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Company Deck for Engineers 【エンジニア向け】サイバーセキュリティクラウドのご紹介

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01. 会社概要 02. 存在意義‧ミッション 03. エンジニアがいまCSCを選ぶ理由 04. 開発体制‧開発プロセス‧技術スタック 05. ⽂化‧働く仲間 06. 評価制度‧成⻑の仕組み 07. 採⽤情報‧選考プロセス Contents ©Cyber Security Cloud, Inc. 2

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01. 会社概要

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株式会社サイバーセキュリティクラウドについて 社 名 株式会社サイバーセキュリティクラウド 設 ⽴ 2010年8⽉11⽇ 代表者 代表取締役社⻑ 兼 CEO ⼩池 敏弘 代表取締役CTO 渡辺 洋司 所在地 東京都品川区上⼤崎3-1-1 JR東急⽬黒ビル13階 事業内容 サイバーセキュリティサービスの開発‧提供 グループ 会社 Cyber Security Cloud Inc. (USA) Cyber Security Cloud Pte. Ltd. (Singapore) 株式会社ジェネレーティブテクノロジー 株式会社DataSign Mission 世界中の⼈々が安⼼安全に使える サイバー空間を創造する 2023 2020 売上高 脆弱性診断 サービス (百万円) 2017 2025 フルマネージド セキュリティサービス 提供開始 2024 DataSign⼦会社化 ‧ジェネレーティブ テクノロジー設⽴ ‧シンガポール⼦会社設⽴ WAF⾃動運⽤サービス提供開始 脆弱性情報管理‧収集 2019 2013 2018 CSC Managed Rules for AWS WAF ‧新規上場 ‧ソフテック⼦会社化 US⼦会社設⽴ クラウド型WAF提供開始 2013 ‧‧‧ ©Cyber Security Cloud, Inc. 4

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株式会社サイバーセキュリティクラウドについて CSCグループ会社⼀覧 開発領域 プライバシー領域 AMER/EMEA地域 APAC地域 株式会社ジェネレー ティブテクノロジー 株式会社DataSign Cyber Security Cloud Inc. Cyber Security Cloud Pte. Ltd. (2024年10⽉) (2025年2⽉) (2018年) (2024年) 事業譲渡により、⼦会社新設 100%⼦会社化 100%⼦会社化 100%⼦会社化 クラウドプラットフォームを活⽤した データプライバシーとサイバーセキュ アメリカ⼤陸、ヨーロッパ地域を アジア‧オセアニア地域を セキュアなシステム開発事業を追加。 リティを組み合わせ、統合セキュリティ メインターゲットとする メインターゲットとする ⼤⼿SIer含め、引き合い多数。 ソリューションの需要に対応。 グローバル拠点。 グローバル拠点。 ©Cyber Security Cloud, Inc. 5

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株式会社サイバーセキュリティクラウドについて Webセキュリティにおける当社プロダクトの役割 当社は企業のWebサイトやWebサービスをハッカーの攻撃から「守る⼿段」、脆弱性を「直す⼿段」およびクラウド環境のセキュリティを包括的に「管理‧運⽤する⼿段」を提供 ハッカーからの サイバー攻撃を防ぐ ハッカーから狙われる 脆弱性情報の収集‧管理 オンプレミス∕クラウド向け 900以上のソフトウェアが対象 クラウドプラットフォーム特化 CSC Managed Rules for AWS WAF クラウド環境のセキュリティ を包括的に管理‧運⽤ 3⼤クラウドに対応 ©Cyber Security Cloud, Inc. 6

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株式会社サイバーセキュリティクラウドについて プロダクトラインナップ 運用 運用 フルマネージドセキュリティ WAF自動運用サービス パブリッククラウドのWAF⾃動運⽤サービス 3⼤クラウドプラットフォームのフルマネージド セキュリティサービス CSC Managed Rules for AWS WAF AWS WAF専⽤のルールセット 防御 管理 脆弱性管理・診断 クラウド型 WAF OSやアプリケーションの脆弱性情報 を収集し提供するサービス Webサイト‧サーバへのサイバー 攻撃を検知‧遮断するサービス 脆弱性診断サービス 構築 クラウド構築・開発 セキュアなシステム開発環境の構築サービス 管理 Webアプリケーション等に関する 脆弱性診断サービス 個人情報同意管理ツール 世界各国の規制に対応した 個⼈情報同意管理ツール ©Cyber Security Cloud, Inc. 7

