼼のセキュリティ • 全リージョン、全インスタンスがセキュリ ティ・バイ・デザインされた環境 • デフォルトがセキュアな設定で安全側に 倒されている (Default Deny) • データの暗号化はデフォルトで実施、 ユーザーが解除できない • ⾃動化されたセキュリティ管理を標 準・無償で提供されている • 他社では複数サービスが必要で、開 発⼯数とサブスクリプション価格で⾼コ ストになる • データベースのセキュリティ対策まできちん と取り組んでいるのは、Oracleぐらい • 重要データの所在・リスク評価・監査する データ・セキュリティ監視を無償で利⽤できる • データを中⼼に多層で保護するための構築 済みセキュリティサービスを提供している “最新のセキュリティ機能を積極的に無償で機能追加しているOCIも⾼く評価しています。私たちは これら新機能をいち早く利⽤し、セキュリティ強化に役⽴てています。” 株式会社マイネット 技術統括部 セキュリティグループ⻑, 前⽥ ⾼宏 ⽒

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各サービスの価格 88 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス 機能 無償枠 価格 (※詳しくは各サービス価格にて) Cloud Guard OCI全体の脆弱性を監視 完全無償 N/A Vulnerability Scanning VMの脆弱性を監視 完全無償 N/A Instance Security VMのワークロードを監視 パッケージ脆弱性とオープンポートは 5インスタンスまで無償 ワークロード監視を含めて 1インスタンスあたり約750円/⽉ Data Safe データベースのセキュリティ強化 Autonomous Database BaseDB, ExaDB-Dは無償 オンプレミス、DB on IaaSの場合: 1DBあたり¥31000/⽉ Identity and Access Management 認証強化・連携及びアクセス制御 2000ユーザー、多要素認証、 SSO(Oracle以外2つ)など幅広く無償 アプリケーション認証基盤として⼤規模 ユーザー管理の場合は有償になる場合あり Log Analytics Auditログの可視化・⻑期保存 統合ログ分析基盤 10GB/⽉まで無償 300GB単位で¥57660/⽉ Security Zones セキュアに保護されたコンパートメント 完全無償 N/A Web Application Firewall WEBアプリケーションを保護 最初の1インスタンスと 1000万リクエスト/⽉まで無償 1インスタンスあたり ¥775/⽉ 100万リクエストごとに¥93/⽉ Network Firewall 不正なネットワーク通信を監視 10TBまでトラフィック処理が無償 1インスタンスあたり ¥426/時間 1GBごとに1.6/円 Logging サービスログの出⼒管理 10GB/⽉まで無償 1GBあたり¥8/⽉ Vault ユーザー⾃⾝による暗号鍵管理 Default Vault: 20キーバージョンまで Software: 制限なし Default Vault: 1キーあたり¥74/⽉ Virtual Private Vault: ¥577 /時間 Access Governance OCIやデータベース・ユーザーの アクセス権限を集中管理 N/A 1ユーザーあたり ¥15/⽉〜 基 本 追 加

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Oracle Support ご利⽤ガイド ⽇本オラクル株式会社 2026年4月 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 1

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1. Oracle Support とは 2. サポートの利⽤を開始する 3. サポートに問い合わせを⾏う 4. サポートを活⽤する 5. Appendix Program Agenda Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 2

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3 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Oracle Support とは

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 4 Oracle Support とは オラクル・クラウド・サービスをご利⽤の お客様に、サポート・サービスを提供し ております • サポートサービス料⾦ クラウド・サービスのご利⽤料⾦に含まれています • サポートサービス期間 クラウド・サービスの開始時にサポートも 利⽤可能となり、クラウド・サービスの 満了⽇または終了⽇をもって終了します

