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DIPS2.0データに基づく、 森林管理における 無人航空機の 利用状況 2026.4.14 CC BY 4.0表示

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森林管理における無人航空機の利用状況  国土交通省総合政策局情報政策課が2026年4月に公開した無人航空機飛行計画データ(2025年度)の属性値を基 に、業務目的別に飛行計画件数を集計した。  業務目的=農林水産業のうち、森林区域内で飛行が行われるものを便宜上、森林管理の目的の用として整理した。  森林区域は、林野庁が公開する森林計画対象森林レイヤを利用した。 割合 うち森林管理 農林水産業 飛行目的 13.6% 167,198 1,229,417 飛行計画数 15.6% 26,129 167,869 うち 空撮 17.4% 14,965 86,240 報道取材 16.5% 13,450 81,717 警備 16.5% 19,629 119,273 測量 19.2% 21,889 114,106 環境調査 18.1% 18,250 100,801 設備メンテナンス 17.6% 18,698 106,180 インフラ点検・保守 17.8% 15,283 86,012 資材管理 3.2% 695 21,489 輸送・宅配 19.5% 21,771 111,642 自然観測 18.1% 18,706 103,398 事故・災害対応 2.4% 1,046 44,137 その他業務 12.4% 635 5,125 趣味 41% 59% 14% 86% 飛行目的の内訳 農林水産業 森林管理 それ以外 農林水産業以外

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森林管理の用と思われる飛行計画の分布密度  栃木県の平野部に最も計画が集中しています。そのほか、青森県や福井県にも計画が多そうです。 背景の一部に国土地理院の地理院タイルを使用

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飛行計画の内訳  森林管理×資材運搬の事例は、未だ少ない状況です。それ以外は全国に満遍なく事例はありそうです。 背景の一部に国土地理院の地理院タイルを使用