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株式会社サイバーセキュリティクラウドについて 数字で⾒るCSCグループ 売上⾼年平均成⻑率 ユーザー数 海外ARR⽐率 提供国数 33.6 % 6,000 + 10.6 % 100 ヵ国+ ※2020年から2025年まで ※2025年12⽉末時点 ※2025年12⽉末時点 ※2025年12⽉末時点 営業利益率 ARR1,000万円+ 顧客数 年間防御 総攻撃データ数 1社あたり⽉間 セキュリティアラート数 21.7 % 48 社 20 億件+ 600 万件+ ※2025年12⽉通期 ※2025年12⽉末時点 ※2025年の年間検知件数より算出 ※2025年12⽉CloudFastener顧客より算出 ©Cyber Security Cloud, Inc. 8

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株式会社サイバーセキュリティクラウドについて 数字で⾒るCSCグループ 平均年齢※1 従業員数※1 36 .9 歳 175 名 職種割合※1 エンジニア ビジネス 53% 30% 男⼥⽐※1 昇給率※2 17% 24年12月 25年12月 7 .7 % 男性 69 % 女性 31 % 男性育児 休暇取得率※3 54 .5 % コーポレート・その他 ※1 ※3 2025年12⽉末時点 ※2 2025年1⽉在籍従業員を対象に集計 2024年~2025年の育休等を取得した男性従業員の数/配偶者が出産した男性従業員の数 ©Cyber Security Cloud, Inc. 9

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株式会社サイバーセキュリティクラウドについて 0.05% 持続的な⾼成⻑を 実現し続ける 稀有な存在 約4,000ある上場企業のうち、 6年連続で売上&営業利益25%以上 成⻑している企業は2社のみ ※四季報オンライン(2026/2/12時点)スクリーニングより ©Cyber Security Cloud, Inc. 10

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02. 存在意義‧ミッション

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CSCの存在意義 Mission 世界中の⼈々が安⼼安全に使える サイバー空間を創造する すべてはお客さまが安⼼してビジネスに向き合い、挑戦できる環境を守るため。 CSCは⽇本発のグローバルセキュリティカンパニーとして、 ますます巧妙化するサイバーセキュリティの脅威から、世界中のお客さまを守ります。 ©Cyber Security Cloud, Inc. 12

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CSCのバリュー Security Agent for Success 国内No.1のセキュリティメーカーとしての責任をもって お客さまの挑戦に寄り添い、安⼼を考え抜くことで 世界で⼀番信頼される存在になる。 私たちはお客さまの事業成功を⽀える「セキュリティエージェント」であることを使命として、 ⽬の前の課題と正⾯から向き合い、考え、⾏動し、お客さまの成功に伴⾛する存在であり続けます。 どんなときも「お客さま中⼼」で意思決定を⾏い、課題を捉え続けながら、最適な解決策を提案‧実⾏するプロフェッショナルとして、価値ある「give」を積み重ねていきます。 「CSCのおかげで助かった」 「あなたがいるから安⼼できる」 「この会社に任せて本当に良かった」 そんな⾔葉を多くいただける、世界で⼀番信頼される存在でありたいと考えています。 Value Movie ©Cyber Security Cloud, Inc. 13

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正解のない世界を技術で切り拓く 現状維持は停滞だ。 変化が速いセキュリティの最前線、 未知を楽しもう。 Scale / Impact ⾃ら答えを創る挑戦をしていこう。 CSCには、0→1フェーズの開発から1→10のスケールまで ⼀気通貫で関われる環境 があります。 Growth 『CloudFastener』など新規サービスの⽴ち上げにも携わりながら、 Prototype 正解のない課題に挑み続けることで、⾃らの技術も磨かれていく。 未知を楽しみ、創ることを楽しむ ──ここには、そんな挑戦があります。 idea ©Cyber Security Cloud, Inc. 14