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 5 サービス・リクエスト⽀援時間 • サービス・リクエスト⽀援時間 (クリティカルな停⽌(Critical Outage) 以外) オラクルの通常の営業時間内 (⽉曜〜⾦曜 9:00 AM- 6:00PM、祝⽇・年末年始を除く)に 対応します • クリティカルな停⽌(Critical Outage)の⽀援時間 24時間対応します ※オラクルの通常の営業時間外(⽉曜〜⾦曜 9:00 AM – 6:00 PM以外、祝⽇・年末年始)の時間帯に ついては、グローバルサポート・エンジニアがが翻訳を介して⽇本語で対応いたします。

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6 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サポートの利⽤を開始する

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 7 Oracle Support への連絡チャネル • My Oracle Support ポータル - アクセス⽅法は次⾴以降をご参照ください ※1 My Oracle Support ポータルの利⽤⽅法については、My Oracle Support のドキュメント でご案内しています。 ※2 アカウントの確認が出来ない場合は、Oracle Cloud Infrastructureコンソールをご利⽤ください。 • Oracle Cloud Infrastructureコンソール - アクセス⽅法は Appendix をご参照ください

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 8 My Oracle Support ポータル お客様が購⼊されたクラウドサービス、 クラウド環境に関するカスタマーサ ポートのサービスを提供するポータル サイトです 以下の機能をご利⽤いただけます • お問合せ(サービス・リクエスト) • サポート情報、技術情報の検索 (ナレッジ) • ユーザー間での情報交換、交流の場 (コミュニティ)※英語のみ サービス・ リクエスト ナレッジ コミュニティ

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 9 Oracle Guided Learning (OGL) ヘルプ・センター Oracle Guided Learningは、My Oracle Supportポータルの完全なド キュメントを⾒つけることができるヘルプ・センターです。 ヘルプ・センターを開く: ヘルプ・センターを開くには、ページの右中央にあるOGLウィジェットの「i」アイコ ンをクリックします。 ウィジェットの移動および再配置: ウィジェットの下半分をクリックしたまま、画⾯上の⽬的の場所にドラッグします。 ドキュメントの検索: ドキュメントまたは特定のトピックを検索するには、OGLウィジェット内の検索 ボックスに問合せを⼊⼒します。たとえば、「サービス・リクエストの作成」などのト ピックを検索できます。OGL検索では、すべてのOGLページから回答が取得さ れます。

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 10 Oracle 商⽤クラウドのお客様(OC1/ パブリック商⽤リージョン) 前提︓ 既存の Oracle Cloud のお客様であり、 Cloud アカウントのログイン情報を持ってい る。 1.https://support.oracle.com/ から直接アクセスします 2.電⼦メールにメールアドレスを⼊⼒します 3.「商⽤クラウド・アカウントでサインイン」をク リックします。 My Oracle Support の利用開始: サインインと認証 ※ステップの詳細、他のユースケースについてはMy Oracle Support のドキュメント の「サインインと認証」を参照ください

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 11 4.テナンシを⼊⼒し、「続⾏」ボタンをクリックし ます。 5.該当する場合はアイデンティティ・ドメインを 選択し、「次」ボタンをクリックします。 6.クラウド・アカウントのユーザー名とパスワード を⼊⼒します。 My Oracle Support の利用開始: サインインと認証

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 12 これがMy Oracle Supportへの初回ログイ ンであった場合は、加えて下記のようなページ に遷移します。 - 電⼦メールを検証して、クラウド・アカウント をMy Oracle Supportに関連付けます。 - 利⽤規約に同意します。 - マイプロファイルを⼊⼒し、「保存」をクリック します。My Oracle Supportポータルに ルーティングされます。 My Oracle Support の利用開始: サインインと認証 ※ユーザ管理者(CUA)によるユーザ⼀の⼀括追加等については、My Oracle Support のドキュメント 「カスタマ・ユーザー管理者 (CUA)」 の 「ユーザーの管理」を参照ください

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13 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サポートに問い合わせを⾏う

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1. My Oracle Support 概要 14 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates

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My Oracle Support 概要 15 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 機能 コミュニティ ナレッジ サービス・リクエスト