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CSCのCulture Code ──「今、⼤事にしたい⾏動コンセプト」 3つのCulture Code 「今、⼤事にしたい⾏動コンセプト」 Speed Data-Driven Improve すぐに⾏動を起こそう データに基づき考えよう 毎⽇改善しよう スピードは、私たちの誠実さの証だ。素早い判断と 直感だけに頼らず、データが⽰す事実を追え。市場 進化の秘訣は、⽇常の中にある。1度の商談、1⾏ ⾏動が、お客さまの安⼼を創り出す。私たちは、ス の動向やお客さまのニーズ、組織の課題に数字と向 のコード、1つの作業、全てが改善の種だ。⼩さな ピードを武器に、変化の波を起こし続ける。ベスト き合う。データを武器に、⽇々の判断をより確か ⼀歩の積み重ねが、やがて⼤きな成果へ繋がってい を追い求めて悩むより、まず動き出すことから始め に、より速く。データから⾒えた確かな道筋を共に く。学びを⽌めず、毎⽇を価値創造の機会へ変えよ よう。 突き進もう。 う。 ©Cyber Security Cloud, Inc. 15

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03. エンジニアがいまCSCを選ぶ理由

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なぜ今、エンジニアがCSCを選ぶのか AI×セキュリティ×クラウドの 市場価値 ⼤規模プロダクトを⽀える エンジニアリングの深さ ⽇本から世界へ サイバー空間のスタンダードを創る 正解のないパズルほど、解く価値がある。 年間20億件以上のサイバー攻撃観 測データとAIで攻撃者と渡り合いながら、まだ誰も体系化していない知識を ⾃らの⼿で積み上げていく。その経験が、どの市場でも通⽤する圧倒的な専 ⾨性になる。 約7000社‧100ヶ国以上の国と地域で使われる⾃社プロダクトは、ただ機能を作 るだけでは成⽴しない。パフォーマンス、可⽤性、セキュリティ、拡張性――す べてを同時に満たしながら、壊さず進化させ続ける必要がある。多様な技術領域 と向き合いながら、「どう作るか」を徹底的に磨き込む。表層ではなく本質に踏 み込むエンジニアリングで、どこでも通⽤する深さを⼿に⼊れよう。 「世界を獲る」という⾔葉を、ただの情熱で終わらせない。解像度の⾼い戦 略と確かな技術で、サイバー空間のスタンダードを本気で創りに⾏く。⽇本 のエンジニアが世界で勝てることを証明するために、志を共にする仲間とプ ロダクトの未来を塗り替えよう。 ©Cyber Security Cloud, Inc. 17

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04. 開発体制‧開発プロセス‧技術スタック

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プロダクト組織 プロダクト本部 2 1 プロダクトデリバリ 統括部 プロダクトマネジメント 統括部 プロダクトデリバリ部 プロダクトマネジメント部 (設計‧開発‧実装‧インフラ構築‧リリース) (戦略‧企画‧ロードマップ策定) テクニカルサポート部 (24時間365⽇の顧客サポート‧障害対応‧ エスカレーション対応) 事業開発部 ©Cyber Security Cloud, Inc. 19

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プロダクト組織 セキュリティインテリジェンス本部 3 情報システム部 (コーポレートIT/セキュリティ評価⽀援) インテリジェンスオペレーション部 (脅威インテリジェンス/脆弱性診断) ©Cyber Security Cloud, Inc. 20

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開発スタイル アジャイルで回す ⼩さな挑戦が ⼤きな価値に 開発 つながる 開発体制 設計 2週間ごとの スプリント 短いサイクルで成果を確認し、改善を重ねることで、 柔軟かつ迅速に⾼品質なプロダクトを提供。 テスト 要件定義 チーム全員が進⾏状況を共有しながら、 常に最適な技術判断と優先順位で開発を進める体制です。 リリース ※開発⼿法は、チーム状況、開発物の⼤きさなどによって柔軟に変更しています ©Cyber Security Cloud, Inc. 21

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プロダクト開発組織 変化の速いセキュリティ領域に対応するため、 意思決定と改善をチームで回し続ける。 各プロダクトチームでスクラムを採⽤しています。 スクラム開発 スクラムの⽬的 スクラムチーム構成(攻撃遮断くん開発チーム例) 役割 価値創造 仮説検証とフィードバックを⾼速に回し、 プロダクト価値を最⼤化 ⾃律と改善 チーム⾃⾝が意思決定し、継続的にプロセス をアップデート PO / PdM 開発PM ファシリテーター / PMO 開発メンバー ©Cyber Security Cloud, Inc. 22

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開発プロジェクトの進め⽅ 品質は “後から担保するもの” ではなく、 設計段階から作り込むもの。 WafCharmを代表例として、プロジェクトは以下の 5 つの段階で推進されます。 計画 準備 実装 検証 コードレビュー QA‧テスト リリース 品質管理 脆弱性診断(継続的なセキュリティ検証) ⽬的 主な 成果物 ● プロジェクトの全体像 を定める ● 要件詳細化 ● 機能実装 ● ステークホルダー を交えた品質検証 ● 最終調整と振り返り ● 技術環境構築 ● 単体‧結合テスト ● 開発スケジュール ● プロダクトバックログ ● ユースケース⼤枠 ● シーケンス図 ● 機能コード ● 中間レビュー報告書 ● 本番リリース ● テストコード ● 動作するプロダクト ● 全体⾒積もり ● ER図 ● 完了報告書 ● Sprintレビュー報告書 ● フィードバック ● 振り返りドキュメント ● 詳細仕様 ©Cyber Security Cloud, Inc. 23

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スキルスタック コーディング 領域 言語・ フレームワーク インフラ・構成管理 CI/CD・ 開発環境 管理・ ドキュメントツール MySQL (RDS/Aurora) 攻撃遮断くん GitHub Actions CircleCI ECS on Fargate Redis オンプレミス React.js Notion AWS / Azure / GCP Prometheus GitHub Copilot CloudFastener EKS ECS Lambda Grafana NeptuneDB GitHub Actions CloudWatch Bedrock AgentCore AWS / Azure / GCP WafCharm Nest.js EKS ECS Lambda Notion SIDfm ©Cyber Security Cloud, Inc. 24

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プロジェクト事例×CloudFastener クラウドを、 もっと安全に。もっと⾝近に。 ー CSC CloudFastener プロジェクト サービス特徴 ● セキュリティ運⽤をワンストップ⽀援 ● コンサル+技術⽀援による柔軟なカスタマイズ ● 「売りながら作る」顧客共創型モデル チーム体制 ● クラウドセキュリティサービス部 ● 営業、開発、保守が⼀体となる「プロジェクト型」組織でスピード開発を実現 成果‧効果 ● リリース1年半で数⼗社導⼊(国内外) ● 新規顧客満⾜度向上‧導⼊スピード短縮 ● AWS最上位パートナーとしての信頼強化 ©Cyber Security Cloud, Inc. 25

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05. ⽂化‧働く仲間

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エンジニア社員インタビュー(中途) 正解のない世界で、 ⾃分の⼒を試しながら成⻑できる環境 私が⼼熱くなるのは、「正解のない世界」に挑み続けること 攻撃⼿法も防御技術も⽇々進化するため、明確な正解はありません。 その中で、クラウド環境のリスクをいち早く察知し、顧客に最適な判断材料を提供することが私たちセキュリティエンジニアの役割です。 ⼊社前は、SIerや事業会社で経験を積んでいましたが、専⾨性や希少性に⽋けることに危機感を覚え、CSCでのキャリアを選びました。ここ では、⾃分で考え、⾏動し、最前線の知⾒に触れながら成⻑できる環境があります。AWSなど海外カンファレンスへの参加を通じ、クラウド セキュリティの最新情報を学べることも⼤きな魅⼒です。 常に最新技術に追いつき、 クラウドセキュリティの最前線に触れ続けています 世界のトレンドや攻撃⼿法に対応しながら、顧客の意思決定を⽀える役割は、まさにこの仕事ならではの経験。 CSCには、⾃分の知識と経験を活かして価値を発揮できる環境があります。 進化する市場で専⾨性を⾼め最前線で活躍したい⼈にとっては、最適なフィールドだと思いますね。 インテリジェンスオペレーション部 脅威インテリジェンスグループ マネージャー ⼤神⽥ 穣 ©Cyber Security Cloud, Inc. 27