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16 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Web My Oracle Support 概要 電話 0120-099-638 / 050-3615-0099 ⽇本語対応時間は製品別サポート窓⼝を参照ください https://support.oracle.com/ 24時間365⽇対応※メンテナンス時は利⽤不可 お問い合わせ方法 オペレーター

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17 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates My Oracle Support 概要 サービス・リクエスト作成は、貴社のユーザーグループに登録済みの管理者様、またはユーザ様が実施可能。 My Oracle Support にログイン 1 3 2 サイン・イン・オプション 電子メールを入力後、「次」をクリッ ク 「商用クラウド・アカウントでサイン イン」をクリック 1 2 3

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18 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates My Oracle Support 概要 My Oracle Support にログイン 4 5 テナンシ名を入力し、「Continue」を クリック ユーザー名とパスワードを入力し、 「サイン・イン」をクリック 4 5

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19 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates My Oracle Support 概要 言語の変更 1 2 ホーム画面右上のアカウントメニュー の「プリファレンス」をクリック 「編集」をクリックし、ポータル言語 で日本語を選択し、「保存」をクリッ ク 1 2

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2.サービス・リクエストの作成 20 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates

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21 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエスト(SR)のご利⽤の流れ SR作成 SR確認・更新 (場合に応じて)SR促進 SRクローズ • My Oracle Support にアクセスし、各 項目を選択して送 信 • My Oracle Support にアクセスし、 オープン中サービ ス・リクエストの 確認・更新 • SRのクローズリク エスト • SRの⾃動クローズ • SRの再オープン • マネージャ対応を リクエスト

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22 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 概要 1/2 1 2 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 「問題のタイプ」を選択 3 4 「ビジネスへの影響」を選択 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 2 3 4 5 6 7 5 6 「問題が発生しているサービス」を選 択 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 1 7 「システムのライフサイクル」を選択

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23 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 概要 2/2 8 9 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10 11 「サービス・リクエストの詳細」を入 力 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を選択 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック 8 9 10 11 13 12

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24 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 詳細 1/13 1 2 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 「問題のタイプ」を選択 3 4 「ビジネスへの影響」を選択 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 6 「問題が発生しているサービス」を選 択 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択

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25 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 問題のタイプは、発⽣している問題をクリティカルな停⽌、重⼤な障害、技術的な問題、または⼀般的なガイダ ンスとして説明する場所です。ビジネスへの影響と、システムのライフサイクルもお客様の状況にあわせて設定しま す。 詳細 2/13 1 2 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 「問題のタイプ」を選択 3 4 「ビジネスへの影響」を選択 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 6 「問題が発生しているサービス」を選 択 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択 1日24時間/週7日体制 平日:9:00 ~18:00 平日:9:00 ~18:00 平日:9:00 ~18:00 平日:9:00 ~18:00

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26 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates クリティカルな停止の対応 Ø 対応時間︓24時間365⽇。 Ø お客様の協⼒︓データ収集、テスト、及び修正プログラムの適⽤等をお客様に⽀援して頂くため、お客様も1⽇24時間、週7⽇の体制において、オンサイト⼜は携帯電 話等により連絡できる状態にして頂く必要があります。 お願い事項 Ø クリティカルな停止として正当な事態に対してオラクルから必要なリソース配分が得られるよう、この重⼤度の分類でのお申込みは、慎重にしていただくようお願い申し 上げます。 クリティカルな停止の基準 Ø データが破壊される。 Ø プログラム・ドキュメント上に記載されている重要な機能が動作しない。 Ø システムがいつまでもハングすることにより、リソース⼜は応答に対し、容認できない⼜は際限ない遅延が発⽣する。 Ø システムがクラッシュする。何度か再起動を試みた後も破壊された状態が継続する。 Ø サービスの機密性、完全性または可⽤性に影響を及ぼす可能性のあるセキュリティー・イン シデント 補足:クリティカルな停止(重要度1)の説明 01 02 03 「 Oracle Cloud Hosting and Delivery Policies 」 の「5.3 重要度の定義」を参照

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27 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 技術的な問題(重要度3) Ø お客様の業務の遂⾏に軽微な⽀障がある状態 Ø 業務上不都合な影響があり、機能を復旧させる回避策が必要となる ⼀般的なガイダンス(重要度4) Ø お客様のソフトウェアに関して、情報、改善案、又はプログラム・ドキュメントの明確化を依頼しているが、そのソフトウェアの運用に影響が 無い状態 Ø お客様の業務の遂行に支障がなく、システム運用を妨げない状態 重⼤な障害(重要度2) Ø お客様の業務の遂⾏に重⼤な⽀障がある状態 Ø 容認できる回避策が無く、重要な機能を利⽤できない Ø 限定された⽅法で業務運⽤が継続可能 補足:クリティカルな停止以外問題タイプの説明 01 02 03 「 Oracle Cloud Hosting and Delivery Policies 」 の「5.3 重要度の定義」を参照

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28 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 詳細 3/13 1 2 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 「問題のタイプ」を選択 3 4 「ビジネスへの影響」を選択 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 6 「問題が発生しているサービス」を選 択 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択

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29 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 詳細 4/13 1 2 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 「問題のタイプ」を選択 3 4 「ビジネスへの影響」を選択 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 6 「問題が発生しているサービス」を選 択 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択

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30 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 詳細 5/13 1 2 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 「問題のタイプ」を選択 3 4 「ビジネスへの影響」を選択 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 6 「問題が発生しているサービス」を選 択 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択 問題のタイプに指定したサービス名にあわせ、適切なスキルをもったサポートエンジニアが担当。

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31 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 • Oracle Cloud ID (OCID)の説明 • Oracle Cloud Infrastructure IDの検索 詳細 6/13 1 2 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 「問題のタイプ」を選択 3 4 「ビジネスへの影響」を選択 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 6 「問題が発生しているサービス」を選 択 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択 例:テナントOCID 例:ComputeのOCID

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32 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 詳細 7/13 1 2 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 「問題のタイプ」を選択 3 4 「ビジネスへの影響」を選択 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 6 「問題が発生しているサービス」を選 択 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択

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33 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 詳細 8/13 8 9 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10 11 「サービス・リクエストの詳細」を入 力 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を入力 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック

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34 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 必要に応じてSRの対応希望の言語を変更 詳細 9/13 8 9 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10 11 「サービス・リクエストの詳細」を入 力 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を入力 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック

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35 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 参考:トラブル解決に向けた技術サポート(SR)活用のコツ 詳細 10/13 8 9 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10 11 「サービス・リクエストの詳細」を入 力 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を入力 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック テンプレート ----------------------------------------- ----------------------------------------- 1.問い合わせ内容 • 問い合わせ内容 [ ] • 問合せの目的、ゴール [ ] 2.事象の内容 • 事象の内容 [ ] • エラーメッセージ、コード [ ] • 事象発生日時 [ ] • 事象発生時の状況 [ ] 3.現在の状況 • 現在の状況 [ ] • 業務影響/ビジネスインパクト [ ] 4.対象システム情報 • 対象システム(システム名、および本番機、開発機など) [ ] • 対象製品・サービス、バージョン、適用パッチ [ ] ----------------------------------------------------------------------------------

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36 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 提示されるカテゴリを選択するか、入力して一番近いと考えられるカテゴリを検索します。こ の選択により、リクエストが最適なサポート・チームへ割り当てられ、効率的に対応が進みま す。 詳細 11/13 8 9 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10 11 「サービス・リクエストの詳細」を入 力 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を入力 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック

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37 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 SRがクリティカルな停止 (重要度1) の問題である場合、24時間体制の連絡先として同意いただ くことが求められます。24時間体制での対応は「はい、続⾏します」をクリックし、サービス・リクエストの送信 前に表⽰内容をご確認ください。 詳細 12/13 8 9 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10 11 「サービス・リクエストの詳細」を入 力 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を入力 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック クリティカルな停止(重大度1)選択時のみ