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エンジニア社員インタビュー(新卒) 「守れなかった経験」が、 今の⾃分の原点になっている 原体験から始まった、セキュリティへの意識 学⽣時代、開発したサービスがセキュリティの問題で壊れてしまった経験があります。そのとき、どれだけ良いアイデアや技術があっても、 「守る仕組み」がなければ意味がないと強く感じました。その経験がきっかけで、機能を作るだけでなく、システム全体の安全性まで考えら れるエンジニアになりたいと思うようになりました。 現在はWafCharmの開発に携わり、セキュリティ専⾨知識の有無に関わらず、安⼼してサービス運営が可能な環境を提供しています。 個⼈の開発から、チームで価値を出すフェーズへ ⼊社後はバックエンドからスタートし、徐々にフロントエンドや全体の開発にも関わるようになりました。 WafCharmは複雑な仕様や多様な環境に対応しており、単純な実装だけでは進まない難しさがあります。最近は、⼩さなプロジェクトを任せ てもらう機会も増え、「⼀⼈で開発する」だけでなく、「チームとして価値を出す」ことを強く意識するようになりました。 タスクの切り⽅や伝え⽅ひとつでチームの成果が変わることを学びながら、エンジニアとしての視野を広げています。 WAF⾃動運⽤サービスグループ ソフトウェアエンジニア キムデウン ©Cyber Security Cloud, Inc. 28

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挑戦を⽀えるサポートおよび制度の紹介 1 2 フレックス制度(コアタイムなし) コアタイムのない働き⽅で、パフォーマンスを最⼤ 化できる時間を選択可能です。 3 資格取得⽀援制度 会社が規定した資格や研修の費⽤を全負担、 または⼀部負担する制度です。 4 エンジニア定期勉強会 社内勉強会やLT会など、部署やチームの垣根を超え、 知⾒や技術を共有し合う「学び」の⽂化が根付いてい ます。 5 AI活⽤の推進 技術書籍購⼊補助制度 業務のオートメーション化や新プロダクト開発におい て、最新のAI技術を積極的に取り⼊れています インプットを惜しまないエンジニアのために、業務 に必要な技術書の購⼊を全額補助、または⼀部補助 する制度です。 ©Cyber Security Cloud, Inc. 29

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社内勉強会 開発⼒ セキュリティ の 両⽅を学びたい⼈へ。 技術の“いま”を 体感できる学習環境 社内勉強会やエンジニアLTなど、部署を越えた学びの場を定期的に提供。 最先端技術を“現場の声”とともに伝える環境で、 技術者としての価値を最⼤化できます。 過去の勉強会事例 ● Todd Sharp⽒(Twitch/Amazon IVS Developer Advocate)による MCPの最新動向と⽣成AIとAWSの融合がもたらす可能性について ● 「脅威モデリング」をテーマにしたワークショップ ● 「個⼈情報保護法」と「電気通信事業法」についての講義 ©Cyber Security Cloud, Inc. 30

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リーディングカンパニーとしての証明 クラウドセキュリティのリーディングカンパニーとして 国内外で評価される技術⼒と成果 AWSトップ エンジニア在籍 BOXIL SaaS AWARD 2025 AWS資格 全冠取得者在籍 ITreview Grid Award 2025 Spring (16期連続Leader) AWS ヒーロー在籍 AWS Partner Awards 2022受賞/2025(Finalist) ASPIC IoT‧AI‧ クラウドアワード 2022 / 2019 ©Cyber Security Cloud, Inc. 31