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38 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 以上でサービス・リクエストの作成が完了します。作成したサービス・リクエストに対して番 号が付与されます。これをサービス・リクエスト番号と呼びます。 詳細 13/13 8 9 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10 11 「サービス・リクエストの詳細」を入 力 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を入力 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック

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39 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの作成 ①添付時のファイル(OCIコンソールの画⾯キャプチャや添付ファイル名)︓英数字 ②ファイル圧縮︓パスワード付与しない ③2GB以上のファイル添付する場合: My Oracle Support のドキュメント 「2 GB を超えるファイルのアップロード」参照 添付ファイルの追加 1 2 サービス・リクエストのアクティビ ティタブにある「ファイルの追加」を クリック 該当するファイル内容を確認し、ファ イルを選択またはドロップ • ファイルをドラッグ・アンド・ド ロップ:個人情報(PI)を含まない ファイル • PI/CI/HIPPA情報のあるファイル をドラッグ・アンド・ドロップ: 個人情報(PI)を含むファイル 1 2

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4.サービス・リクエストの確認・ 更新 40 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates

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41 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストの確認・更新 ①のSRにおきまして、お客様のご確認及びSRへの確認状況の更新をお願いいたします。 1 2 お客様確認が必要なSR一覧 オラクルサポート対応中のSR一覧 3 4 ご自身が起票したSR ユーザーグループ全体のSR 5 Open中SRのステータス 1 2 3 4 5 • Customer Working︓ お客様がご確認中 • Solution Offered︓ オラクルサポートが回答⼜はアクショ ンプランを提⽰済み • Auto - Close︓ SRクローズに向かっている状態。お 客様確認中のステータスにおいて、⼀ 定期間更新がない場合になります。

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5.サービス・リクエストの促進方法 42 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates

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SRのマネージャ対応リクエスト 「マネージャ対応をリクエスト」は、サービス・リクエスト(SR)の通常対応では十分に問題が対処されていない場合にのみ、 Oracle Support のマネージャー関与を求めるためのプロセスです。 次の場合にのみ、このプロセスを使用してください: • SR の進捗が、重要なプロジェクト・マイルストーン、導入、またはアップグレード計画に見合っていない。 • Oracle Global Customer Support の管理レベルでの対応が必要な、緊急のビジネス課題がある。 • 通常のSR プロセスで提供された解決策または回答に満足していない。 サービス・リクエストでマネージャー対応を依頼するには次のスライドで紹介する「マネージャ対応をリクエスト」ボタンを利用しま す。 マネージャー対応を依頼する理由の詳細には次のような内容を入力します: • 依頼の理由 • 注目すべき問題のビジネス影響 • ビジネス/導入上のマイルストーンまたは重要日程 • Oracle のマネージャーが依頼内容を評価するのに役立つその他の詳細 • マネージャーからの折り返し連絡が必要な場合は、その旨を明記 ※詳細はMy Oracle Support のドキュメント を参照ください。 43 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates

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SRのマネージャ対応をリクエスト My Oracle Supportで特定の サービスリクエスト(SR) を選択し「マネージャ対応」の依頼を実施します。 44 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates

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6.サービス・リクエストのクロー ズ 45 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates

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46 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・リクエストのクローズ クローズしたSRの再オープンについて:一度クローズしたSRで再度問い合わせが必要な場合、 一定期間の間、再オープンを依頼することが可能。SRの「詳細」ページに「サービス・リクエ ストの再オープン」オプションが表示。※再オープン時、新規SR起票を求められる場合もござ います。 1 2 クローズするSR番号を選択後、「詳 細」をクリック 「サービス・リクエストのクローズ」 をクリック 3 4 「クローズの理由」を選択 「更新の詳細」を入力 5 「送信」ボタンをクリック 1 2 3 4 5