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AWSに認められた技術者と、切磋琢磨できる環境 AWS認定‧表彰者 グループ 計7名 ● AWS Serverless Hero:1名 ● AWS Community Builder:3名 ● Japan AWS Top Engineers:1名 ● AWS All Certifications Engineers:3名 ● Japan AWS Jr. Champions:1名 ※「AWS Serverless Hero」「AWS Community Builder」については、各プログラムの表記ルールに従い記載しています。 ※本発表は、AWS Partner Network Blogにおける2026年6⽉25⽇の発表を受けて⾏うものです。 CSCグループで働く魅⼒ ● ⾼度な知⾒を持つエンジニアと働ける ● 実務で得た知⾒を社外へ発信できる ● 若⼿を含め、専⾨性を⾼めながら挑戦できる ©Cyber Security Cloud, Inc. 32

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06. 評価制度‧成⻑の仕組み

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報酬体系 報酬体系は、⽉給と賞与の2本⽴てです。 基本給 - 固定残業⼿当 グレード別のみなし時間分(40時間 or 45時間)は固定額として⽀給し、 みなし時間を超える部分は別途⽀給 深夜割増⼿当 グレード別のみなし時間分(0時間 or 10時間 or 20時間)は固定額として⽀給し、 みなし時間を超える部分は別途⽀給 ⽉給 通勤⼿当 賞与(夏季‧冬季) 原則、出社した都度の経費精算とし、 出勤頻度が⾼い⼈(⼈事部から別途打診)にのみ定期券代を⽀給 個⼈別の評価に応じて、半期ごとで還元する全社共通の賞与 賞与 決算賞与 全社業績へ完全に連動し、 全社業績⽬標を超過した利益の⼀部から原資を拠出し配分される賞与 ©Cyber Security Cloud, Inc. 34

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評価制度 成し遂げた成果、プロセスをしっかり評価 業績評価 ⾏動評価 評価対象 評価対象 業務上の個⼈⽬標(定性的‧定量的)の達成状況 ⽇々の業務におけるCSCのCulture Codeの実践状況 評価⽅法 評価⽅法 個⼈の業務⽬標(定性‧定量)や 組織⽬標に連動したストレッチ⽬標の達成度を評価。 Culture Codeの3つの項⽬に基づき、成果だけではなく、⽇々の⾏動や会 社⽂化への貢献を評価。 評価段階 評価時期 評価段階 評価時期 4段階 半期ごと 4段階 半期ごと (1〜6⽉/7〜12⽉) 総合評価へ反映 (1〜6⽉/7〜12⽉) 総合評価へ反映 ©Cyber Security Cloud, Inc. 35

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キャリアパスについて 個々の希望‧適性に合わせて、キャリアパスを選択することができます。 専⾨性を 極める プレイヤー 組織を 牽引する スペシャリストコース ● 技術で難題解決 ● フェローを⽬指す マネジメントコース ● 組織‧採⽤をリード ● 事業成⻑を担う ©Cyber Security Cloud, Inc. 36

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07. 採⽤情報‧選考プロセス

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選考フロー 1 カジュアル⾯談/書類選考 2 ⼀次⾯接 3 最終⾯接 4 オファー⾯談 5 内定 (各選考フェーズの間に⼈事⾯談を実施) 形式的な選考ではなく、 互いを深く理解する ためのプロセスを ⼤切にしています。 選考について ● ⼈事⾯談は15分程度、選考要素を含みません。 ● 選考は状況に応じてオンライン/オフラインにて実施。 選考の中で最低1回は対⾯でお会いしています。 ©Cyber Security Cloud, Inc. 38

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more info テックブログ エンジニア採⽤ページ CSCエンジニアによるブログ https://www.cscloud.co.jp/recruit/en gineer/ https://zenn.dev/p/cscloud_blog X (@csc_engineer) CSC note CSC エンジニアのX(Twitter) CSCの⼈と組織を伝えるブログ https://x.com/csc_engineer https://blog.cscloud.co.jp/all YouTube (@CyberSecurityCloud) CSCの公式Youtube https://www.youtube.com/@CyberSe curityCloud MEGU-MEET. エンジニアが主体となって企画‧運営する コミュニティイベント https://megu-meet02.connpass.com/ ©Cyber Security Cloud, Inc. 39

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私たちと共に、世界へ挑戦しませんか?

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fin 【エンジニア向け】サイバーセキュリティクラウドのご紹介