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47 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates My Oracle Cloud Support ポータル・ドキュメント ここに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに 補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに補⾜が ⼊るここに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るこ こに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに補 ⾜が⼊る 参考ドキュメント 01 トラブル解決に向けた技術サ ポート(SR)活用のコツ 02 サービスリクエストに関してご不明な点等ございましたら、下記もご活用ください

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48 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サポートを活⽤する

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 49 ナレッジの検索 • ご登録頂くSRの多くがが既知の問題であ り、すでに既存情報(ナレッジ)として、 My Oracle Cloud Support より公開 しています • より早く問題を解決するため、SR登録前に 既存の情報で解決できないかナレッジ検索 することを奨励しています • ナレッジは、ドキュメント番号やキーワード を⽤いて、検索・参照できます • 英語や⽇本語での検索が可能です • 特定のクラウドサービスのナレッジを参照 する場合は「サービスのフィルタ」から製品 を選択してください 1. 検索バーをクリックします 2. キーワード(ドキュメント番号、または任意のワード)を⼊⼒します 3. 検索されたナレッジが表⽰されます 4. “ナレッジと解決策” タブ内の検索結果は“サービスのフィルタ” および “検索⾔語の変更” で 絞り込みが可能です

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 50 通知の管理 下記の⼿順で必要な通知を選択してください。ユーザー電⼦メール、SMSにより通知可能です。 1. My Oracle Support 画⾯右上にある “アカウント”をクリック 2. ポップアップメニューから “プリファレンス”を選択 3. “個⼈情報”内の“編集”ボタンをクリック 4. 同画⾯をスクロールして“通知”を表⽰ 5. 任意のオプションを選択し”保存” ボタンをクリック

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51 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Appendix

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OCIコンソールからのSR作成 52 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates

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53 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates OCIコンソールからのSR作成 IAMユーザー・アカウントへの電子メールの追加:コンソールでサポート・リクエストを作成する には、ユーザー・アカウントに電子メール・アドレスが関連付けられている必要があります。コンソー ルで初めてサポート・リクエストを作成するときに、プロビジョニング・プロセスによって、この電子 メールが追加されます。 コンソールでOracle Supportを初めて使用する時 1 初めてMy Oracle Cloud Supportログ イン時に、クラウド・アカウントのサ ポート電子メールへの関連付けを実施 1

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Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates OCIコンソールからのSR作成 SRの作成 1/3 1 2 「ヘルプ」メニューを開き、「サポー ト・リクエストの作成」を選択 「サポート・チャット」パネルにお問 い合わせ内容を記入、送信 3 4 「サポート・リクエスト」をクリック 「Technical Support」を選択 1 2 5 サポート・リクエスト作成画面に遷移 3 4 5 54

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55 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates OCIコンソールからのSR作成 SRの作成 2/3 6 7 サポート・リクエストの作成画面に 「ユーザ・グループ」を選択 「問題のサマリー」を入力 8 「問題の説明」を入力 6 7 8

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56 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates OCIコンソールからのSR作成 SRの作成 3/3 9 10 重要度レベルを選択 「サービス・グループ」を選択 11 12 「サービス・カテゴリー」を選択 「サービス」を選択 13 14 「サブカテゴリー」を選択 「サポート・リクエストの作成」をク リック 9 13 12 11 10 14

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57 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates SR確認画⾯ SRの確認 1/2 1 「ヘルプ」メニューを開き、「サポー ト・センターにアクセス」をクリック 1 2 2 「テクニカル・サポート・リクエス ト」をクリック

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58 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates SR確認画⾯ SRの確認 2/2 3 該当SRの「問題のサマリー」をクリッ ク

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59 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates SR添付 1 2 「アタッチメント」をクリック 「1つを選択」をクリック、該当する ファイル内容を確認し、ファイルを選択 3 「アップロード」をクリック 2 3 1

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